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2008/8/30


ENGAGE LINKSのヘレンさん再び。

今日のビール
VEDETT EXTRA WHITE

クリーミー、というかミルクっぽい。
柑橘な酸味しっかり。甘みなくさっぱり。
特に夏にはおいしい印象。

というわけで、飲んできました。ヴェデットさん。
うおっ美味っ、というタイプよりは、何度も何杯も飲めるタイプのビールだと思うので、何度か飲んでいく中で印象も固まっていくのかなと。

2008/8/29

文学少女シリーズの最終巻を読みました。
面白かった。満足。
意外なところまで補完されていて、すごく納得感。

しいていえば、佐々木さんとの会話が欲しかったとか。・・蛇足でしょうか。


ヒューガルデンの輸入元が小西からアサヒに変わる関係で、小西さんが新しく輸入を始めるホワイトビール「VEDETT EXTRA WHITE」が明日からFrigo等で飲めるらしいというニュースをFrigoさんのサイトで入手。
モルトガットとピエール・セリス氏の合作ビールなのだそうな。

なんとなくロゴの白熊が気になったりなんだり。

・・上の絵は、白熊イメージではありますが、ビールはまだ飲んでいないので味のイメージではありません。

2008/8/28

今日のビール
1.ピルスナー・ウルケル×2

樽。
ほのかに、でもはっきりとスパイシー。
あと、リンゴっぽく。これは、あまりウルケルで感じたことないですが。
おいしい。

2.バジャー・ファーストゴールド

青リンゴ、ちとクリーミーな丸み。チューインガム?
華やかエール。

友人が出張で来ていたので、この三杯は渋谷BELGOにて。
D&D 3rdに、ダイヤ・バジャーというのがでてくるらしく。妙につぼに入っている様子。
ファーストゴールドは華やかな柑橘の香るホップの名前なのだそう。
ゴールドブレードでも使われてますが、なんとなくオハンロンズはカスケードと一緒に好んで使うような印象。

2008/8/26


ENGAGE LINKSのヘレンさんを描いてみる。
マリナの日本風の印象が強烈ですが、何気にヘレンさんの私服が、直感的にハンガリーとかウイグルあたりの民族衣装っぽくて好き。
イベント絵の、頭に被り物してるのとか特に。

いつの間にか、仙台オクトーバーフェストが始まっているようですね。
今年も盛況なようで何より。
今年は地ビールメーカーも専用グラスで参戦とか。
リストを見ると富士桜高原も出展してるようですが、本当でしょうか・・

2008/8/25

何気に昨日の日記も追加。

今日のビール
1.銀河高原ビール

樽。銀河高原ビールとしか書いてない場合はヴァイツェンのことなんでしょうか。
序盤バナナヨーグルト、中盤からクローブもはっきり。
まろやかスムース。おいしい。

2.パタゴニアビール

なんとなくぐびぐび系淡色ラガーをイメージしていたのですが、最初の香りでいきなりの違和感。
なんというか、ドイツビールっぽい印象。
かなり冷えているのに、香りはっきり。でもクリア。
結構おいしくてびっくり(失礼)
どこか違うところでも飲んでみよう・・

この二本はたまたま見つけた世界のビール屋さんにて。
二つ飲んだビールがどちらもおいしいというケースは、ビールの扱いがいいという可能性もありますが。
・・フードとか見ていると、けしてやる気あふれるお店ではないのですが。

2008/8/24

今日のビール
1.Port Brewing HOP 15 Double IPA

緑の柑橘の香りしっかり。しゅわー。

2.志賀高原 Sals IPA

白桃→柑橘

3.オゼノユキドケ Sals IPA

比較して黄色っぽい印象。

4.Greenflash Double IPA

インペリアルIPA?
基本、緑の柑橘な香り、そして、昆布というかシイタケというか旨みが。

・・ホップのがっつりきいたビールをあれこれ飲んだのは、ちょっと久々だったかも。
この四つはSal'sのIPA祭りにて。
なんとか、終了間際に滑り込んだのですが、これらのビールは今週は普通に飲めるそうな。

