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2006/12/27

表紙を折って折って折って・・・
というわけで、買い手としての準備はさっぱりですが、明日には東京に出発です。
戻りは来年の1/5くらいの予定です。
部屋の片付けは・・来年だなあ

あ、サークルは14:00くらいには(14:30だったかな・・)撤収しますので、興味のある方はお早めにどうぞ。
それでは皆様よいお年をー

あ、web拍手たくさんありがとうございました。最後の力をいただきました。

2006/12/26


作るものは全部終わったー
あとは、一応校正してコピー。

拍手のお返事をば

> 新刊、期待しておりますよー。「文学少女」は冒頭の参題噺から飛ばしてる模様で、結末が楽しみです。あと、
> 「Bad Daddy」コミックは読まれましたか?(背景が職場近くだらけで変な感じですw

ありがとうございますー。
あとは、どこかで野垂れ死にしない限り新刊はでると思います。
文学少女・・早く読みたいです。行きの新幹線では読めるかなーと。
「Bad Daddy」コミックは、まだ買ってないです。
ただ、雑誌掲載時の方を飛び飛びで見てたりします(^^;

2006/12/25

コピー本サークルといえども、ぼちぼち大詰め。
比喩的表現としては死にそうです。
まあ、死なないんですが。

東京ではおいしいもの食べて、おいしいビールを飲むぞーと誓いつつ、今を生きます。

しかし、この月末は買う本が多すぎます。
まあ、読んでる暇はないんですが。

文学少女の新刊早く読みたい・・

2006/12/24

日中更新ー
トップ絵を、新刊の表紙絵にしてみました。
・・いや、色がクリスマスっぽいので、今のうちにのせておこうかという。

2006/12/22


塗りわけ作業中の絵。
リーフマンスグリュークリークさん。
本ではカラーの予定なのですが、ベタ状態もこれはこれできれいだなあとか思ってしまい、載せてみました。

2006/12/21


おそらくはもっともトーンの多い見開き終了・・
ローデンバッハ・グランクリュとデュシス・ド・ブルゴーニュ。
レッドビールと分類されるこの二つのビールは、その名のとおり赤から黒っぽい色なので、ついついトーン色に・・


拍手のお返事などー

> デュシス・デ・ブルゴーニュ万歳。書いてもらえないかと思ってました。

ありがとうございますー。
デュシスは、私も好きなビールなので、描いてみました。
確かに、レッドビールとしてはローデンバッハを先に描いていたので微妙なところではあったのですが、二人セットで紹介することにになりました。

2006/12/20

素朴な発見。

絵を描くときに、黒目のなかにいれる白い光の部分をハイライトといいますが、今日はハイライトのお話。
何気にとても重要なパーツです。

そういえば、そろそろ発売だなーと、七尾奈留さん原画の「ef」の記事を見ていたら、ハイライトが左上が大きくて、右下が小さい事に気づきました。

それに対して、同じ七尾さんの絵でもコンプエースの次号の表紙とか最近のオリジナルイラストでは、左上が小さくて、右下が大きいのですよね。
というか、画集とか見ても、かなり古いものから一貫して左上が小さくて、右下が大きく、
それに対してゲームの仕事では左上が大きくて、右下が小さい又は同じくらいのがほとんど。
これは、どういう現象なのだろう・・

個人的には、上のハイライトが大きいほうが、ほえっと柔らかい感じになるような気がしています。

2006/12/18

前言撤回。
トーン作業が楽しくなってきました。
・・というか、ちょっと貼りすぎ。
慣れてきて、手間をかけた分効果が上がるようになってきたということかも。
多少時間に追われてるところはプレッシャーですがー

2006/12/17

今日買った本
「わたしたちの田村くん」
漫画版です。「とらドラ」の印象から、もう少し淡白なものを想像してたのですが、思いのほかしっかりとした面白さのある作品でした。
東京往復のときに小説も読もう・・

2006/12/16

トーン作業に入りました。
すっかり貼り方を忘れている模様。
トーンは面倒だなあ・・とはってる途中は思うのですが、やっぱり出来上がりを見ると貼ってよかったなあと思います。
貼ってる途中も楽しくてしょうがないほうが有利だなあとは思いますが、まあ、私はそうではないので仕方なし。

