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2009/3/30

今日のビール
グロールシュ・プレミアム・ヴァイツェン

クリーミーバナナ
ちと酸味と青み、ぴりっと炭酸。
ほんのりスパイシーですーっと飲める爽やかヴィツェン。

トーン貼ってます。

2009/3/29

おわたー
・・ということで、線の修正と塗りわけが終わったので、明日からトーン貼りです。

今日買った本
ノルウェー語のしくみ

「haand」のaaがなんでオの発音なのかと思っていたら、aaはaの上に丸がついてる文字の書き換えなのだそうな・・
そのほか、オランダ語に比べると、ノルウェー語は結構発音のルールが多そうです。

2009/3/27


ビール飲んでる余裕ないのに、プレッツェルを買ってしまったー。

2009/3/26

単純作業は頑張ればその分進められるので、疲れます(^^;

2009/3/25


鋭意塗りわけ中…
まあ、むしろ細かい線の直しの方が時間かかるのですが。

2009/3/24

線画が一通り終わったので、現在はゴミ取りと塗りわけというあまり楽しくない作業中です。
・・でも、これが終わるとぐっときれいになるのも事実なので、そういう意味では楽しくもあり。

2009/3/22

今日のビール
イェーバー・ピルスナー
セゾン・レガル
ガッツ・アルト
マレッツ・トリプル
フラーズ・ESB
フラーズ・ロンドンポーター
マーフィーズ・スタウト

久々に数名で新宿Frigoさんと渋谷Failteさんに。
Frigoさんは、結構なドイツビールの充実っぷり。・・でもBeerpediaに反映されてない(^^;
イェーバーが柑橘っぽい印象。最近飲んだエーデルピルスをちょっと思い出したり。

2009/3/21


フラーズESBさんとフラーズ・ロンドンプライドさん。


と、ストーン・ルイネーションIPAさんとグリーンフラッシュ・インペリアルIPAさん。
こちらは冬のペーパーの微修正版です。

2009/3/20


ホンブリュッゲリア・ノルウェジアンウッドさんとホンバツクさん。

今日買ったビール
ラ・トラッペ・ボックビール

立ち寄ったデパートの酒コーナーを覗いたら並んでおりました。
トラピストのボックであり、日本では珍しいオランダのボックであり、ものの本によると上面発酵ボックと、肴代わりのネタには事欠かないビールです。
そこで試飲させてもらったロシュフォールは相変わらずの存在感。

2009/3/19

今日のビール
1.Russian River Pliny The Elder

きたきた・・栓を抜いたボトルから漂う青い柑橘。

色は薄い金。
スウィーティ、オレンジ
青くもあるけど熟した柑橘のハーブのようでもある香り。
苦みははっきり存在してはいるけど、きつい印象はなく。
甘みはあまり感じない。

これが買えるだけでも素晴らしいことですが、豚のマークのIPAも飲みたいのう・・
・・飲めるチャンスがあったのですが、原稿の都合上、どうにも無理という。

以前飲んだときより、ごりっとした草感が一瞬。
・・なんか果汁のような印象も。

bottled in 111008というのは2008/10/11瓶詰めでいいのかな。

注ぎ切ると、ちと甘いベリーな香り。

というわけで、前回の本で御紹介したプリニー・ジ・エルダーさんが微妙に日本に入ってきました。
このビールを造るVinnie Cilurzoさんが最初のダブルIPAを造ったのが1994年。ダブルIPA一筋ではまったくない汁蔵さん(誰)ですが、ダブルIPAを造って15年ってちょっとすごいなあ・・
そういえば日本の地ビールが解禁になったのが、まさに1994年ですね・・なんだ、この符合(笑)

ラベルを良く見ると、縁取りになんかもうくどいくらい、「新鮮なうちに飲んでください!エイジングさせてもよくなりません!バーレイワインじゃないですからっ!」と書いてあるのが笑えます。

もう一本あるのも飲んでしまいたい・・

飲み終わったグラスからダージリンのような、中国茶のような香り。


2.New Bergium Fat Tire

缶を良く見ると、「CAN CONDITIONED」の文字。ちょっと面白いですが、別に笑うところではないのかも。
初めて札幌の麦酒停に行った時に樽で飲んだビール。飲んだ瞬間は、それほど印象がなかったのですが、いろいろとはっちゃけたビールを飲んだので、このビールのほのぼの感に結構救われていたなあと回顧。

アンバーエールというけど色はかなり金、ちょっと濃い目ですが、まあオクトーバーフェストならありくらいの色。

ミルクに栗、甘い米のお菓子。冬の北海道に出没する米を入れてドカーンと爆発する不思議お菓子。
飲むと、米のお菓子の香りがはっきり。むしろ、きなこ?
でも、もう少しさっくりと香ばしい。

New Bergianは、私の知ってる範囲では日本ではこのほのぼのビールを稀にみかけるくらいなのですが、ものの本を読んでいると現地ではもっとピーキーなビールを造ってるような印象が。