2008/8/23


横濱Cheersさんでヴェルテンブルガー・バロックヘルの樽がでているようですね。
三樽連続とのことなのでしばらくはありそう。
どこかで、ふらりと飲みに行きたいなあ。

Sal'sさんでは、明日、IPA祭りが。
日本とアメリカのIPAが三種ずつ。全部樽。
どうも、私は覗きにいけるか微妙なところなのですが、これを逃したら、二度と飲めない可能性大な樽もあるので、何とかしていきたいところ・・無理かなあ。

2008/8/21


今更ながら、京極堂よりも分厚いベルギービール本「All Belgian Beers」を購入。
紹介されているビールは全て写真入なのですが、なんか写真の色がかなり薄いような気が?

2008/8/19


今日のビール
ブーン・クリーク
セゾン・レガル
ドゥリーフォンティネン・オードグーズ

上の二つは樽、下の一つはグラス売りという中々の素敵っぷりですが、この三杯は小田原のすし兵衛東町店にて。
クリークは結構甘みがあって梅のような香り、レガルは思いのほかしっかりとホップが。
回転寿司の方も、値段ちょっと高めですが、おいしかったのでで満足。

この素敵にシュールなベルギービール回転寿司屋さんですが、会社の方針で近いうちにベルギービールの扱いをやめ、ただの回転寿司屋になってしまうのだそうです。・・もったいないなあ。

2008/8/18

一日遅れになりますが、コミケお疲れ様でしたー。
スペースにお越しくださった皆様ありがとうございました。
今回は新刊の持込を多めにしたのですが、14:00あたりで完売してしまいました。
自宅に送った分もあったので、もっと持ち込みを増やすべきだったと反省・・。

ちょっと面白かったのは、今までは新刊も既刊もそれほど売れる部数は変わらなかったのですが、今回は既刊は今までよりも売れず、新刊が今までよりも売れていたという現象。
これは今までは、初めてお越しいただいて気に入っていただけて買っていただけていたのが、今回は既刊を気に入っていただけて新刊を買いに来てくださったかたが多かったのかなあと。
実際、感想とかもたくさんいただけて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

次回参加予定は冬コミになります。
新刊はまたビール本の予定、ぼちぼちアメリカ中心本でいこうと思っているのですが、アメリカの難しいところは、今まさに動いている世界なので、遠く離れた日本ではなかなかその一番面白いところが追いかけきれないところです・・
とはいえ、これから日本でもいろいろ飲めるようになってくると期待込みで思っているので、ざっとした概略的なものがあるといいなあと思うので、その辺をご紹介できればと。

でも、ドイツ、イギリス、ベルギー、チェコのビール大国以外特集もやりたいので、どうしようかなというところで悩んでいたりします。
二冊作れる体力があればー。
・・まあ、二冊といわず作りたいお題はあるので、きりがないですが。

2008/8/16

あと、7時間ほどで開場なのですが、サークル情報を一応まとめて

日曜日 東 ル-04b「最果酒場」

新刊は世界のビール紹介本(独断と偏見を交えたイメージイラストつき)「びあらば!」のvol.5になります。
既刊の創刊号〜vol.4もあります。

15:00くらいに撤収予定ですので、興味のある方はお早めにお越しください。

2008/8/12


ビール本の絵を描いていると、国にもよりますが、半男装っぽくなる傾向にあるので、締め切りと締め切りの間は、もうちょいふにゃふにゃしたものを描きたい気がけっこうしているのですが、その辺がバランスの難しいところ。

2008/8/11

何故か、気付くと村枝賢一インタビューを読んでいた自分発見。
なんでかなーと思い返すに、数日前に描いたGONZOさんのテーマは、紆余曲折の末、ゴスロリ・ウエスタンというイメージになったのですが、その関係で
マカロニウエスタン→西部劇→ソルジャーブルー→RED→村枝賢一
という流れで検索していた模様。

今月は何故かやたらと電撃文庫を買ってしまいましたが、なんか「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」が面白かったかもしれない・・・

