×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。




2008/5/31


ベルナルド11°さんとベルナルド・スペシャルダークさん。

昨日のビール
1.ヴェルテンブルガー・ヘフェヴァイス

麦っぽさ。バナナはあまりなし。ミルクっぽい。結構酸っぱい。

2.XXビター

洗剤系、草、酸味を感じる香り(序盤だけ)
時間差でくる苦み。
フローラル、甘くないラムネ。ちょっとエメラルドグリーンな空。しゅわー。
状態よさそう。
でも、ボトルのXXビターは、序盤の香りはスルーしたほうがいいのかも。

3.ヴェルテンブルガー・バロックヘル

香ばしい、フランスパンをばりっとしたような。少しハーブのようなホップ。
クリーミーな。
そして、パンの香り。
うまい。終盤むしろさわやか。
うーん、ありがたいことに樽を何度か飲めておりますが、アルコール高めだけど、あくまで端整な印象だなあ。

4.サッポロ・エーデルピルス

むしろXXビターに近いホップ。なんだこの青い香り。
プラス、オレンジのようなふくよか。
苦い。
このオレンジはどの辺からくるものなのかなあ。

この四杯は横浜Cheersさんにて。

2008/5/29

いつのまにやら、フランスからビエール・ド・ガルドのジャンランがまた入ってきているようですね。
記憶がずいぶん古くなってきているので、飲んでおきたい気が。

2008/5/28


グーデンベルグさんとXXビターさん。

今日のビール
1.ヴァイエンシュテファナー・ヘーフェヴァイス

ほのバナナ。クリーミー。
中盤スーッとする感覚。ホップ?
終盤になって若干パイナップル。

こちらは渋谷のアミューズメントさんにて。

2.オハンロンズ・ゴールドブレード

はっきりとマスカット!
ダージリンとかでなくて、ジューシーな白ぶどうの感覚。微妙に洗剤系につながる印象でもあり。

こちらは渋谷のフォルチェさんにて。


拍手のお返事などー

> はっぴーばーすでー とーゆー あと,ジュニア誕生しました

ありがとうございますー。
・・そしてっ、なんてこった、おめでとうございます!
そうですか、そうですか。
今度また、沼津とかで飲みませう。

> お誕生日は今日でしたね・・・フライングして,大変失礼しましたー!!

見たのは日付変わってからなので無問題ですよー。


そんなわけで、誕生日でした。
つまり、泉こなたさんの誕生日でもあると。

2008/5/26


スタロプラメン・グラナートさんとベルベットさんラフ。
ちなんで、5/23日から順にヴァイエンシュテファンさんとヴュルテンブルガーさん、グリーンフラッシュさん、サマーライトニングさんとゴールドブレードさんとなっております。
夏コミまでの間は主に、ラフ→線画→トーン貼りという作業風景が日記上で展開されていくことと思われます・・
まあ、まだ他のものを書いたりする余裕もなくはないので、寄り道もすると思いますがー。

2008/5/25


今日のビール
1.富士桜高原デュンケルヴァイツェン

こってりまったりバナナー
安心の品質。

2.ベアード四姉妹スプリングボック

ほのかに柑橘。甘い香り。ママレード?
きれいだけどモルトどっしり。

3.BBC Jefferson's Reserve Bourbon Barrel Stout

昼間からカウンターにいたので、メニュー後半にあるバーボンメニューを熟読。
各蒸留所の紹介とか面白いので・・
そんなわけで、バーボンを飲みたい気分になったのですが、蒸留酒はなかなか体が受け付けないので、バーボンバレル物を一つ。

甘さ控えめでさらっとしていて。香りはバーボンーな香り。
干しぶどうっぽくもあり。

グーズアイランドと比べるとフルーティな印象かも。
さらっとしているのも。グーズはかなりとろっとしていたので。

バーボンものは、確かにはっきりバーボンの香りがするのですが、飲みづらさはないですし、変り種ビールではなくて、一つのジャンルになれている感じがします。
・・むしろ、濃いスタウトでは飲みやすい気すら?