2006/12/14


デュシス ド ブルゴーニュさん。バージョン1。
気のせいかもしれませんが、ベルギービールの中でも人気のあるビールではないかと。
私も好きなビールです。

2006/12/13


ホブゴブリンさん。
あー、ホブゴブリン飲みたい・・・(笑)
そういえば、ギャラリーにある「Fiddlers Elbow」というのも、ホブゴブリンと同じ醸造所のビールの名前だったりします。

2006/12/12


ロシュフォールさん。
片目なのは、まあ、三銃士のロシュフォールにかけているわけですが。
意外にロシュフォールにあってるかもなあという気も。

ベルギービールでは、これが一番好きといい続けてきたのですが、最近はレッドやブラウン系もかなり捨てがたく、いい状態のデコーニンクとかもかなりよいので、私内ランキングは混沌としてきております。

0.2mmのシャープ芯、無事発見。よかったよかったと買って帰ってきたら、今まで全然見つからなかった芯が一ケース(12本入り)出てきました・・
よかったのか悪かったのか。まあ、いつかは使うのでいいんですが(^^;

今日のとのしの
梓乃ルートの殿子もいいキャラですが、殿子ルートの梓乃もいいなあ。
終わったら、次は美綺ルートかなあ、とか考えていたのですが、最初のプレイ順とまったく同じなところが笑えます。

2006/12/10


ホブゴブリンさんバージョン1。
イギリスのビールでは今のところ、一番好き。

最近は酒屋さんでも見かけることがありますが、
やっぱり、東京のホブゴブリン各店で樽生を飲みたい。
・・ただ、あそこは高いんですよね。まあ、輸入ビールを専門に扱うお店に共通したことではありますが。
比較的、ドイツビール屋さんは手頃なお店もありますが。

0.2mmシャープの芯があと二本・・・もつかな。
仙台だと、確実に手に入るお店を知らないのですよね・・

「遥かに仰ぎ、麗しの」、最近は寝る前にちまちまと殿子ルートを二回目プレイしております。
梓乃ルートは二周り半くらい。

2006/12/9

今日は冬のビール本のテキスト部分を書いておりました。
今日書いたのはビットブルガー、ピルスナーウルケル、ローデンバッハ、ロシュフォール。
ビールの世界は面白いです。
そもそも売れるのか疑わしい本ですが(笑)、手に取った人がいろんなビールに興味を持ってくれるといいなあ。


・・忘れたころにやってくるweb拍手のお返事です。

> エピカ・ステラで検索しても出なくってしまったので少しあせってしまいました・゜・(ノД`)・゜・

返信、大変遅くなってしまい、申し訳ありません・・・
一応、エピカ・ステラの文字はページ内にあるはずですが、引っかかったりかからなかったりするのは不思議ですね・・。ためしに検索してみて、サイトを見て回ってしまいましたが、ムービーとか、絵とかを豪華にリメイクとかして欲しいです。
・・いや、時間のあまり取れない今では、はまってしまうのが危険すぎて手が出せない気もしますが(^^;

> Rodenbach=Grand=Cruさん、戦闘力高そうです……(アルコールに比例するとか?)番外編で、紅茶編とかも見たいですね(呑めないなりに酒文化は好きなのですがっ)

返信、本当に遅くなってしまい申し訳ありません・・・
槍とか持たせてしまったせいか好戦的な感じになってしまいましたが、まあ、そのあたりはどちらかというと酸味の強さからくる取っつき辛さかも。ただ、アルコール度数というか感じるボリューム感のようなものは表現したいので、やっぱりそのせいもあるかもしれません。
紅茶編は、「紅茶王子」という偉大な先人がいるので、ちょっと難しいかも(^^;
でも、すでにそういうものがあるくらい、つい擬人化したくなってしまうジャンルではあるのですよね。
酒やお茶の文化は、いろいろと面白いですよね。その手の本を見かけると、つい手にとってしまいます(^^;