2008/8/10


意味もなく、左右反転・・

今日のビール
ラ・トラッペ・ホワイト
シメイ・ブルー
ウエストマレ・ダブル
ウエストマレ・トリプル

上二本は新宿Frigo、下二本は銀座Favoriにて。
ウエストマレ・ダブルは樽。
強い青リンゴの香り、なんとなくドイツビールのような、はっきりしたロースト感。
なんともメリハリのきいた、今まで飲んだことのないようなウエストマレ・ダブルでした。

2008/8/9



フライングドッグ・インペリアルポーター・GONZOさん。バージョン0.2。

コミケの新刊が早くも家に届きました。
会場に送ってもらった分の残りなのですが、こういうのってイベント終わってから届くものだと思っていたので、ちょっとびっくり。
まあ、咲に確認できて助かりますがー。表紙も中身も、いい感じの仕上がりです。

拍手のお返事など

> む? ○○○というサイトを発見しましたがこれは旧サイトか何かでしょうか?

はい。そうですね、成立の経緯から言うと、ここが裏サイトというか臨時サイトで、そちらが本サイトだったのですが、いろいろあって、こちらばかりが更新されるようになって現在に至ります。

・8/2にいただいたコメント

ご報告ありがとうございますー。

・8/8にいただいたコメント

えーと、申し訳ありません。日記がある程度たまるとログに手作業で吐き出しているのですが、どうも一年分くらいその作業をサボっておりました。
とりあえず、作業したので多少は軽くなったでしょうか。
・・とはいいつつ、忙しくなってくるとその辺の作業が真っ先に後回しになるので、気長にお付き合いいだけると幸いです。
さすがに、今回はサボりすぎですが・・

2008/8/7

昨日の続き
うーむ、本のネタに限らず、どうもインペリアルスタウトとかの濃い目のビールを飲めない体調かも。夏バテでしょうか。
まあ、私の体調はともかくとして、でも、寒い地方では体を暖める濃厚なスタウトが造られる一方、暑い国は暑い国で、やっぱり度数高いスタウトが造られる不思議。
トロピカル・スタウトという言葉は、最近あまり聞かなくなった気がしますが。

2008/8/6


そろそろ冬の本の準備をできるならしておいたほうがいいとはいったものの、この暑い中、冬においしいビールのこととか、その服のデザインを考えたりするのは、やっぱりちょっとなんではあります。

2008/8/5

今日のビール
ドッグフィッシュヘッド・ミダスタッチ

香ばしい麦の中から蜂蜜の香り
そんなに甘いわけではないけど、どっしりと重い。なめらか。
ファンタジーに出てくる蜂蜜酒ってこんな感じかと。
サフランがはいっているらしいですが、サフランってどういう香りなのかいまいちよくわからない(^^;
あ、でもブイヤベースっぽいかも(微妙)
ほこほこする感じのビールで、おいしいのは意外と久しぶりかも。

どうでもいい話ですが、ほこほこした感じという表現が頭に浮かんだ最近のケースは二郎さんのラーメンをニンニク入れずにはじめて食べたときでした。
ほこほこした感じのスープが。

あえて直感的感想ですが、ヴェルテンブルガー・バロックヘルに感じた印象をちょっと濃縮したような。
(あたりまえといえばあたりまえですが、濃縮したということ自体は特にいい意味でも悪い意味でもありません。)

ミダス王の墓にあった器を分析した結果から造ったという古代風ビール。といっても、白葡萄と蜂蜜が入っているのですが。
ミダス王は神話的には触ったもの全てが黄金に変わるとう話のある人なのだとか。
the Midas touchで金もうけの才能という慣用表現にもなるのだそうな。

International Mead Festivalで金メダルを取ったらしい・・(Meadは蜂蜜酒)

最後の方は、そんなに重い印象もなく。もてあますことなく最後まで飲めてしまいました。

2008/8/4


そういえば、昨日は主にタイ料理のお店で二杯目に氷をいれたシンハーというものを初めて飲みました。
まあ、水っぽくはなるんですが、どうも冷気と一緒に香りがふわーと上がってくるような感じがして、結構面白いです。
今ひとつ、理屈はわかりませんが。

2008/8/3


絵がないと寂しいのでラフなど。
今日は珍しく絵の練習とかしたのですが、あまりその成果のない絵を。

今日のビール
ビアラオ・ダーク

ちょっとレーズンっぽい。あとパンも。ちょっと金属。
あと、ある種リーフマンのブラウンっぽい香り?