この三本は鷺沼のサルズさんにて。


・・週末は飲まないんじゃなかったのかという。

2008/5/24


現在、ワージントン・ホワイトシールドはクアーズの製品なのですが、クアーズのサイトを見に行ってみたらホワイトシールドの情報が。
現在はテスト販売中なのだそうな。
評判がよければ定期的に入ってくるようになるんでしょうか・・

ヤッホーブルーイングの新商品、その名も「インドの青鬼」。
サイトを見ると
「拝啓
いわゆる普通のビールの味がお好きなみな様
みな様方には、このビールを受け入れるのはちと厳しい道のりかと存じます…
鬼の出ぬ、もっと安全なビール道をおすすめいたします」
の口上。
思わず、ストーンのアロガントバスタードを思い出します。
・・というか、ヤッホーのブルワーの方は元々ストーンで修行していたそうなので、オマージュなのでしょうね。
缶のデザインは、東京ブラックと共通したイメージを持ちつつ個性的。飲んでみたくなります。

2008/5/23


長老コンビ。
ここ数日は、こんな調子でざっくりしたものを描いております・・

先日発見したシンガポールのビールを調べていた流れで、アジアのいろんなビールを写真入で紹介しているサイトを発見。
思いのほか、みんなスタウトを作っているんだなあと思ったり。そういう意味では日本もその延長線上にあるのかも?

・・で、さらにスタウトを造っている各社がみんな高麗人参入りスタウトを造っているという事実。
まあ、みんなは大げさですが、少なくとも三社。
おいしいんでしょうか・・

そこで、ふと思い出す、日本にギネスが入ってきた頃のポスターにかいてあった「スタミナのつくビール ギネスビール」のコピー。
スタウトは体にいいという説が、東南アジアでは今でも結構支持されているとかかも?

ちょっと飲んでみたいなあ・・おいしいかどうかはともかくとして。

2008/5/22

今日のビール
ワージントン・ホワイトシールド

イギリスビールウイークのとりを飾る一度飲んでみたかったボトルビール。
リンゴ、微妙に柑橘?、ほのぶどう、梨?
基本的におとなしめ。

はっきり苦い。私は基本、苦味センサーが破綻しているので、結構苦いビールなのではないかと。

ほのかに鉄っぽい香りも。
甘い香りも、微妙にパンも。

IPAという別生物ではなく、苦いペールエールという印象。
派手ではないですが、複雑に香る。

こちらは洗足のPANGAEAさんにて。

というわけでー、ちょっと調子に乗って飲み歩きすぎたので週末はがっつり原稿しましょう・・
どれも、嬉しすぎるビールたちだったので。

メモ
Good Beer Guide GermanyのSummer Lightningの話。
Summer Lightningの樽も飲んでみたいなあ。この子は瓶と樽でホップの使い方が違うらしいので。

2008/5/21

今日のビール
ニューキャッスル・ブラウンエール

樽(!!)
ほのかにピーナッツ。リンゴ。
飲むとリンゴ、そしてはっきりとピーナツ。
思いのほか、蜜の入ったリンゴ。
だんだん、イタリア白ワインに。ナッツよりもがんがんフルーティな香りが。すごい。

二杯目はひたすらフルーティ。
ピーナッツはあまり感じませんでした。

優美でいきいきした印象。美味。
エステル(CV:結本ミチル)の自己主張激しすぎ。

これは有楽町のBULLDOGさんにて。

今週は妙にイギリスビールが熱いです。何か関係あるのでしょうか。

2008/5/20

なんとなく、World Brre Cup 2008の結果を眺めてみたり。

ジャーマンポーターを造っている変り種醸造所と私が思い込んでいたところのHoepfnerが、ケラービア、ヘレス、メイボックの三部門でGold二つ、Slver一つに入賞していてちょっとびっくり。
・・普通のビールも造ってたのか(笑)
(というか、写真を見れば見覚えのあるラベルでした。「世界の一流ビール500」にも四本載ってます。)
あと、中規模のチャンピオンブルワリーにも選ばれてますね。

クリームエールとアメリカンライトラガーのGold、Silverを独占しているPabstって何者だ(笑)
サイトを見ると、モルトリカーのコルト45は知っているかも。

ほかに目に付いたのは、Belgian-Style Pale Strong部門で入賞しているシンガポールのBaron's Strong Brew。
サイトを見た感じでは、特にベルギースタイルをと名乗ってるわけではないようです。