2006/12/7


ビットブルガーさん。バージョン・・いくつだろう。
もう少し気安くてもいい気もする。
ここは、ビットブルガーを飲みに行って最終確認するべきか。

ドイツのビール、ビットブルガーは、仙台ではブルネンハイム。東京では神田ガッセ、JSレネップ、JSベッカライ等で楽しめます。
今日も「遥かに仰ぎ、麗しの」話。

最果屋的推奨プレイ順は
梓乃→殿子→栖香→美綺→邑那→みやび
かなあと。

ポイントは
・栖香→美綺→邑那

分校プレイ順はこれを強く推奨・・・

・殿子→美綺

[地下の話]はこの順番にしたほうが楽しめるかなと

・栖香・美綺→みやび

みやびルートの前に他のルートを見ておいたほうがビフォアアフターが楽しめます。

・あと、邑那さんは最後の方にやるべきだとは思うのですが、最後を楽しく飾るには向かないルートなので。
みやびを殿にするのはありかなと。

・梓乃・殿子
この二人については、基本的にはどっちが先でもいいとは思います。いろいろ見渡すと殿子が先の方がいいという方が多く、その理由も納得できるものなのですが、私は逆の順番でプレイしてそれはそれで楽しかったのと、梓乃→殿子→美綺の順にやると、[学園の秘密がじわじわ出てきて、それと一緒に戦史研究家八乙女の面が覗いてきて面白かった]というのもあり。

2006/12/6


さて、そろそろ冬のビール本の準備をしないと切実に危険なので、今日はオリジナル。
ビットブルガーさんのデザインについて考え中です。

「遥かに仰ぎ、麗しの」の本校ルートを担当された健速さんは、「歌月十夜」についていたおまけシナリオを書いた方だったそうで・・・びっくりしております。
あの話は結構好きだったので。なるほどなあという


読んだ際に描いたと思われる世にも珍しい私の男二人絵(笑)

2006/12/4


そんなわけで「遥かに仰ぎ、麗しの」から梓乃。
殿子とセットで描きたかったのですが、まずはリハビリが必要であることが判明・・・

梓乃は[一部のルートでの戦史研究科としての側面もなかなか面白かったり。
この件にだけは不思議なくらい積極的なわりに、本人ルートではあまり語られない不思議な設定です。

なんとなく、そんなイメージで描いたらマントつきに。
でも、他のルートだとあまり笑顔は見られない気も。
(一応ネタバレ反転)]

2006/12/3

うーむ、見事に絵が描けなくなっております。
自業自得自業自得(^^;

「遥かに仰ぎ、麗しの」のハイライトシーンを集めたムービーが公開されておりますね。
これを見ていても思うのですが、殿子の声が入ると、本当に空気が変わる感じがします。

2006/12/2

「遥かに仰ぎ、麗しの」終わったー
いや、全ルートをちゃんと終えたゲームというのも久しぶりなんですが、
この膨大なシナリオを一週間ちょっとで終わらせてるのは、われながらどうかしてます(笑)
堪能堪能。
(ネタバレという程のものではないですが、以下感想)




しかし、仁礼さんルートは、ムービーとかのイメージで儚げで切ない感じの分校系のメインをはるようなお話を予想かつ期待しておったのですが、なんというか、あれですね、コンシューマーに移植されたらシナリオが半分くらいに減りそうな。
正直、ちょっと物足りなかったので、いっそ、本当に移植して大幅加筆していただきたい(^^;
まあ、クリア順にも問題があって、分校系では最初にやるべきだったなと。

分校では面白かったシナリオは榛葉さん、好きなシナリオは相沢さん。
好きなキャラは僅差ですが仁礼さんかなと。いや、上原さんもかなり強力なので微妙・・。

本校系では、シナリオは八乙女さん。キャラは三嶋さんも含めて皆いいので僅差です。
殿子は、私の基本的なキャラの好みからは外れるのですが、独特な雰囲気で声もすごく不思議な魅力で、いいキャラだなあと。

2006/12/1

今日の肉

豚肉ブロック
玉ねぎ、人参、じゃが芋、りんご
塩、胡椒、コリアンダー、バター
グーデンカルロス・クリスマス

12月になってしまいました。
輸入ビールを扱うお店では、そろそろクリスマスビールが出始めておりますね。
そんなわけで、グーデンカルロス・クリスマスを買って、ゲームしながらちょろちょろと飲んでいたのですが、750ml瓶なので、飲みきれずに気が抜けてしまった感じに。
というわけで、今日は豚のカルボナード(ビール煮です)もどきです。

でも、余したビールを使い切るべく作った料理なのですが、これに合うのはやっぱり同じビールだよなーというジレンマ(^^;
まあ、仕方ないので買い物のついでに買った琥珀ヱビスでいただきました。




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