これは、ちょっと違うお店でも飲んでみよう・・
今日は近所の主にタイ料理のお店で飲みました。

2008/8/2

今日のビール
1.志賀高原ウィート・サルズスペシャル

サルズさん特注のホップ強化した志賀高原ウィート。
ぱあっと香る柑橘。香りっぷりは上々ですが、今回はちょっと軽い印象。よく言えばごくごくいけそう、悪く言えばちょっと水っぽかったかも。
前回飲んだときはなかった印象ですが、どういう違いなんだろう。

2.Moonlight Santa's Tipple

サルズさんの直接買い付け樽。
一人で醸造から配達までしているというまさに手作業なところなのだそうですが。アメリカで最初、そしておそらくは唯一の修道院醸造所なのだとか。

香りの第一印象はホップ。ぱあっと花開く感じではないのですが、私がいうところのスウィーティな香りが厳然と存在。
そして、ダークな色合いからも素直に想像できるチョコレート、ちょっとスモーキー?

ホップのきいたビールに特有のちょっと酸味を感じる味わいに香ばしいフレーバー。面白おいしい。

3.ストーン・ルシアンインペリアルスタウト

ちょっとバナナっぽい香りも?


最近買った本
「チリ・ペルー・ボリビア酒紀行」
日本酒に関する著作もある筆者が南米で現地の酒を飲みまくるという豪快な本。
チチャというのは、私の認識ではトウモロコシのお酒だったのですが、現地では醸造酒全般を示す言葉で、ぶどうのチチャなんてものまであるそうな。
ワインのすごくフレッシュなものみたいなもので、普通にワインを造っているワイナリーでも造ってるのだそうな。

「吉永さん家のガーゴイル15」
最終巻。なんだかんだで楽しく読んでいたシリーズ。

「自遊人」
ほぼ一冊まるまるビール特集。結構濃い目な内容かも。
サントリーの協力ということで、ちとプレミアムモルツ押しすぎなところがちょっとむずむずしますが、でも、ベルギー、ドイツ、チェコの人達にプレミアムモルツを飲んでもらう企画は面白いです。
チェコの人達の、おいしいけど、アルコールは4%くらいにしたほうがいいのでは、という感想とか。

「Lightning」
サルズのマスターによるアメリカビール紹介の連載が始まったということで購入。
今月の醸造所はSTONE。醸造家の人と社長の人の写真が・・(笑)

2008/8/1

今日のビール
ジャンラン・アンブレ

お久しー
チェコビールっぽい香り?
キャラメル、ラムレーズン。レーズンな酸味がほのか。
ちょっとけだるげにまったり。
・・ナツメグ?
甘みがあって、苦味とか酸味とかがあまりないというバランスは、私が苦手なタイプのフランスビールな気もしますがおいしい。
ジンジャーブレッド。

温度低めであけましたが、高いとくどく感じたりするのかも。

今日のビールその2
Avery Hog Heaven

フルーティに香るバーレイワイン。バーレイワインとしては普通ですが甘み強し。
バーレイワインとかインペリアルスタウトの難点は、濃厚で甘い、おいしいけど、あまりたくさん飲むと血糖値があがりそうなビールなのに、どういうわけか650ml瓶しかないことが多いことです(^^;
まあ、私があまり甘いビールが得意ではないというところもあるのですが。でも、残り1cmくらいになって、このこくというか、とろけるような濃さがないと駄目だろうという感じが。

これは後半、ちょっと塩気の強いせんべいを食べていたからだなあと。・・という意味では、ちょっとしょっぱいものもあうのかも。
ハムステーキとか。




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