バレルエイジ酸っぱいビール部門では、The Lost AbbeyのCuvee de Tomme、Russian RiverのTemptationについで、デンマークの醸造所が。
バレルエイジストロングエール部門では、BrwwDogのParadox GrainがGold。

シュヴァルツ部門のGoldに湘南リーベが入賞しているのもちょっとびっくり。湘南ビールはやればできる子。

2008/5/19

今日のビール
1.MOONLIGHT BREWING DEATH AND TAXES

ほのかに乳酸菌な香り?
しばらくすると泡を突き抜けた香ばしい、ちょっと焦げた香りも。
飲むと、焦げた、スモーキー、どれも微妙に違うのですが、香ばしい麦な香りなのかなあ。
味が豊かで、飲んだ後も口に味が残る。おいしい。
酸味もかすかにあるようなないような。飽きない味。

本日開栓のアメリカから直接買ってこられたという貴重な樽。
Good Beer Guide WEST COAST USAではシュヴァルツビアのお勧めとして挙げられていたりします。

2.グリーンフラッシュ・ナッツブラウンエール

少しイチゴ系も。でも、基本的にはキャラメルのようなブラウンエールの味。

3.スピークイージー・IPA
柑橘から春菊系に。でもまろやか。
結構、モルト気味なところも。

4.MOONLIGHT BREWING DEATH AND TAXES

二杯目(ハーフ)はさっきの乳酸菌っぽい印象はなくて、香ばしいちょっと焦げたような香り。
ドイツのシュヴァルツ、日本の黒ビールよりも、日本のシュヴァルツが近いかもという印象が。

これらは鷺沼のサルズさんにて。

次の本のテキストを書いている途中で、「GREAT BEER OF BELGIUM」のオルヴァルのところを読んでいたら、醸造者の人の言葉として「People do not want our beer to taste exactly the same every time」という一文がありました。
私は、「うちのビールを飲む人は、いつも同じ味がすることを期待していない」という風に読んで、なるほど、造っている人もそう思っていたのかーと思ったのですが、「地ビールの世界」では、同じ文章と思われるところが、「いつも時間を正確に決めてテイスィングするなんていう人は、まずいません。」となっています。
私の読解力がないのか、誤訳なのか、単に元の文章が違うのか気になるところです・・
でも、前後の文脈からいって、「地ビールの世界」の方の文章は昔からよくわからないところだったので、妙に納得がいっております。

いや、実際飲むたびに味が違うので(笑)(まあ、コンディションが様々というのもあり)

2008/5/18

今日のビール
フラーズ・ロンドンプライド

樽(!)
ほのかにオレンジ。パン。
飲むと苦みが。リンゴ、みかん。
でも、香りは全体にほのか。飲んだ感じは軽く。
ほのかに黄桃も。おいしい。
もっと時間がたつと、香ばしい香りも。

今まで飲んだ瓶では、いまひとつ顔の見えないビールでしたが、こういうエールだったのかと。

先日、アクセス解析を見ていたら、「ロンドンプライド エールハウス」の検索ワード。
私も検索してみたら、「82エールハウス」でロンドンプライドの樽が始まっているというではないですか。
樽上陸の噂は聞いておりましたが、このお店が全店で展開するとは。
というわけで、この一杯は品川の82エールハウスさんにて。

今日のビールその2
フラーズ・ロンドンプライド


おいしかったので、もう一杯飲もうかと思ったのですが、それなら、違うお店にもいってみようという思いつき。
今は定期が使えるので、交通費かからないというのもあり。

べっこうあめ。
冷たい。草っぽい香り。
かすかに硫黄。というか、なんだろう、安い居酒屋でたまにでてくる生ビールだなあ、と直感的に感じた香り。
うーむ・・これは別のビールだなあ。

今日の飲めなかったビール
フラーズ・ロンドンプライド

82エールハウス秋葉原店では、なんとすでにロンドンプライドは品切れ。
入荷は火曜日になるのだとか(?)
思いのほか、人気でてるようです。なんだか嬉しい。

この勢いで、次はチズウィック・ビターの樽をー。
もちろん、ESBもー。

2008/5/16


ローグ・インペリアルIPAさん。
武器はチェーンソーかなあとも思ったのですが、今回は比較的おとなしく。
・・次の本には出てきませんが。
かなり鮮烈なホップが印象的でしたが、その後に飲んだIIPAに比べると、スパイシーというか、しゃーっという印象。・・どんな印象だ。

なんとなくRussian Riverのサイトを見に行ったのですが、なんというか、ここのサイトはアカデミックな印象が。
うーむ、全部飲みたい(笑)

Pliny the Elderは、ローグに比べてジューシーでフルーティな印象。
そういえば、こちらはインペリアルではなくダブルIPAを名乗っています。
・・というか、世界で最初のダブルIPAという話も。
それでは、インペリアルIPAという名前を最初に使ったのは誰なんだろう。

2008/5/14


今日のビール
Deschutes The Abyss '07

アビスは深海, 深淵、天地創造以前の混沌。
エヌマ・エリシュ的にいうとティアマトでしょうか。

すーとするような水色な印象の香り。かすかなオレンジ。
でも、飲むとぐわっとチョコ。
濃いはずだけど飲みやすい。でも、ぐいぐいいくにはもったいない。
ワインみたいな味や香りというわけでもないですか、なんというかノリはワインっぽい。
しいていうとフルーティな印象もありますが、スタウトらしさを外すわけでもない。
やわらかいですが、それだけでなく芳醇。
二杯目はオレンジが少し強めに。

もしかするとこれは、若飲みできるインペリアルスタウトというべきなのかも。
バーボン樽熟成を1/3という微妙さでブレンドしてみる辺りも。
まあ、ビールというのは一般的には若飲みするものではありますが、こと、インペリアルスタウトに関しては人を寄せ付けにくいマッチョビールになっているものも多いと思うのです。

・・と思ったけど、07年というからすでに寝かせてあったのかも(ここまでの話台無し(笑))


残り香がすごく納豆(笑)

今日のビール
Speakeasy Untouchable Pale Ale

モルトがミルキーでちょっとオレンジ。
フルーチェ系。おいしい。
後半には熟したみかん。
私の記憶ではむしろ、ダブルダディがこういう香りの印象でした。いいバランス。

この二杯は鷺沼のサルズさんにて。

2008/5/13


今日のビール
スタロプラメン・グラナート

香ばしい麦の香り。甘い香り
ほのかにスパイシー。

飲むと香ばしさとスパイシーさが。

ナッツ少し、黄土色っぽい甘い香り。
でも、そちらの方向はどうもゴムっぽい匂いにあたってしまう。これは、ちょっと状態がよろしくないのかも。宅急便少し放置されてたしなあ・・
私はこの匂いをかぐと、昔飲んだベルギービール達を思い出すのですが、当時はせっかく買ったビールを結構悪くしてしまっていたなあと思うのでした。

うーむ、でも温度上がってくるとこのブロックが意外と楽しくなってくる気も。甘みも少し出てきて。
ここを異臭として意識の外に持ってくと、それはそれで駄目なのかも。

2008/5/12

ぼちぼち、キャラクターの基本的なデザインもできたので、頭を切り替えて構図を考えるモードに。
テキストも書かないと・・
今回は参考資料が英語のものも多いのでちょっと大変です。

今日のビール
プリマートル・プレミアム

香りはクリーミー、オレンジケーキ、スパイシー

軽やか、苦味
微妙にフルーティというか、独特な艶が。
とはいえ、基本的に普通にラガービール。
モルトが柔らかで、なんだろうピルスより、下手をするとアンバーくらいのノリではなかろうか。

2008/5/11



ベルナルド・スペシャルダークさん バージョン1.0。

今日は食事も近場で済ませて、本屋さんも近場の本屋さんに。
電車に乗らない一日でした。

今日のビール
1.Lammin Kataja Olut

フィンランドの伝統的な麦酒であるところのサティ。
泡なし。
色と香りからぱっと思いついたのは松やに。
リンゴ酒。

ほの甘。
べっこう飴。
パンの香り。糖。

とろっとしていて味が口に残る。
ちょっと発泡があると飲みやすいだろうなあ。

二杯目の方が爽やかな印象が。
一杯目は泡を立てようとして細くついでしまったかも。

溶かした飴にかすかにパンの香りといった印象。

2.PRIMATOR ENGLISH PALE ALE

原材料にカラス麦が。透明度が高い。
基本はロースト的な香ばしい香り
ちりちりとした

焙じ茶。ほのかにバナナも?

少し、とろみがある?
苦味


サティさん?

2008/5/9

今日のビール
1.スピークイージー・ダブルダディ・インペリアルIPA

樽。
スパイシーな草。
飲むと、八朔のような苦華やか。うまし。
うーむ、むしろ柔らかさから遠い、スパイシーさと苦味。

同じフレッシュな感じでもローグとは違う野性的な印象。

2.スピークイージー・ダブルダディ・インペリアルIPA

瓶。
樽があまりにも、前に飲んだ瓶と印象が違ったので試しに。
樽からホップをひっこめて、パウンドケーキ的印象をプラス。
うーん、これは単純に樽の方がいいなあ。
以前飲んだときの瓶の印象というのは、樽のスパイシーさがまろやかになり始めたくらいの状態だったのだろうか。

そういう意味では、アメリカのIPAの私の中のバリエーションは、銘柄の個性だけでなく、ホッピーに生まれたビールがだんだんおとなしくなっていく過程でもあるのかも。 つくづく外国ビールはコンディションによって全然違うものだなあという。
・・もちろん、国産ビールだって違うのだと思いますが

そんなわけで、この二杯は横浜スラッシュゾーンさんにて。

昨日、触れたラグニタスさんですが、どうやら終了した模様。
その代わりに(?)、サルズさんではスピークイージーのペールエールの樽がつながっているようです。
スラッシュさんでは、上のダブルダディの他にビッグダディIPAの樽もつながっているはずです。

うーむ、しかし、いつの間にか他にもブルドッグ、ポパイ、うしとら等々あり、アメリカの樽も常にいくつかの選択肢がもてるようになってきている感じが(今更といえば今更であり)

久しぶりにファットタイヤの樽が飲みたーい。

2008/5/8


ブドバーさんバージョン1.0。

最近、インペリアルIPAを樽で飲める機会が増えてきましたね。
ゴールデンウイークにはローグ、グリーンフラッシ、ラグニタスの樽生をいただきました。
ラグニタスは、サルズさんが直接アメリカから買ってこられたという貴重な樽。昨日の時点ではまだ残っている模様。

インペリアルIPA(ダブルIPAともいう)は、普通のアメリカのIPAよりもアルコール高く、ホップも高いという、アメリカ的やりすぎ感に溢れる素敵ビール。
今まで、私は、バランス的にはIPAよりもモルトより?と思っていたのですが、ゴールデンウイークに飲んだ連中はメーター振り切ったホップ狂時代達でありました。

そんなことを思っていたらば、今度はスピークイージーのIPAとインペリアルIPAの樽が上陸の情報。
入荷したばかりのボトルのインペリアルIPAは、フルーチェのようなクリーミーな柑橘的印象でしたが、樽ではどうでてくるでしょう。

5/4の今日のビールを追記しました。

2008/5/7



XXビターさんバージョン0.4くらい

日記のネタはそれなりにありつつも、書いている時間が・・

チェコでは英国スタイルのビールが微妙に流行ったりしているのかも?
とか書きましたが、あまり根拠はなくて、特に上面発酵の英国的エールみたいなものはざっと見た限り一昨日のビールくらいではないかという。
ヴァイス系はたくさんあって、はっきり流行ってる感じがしますが。

2008/5/5

コミティアにお越しいただいた皆様、ありがとうございましたー。

今回面白かったのは、デリリウムトレメンスのシャツを着た方が、二人来てくださったこと。
ベルオーブのイベントの景品だったようで、今年のゴールデンウイークは関東ビール祭りの様相を呈しておりましたね。

次回イベントは夏コミに申し込み中。
びあらば!vol.5を発行予定です。

チェコビールのプシトロスさんに久々の新製品入荷。

プリマートル・プレミアムとプリマートル・ペールエール。
後者は今年発売されたという、英国スタイルのチェコ産ペールエール。
最近、チェコでは英国スタイルのビールが微妙に流行ったりしているのかも?

「Good BEER Guide PRAGUE & THE CZECH REPUBIC」によると、アルコール10%のビールとかヴァイツェンも造っているちょっと個性的な醸造所な模様。
この本では、全てのビールを五つ星で評価しているのですが、この二本はそれぞれ星4つと星4.5と高評価。

これは試して見なければー・・冷蔵庫一杯ですけども(^^;

5/4には、いろいろとアメリカのビールを飲んだので、いずれメモをあげます

2008/5/4

今日のビール
1.Lagnitas Maximus

オレンジ。ホップはしっかり香りますが、モルトも前面に。甘みも。

2.ベアード・だいだいダークウィート

香ばしい。柑橘。
・・柑橘なのはあたりまえではありますが、ビールとしてそれほど違和感がある柑橘でもなく。

3.Allagash Four

酸っぱい香り。(酸っぱくはない)
ほのグレープフルーツ。ランビックの香り?

4.Goos Island Bourbon County Stout

確かにバーボンの香り。バニラのような。
トロみ。
濃いが、甘さ控えなので飲みやすい。チョコチップ。

5.Alesmith Grand Cru Belgian Strong

洗剤のような華やかな香り。ホップの強いベルギービール的な。
これは、何に由来するものなんだろう。面白い。

6.Three Floyds Alpha Kong Belgian Strong

バナナのような。濃い目のヴァイツェン系。
最近飲んだもので近いのはグリーンフラッシュのGRAND CRU。

これらは、鷺沼のサルズさんにて。
主にベルギービール飲みな友人達と一緒だったので、この機会にアメリカのベルギー流ビールをいろいろと。

2008/5/3

某ラジオでお勧めされていた国擬人化漫画「ヘタリア」を購入。
ラジオでは、バルト三国のことを覚えてしまうようなことを言っていたのですが、今ひとつコミックスでは影が薄い。
はて?と思って、サイトの方に行ってみたら、全然単行本に納まっていない量の漫画郡が。
・・というわけで、読みふけってしまいました。

好きな国は、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、リトアニアあたりでしょうか。
最近出たばかりのようですがリヒテンシュタインとか。

仲のよいオーストリアとハンガリーさんですが、昔は結構ハンガリーがオーストリアをボコボコにしていた、というところがポイントだと思います(笑)(そしてスイスに助けられる)

2008/5/1


博麗の巫女。

昨日のビールと今日のビール

1.グリーンフラッシュ・インペリアルインディアペールエール


名前のせいもあるでしょうが、緑から水色のイメージ。
ローグに比して、みずみずしい印象。

2.Russian River Pliny the Elder

香るグレープフルーツ。
ローグに比べるとほのかにフルーティさが。
スウィーティ、ピンクグレープフルーツ。
皮だけでなく、果肉のジューシーな印象も。
グレープキャンディ?

この二日で飲んだインペリアルIPAはどれも、はっきりとフレッシュなホップが強く。

3.Stone Russian Imperial Stout 2004

干しぶどう、濃いワイン。十分に香りがほどけておいしい。

4.カナディアンブルワリー I.P.A


パン、干しぶどう、ほのかにホップ。

5.カナディアンブルワリー・トリプルI.P.A


もう少し、ホップがはっきりしてきます。

6.Three Floyds Dark Lord Imperial Stout


泡まで茶色い。
コーヒークリームリキュール。干しぶどうというかレーズン。
結構甘い。

7.Three Floyds PRIDE AND JOY

香り華やか。・・マイルドなのに(笑)
ちょっと枇杷。麦っぽい?
ほの甘み。

この7杯は鷺沼のサルズさんにて。




2008年4月

2008年3月

2008年2月

2008年1月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年9月

2007年8月

2007年7月

2007年6月

2007年5月

2007年4月

2007年3月

2007年2月

2007年1月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年9月

2006年8月

2006年7月

2006年6月

2006年5月

2006年4月

2006年3月

2006年2月

2006年1月

2005年12月

2005年11月

2005年10月

2005年9月

2005年8月

2005年7月

2005年6月

2005年5月

2005年4月

2005年3月

2005年2月

2005年1月

2004年12月

2004年11月

2004年10月

2004年9月

2004年8月

2004年7月

2004年6月

2004年5月

2004年4月

2004年3月

2004年2月

2004年1月

2003年12月

2003年11月

2003年10月

2003年9月

2003年1月〜8月

2002年12月

2002年11月

2002年10月以前

戻る