2009/3/18

今日のビール
HaandBryggeriet Norwegian Wood

ちと不透明なブラウン。

スタートはチョコレートの香り。ほんのり燻製の香り。
飲むとスモークははっきりありつつ、きつくはなく、
しっかり飲み応えあり。
さーっと広がるのはスパイシーなような木のような森のような爽やかさも。
不思議な苦み。悪く言うとえぐい。
底まで注ぐと微妙にパインっぽい香り。
でも、甘みはあるというほどはないけど微妙にあって甘苦のバランスは結構取れていて、ぐぐっといけるのでジョッキで飲んだのは正解かも。
でも意外と気付かないところでやわらかくて味わい深い。

厚切りのハムとか食べたいかも。

ぶっちゃけて欠点もあるのですが、不思議なところでバランスは取れつつ、なにより明快な個性と魅力があって、そしてやっぱり、なんかおいしい。不思議な醸造所です。

んー、というか、やっぱり微妙に甘みがあって飲み応えがあるのがいいのかも。

2009/3/17


ダークホライズンさん。

2009/3/16


クーパーズ・スパークリングエールさんとクーパーズ・ベストエクストラスタウトさんリテイク・・

ニューキャッスル・ブラウンエール(瓶)がアイコン・ユーロパブさんで輸入決定のニュース。
どうせなら缶でという期待もありましたが、まあ、それは稀のイレギュラーに期待ということで。また思い出したように飲んでいきたいところ。

そして、
チズウィックビター樽輸入決定ッッ!!!
(限定らしいですが)

にゃー、人生生きてみるもんだねえ、しみじみ。

クラシックビアスタイルシリーズのバーレイワイン本によると、チズウィックビターはゴールデンプライドと同じwortから造られる姉妹のようなビールであるらしいのですが、今でもそうなんだろうか。

2009/3/15


クーパーズ・スパークリングエールさんとクーパーズ・ベストエクストラスタウトさん。

イギリスで造られるインドビール、コブラについていろいろ書いてましたが、オランダ産の「タージマハール」というビールもあるのだそうな。
ようするに、カレー料理屋がたくさんあるので、そこにマッチしたビールを造ろうという流れなのでしょうか。

今日のビール
フラーズ・ゴールデンプライド

深みのある赤。透明度高い。
甘い香り。甘いドライフルーツ、杏の煮たもの。プラム?少し干した草。
しっかりした苦みと、甘みが、しっかりした重み。なめらかに。
香ばしいモルトも実はあるかも。黒いパン。
飴。昔の意味で。ほのかーにスパイシー。
くどくない程度の甘みなので、比較的飲みやすい。(バーレイワインはボトル一本飲むには重いケースも多いので)

まあ、でも超フルーティとかではなくて、モルトとホップの濃いエール。アルコール感も結構あって、ブランデーに例えられるのもわからなくもない?
このボトルはおそらく結構新しいもののはずなので、今度は古めのも飲んでみたいかも。少し前に新宿のお店で賞味期限切れのものを飲んだのですが、まだ残ってるかな・・

余談ですが、最近の本ではゴールデンプライドほヴィンテージエールにポジションを奪われて取り上げられてないケースが多いです。
まあ、大抵はヴィンテージエールはゴールデン・プライドのボトルコンディション版と書いてあるので、立場がないわけでもないですが。

サイトを見ると、なんだかんだで流行ものに対応をかかさないFullersは、ウイスキー樽熟成ビールも造ってるのですね・・

ハニーデューの樽も楽しみ。ESBの樽は超絶的に楽しみ。

・・どんだけFullers好きなのか私(笑)

2009/3/14


ニューキャッスル・ブラウンエールさんとサミュエルスミス・ナットブラウンエールさん。
そういえば、double maximとかのブラウンエールも飲んでみたいなあ・・


オランダ語のベルギービールサイトを読めないながらも眺めていて気付いたのですが、英語のコメントとかはオランダ語の文中にそのまま英語で載ってるのですね・・
英語がわかる前提なのでしょうか・・フランス語版ではフランス語になっているのに・・(笑)

2009/3/13

微妙に風邪ひき・・
ということで、またとんかつを食べてみる。
あと、ニンニクの効いた何かを食べたい。
なんだろう、餃子とかだろうか。

あとは、また飲みたいビールが入ってきている気配があるので、節約せんと。
オーディーン

2009/3/12


フラーズ・ゴールデンプライドさんを追加。


ドイツ語をかじったことがあることは、オランダ語を勉強するにはずいぶん意味があるようなので、効率的には意外に悪くなく。

オランダ語ではGをガギグゲゴとは発音しないという話と、ベルギービール(に限らず)の日本名では通常ガギグゲゴで書いている現状の関係は、なんとなく、オランダ語に詳しい人なら、詳細に経緯とか説明してくれそうな気がする・・そういう知り合いはいませんが、本とかに書いてないかな。

オランダ語というものについての本もちょっと読みたい感じが。
でも、発音とか文法は、地域差とか歴史とかとあわせると面白いですが、まあ、あとは単語だなあ・・

2009/3/11


オールドフォグホーンさん。
蛍光灯が切れたー。

2009/3/10

日本ではOld Engine Oilが飲めることのあるHarviestoun醸造所。最果屋的にはネズミのマークのBitter & Twistedというビールが前から気になっていたのですが、最近噂に聞いたハイランドパークの樽で熟成させたOLA DUBHという高級そうなビールにもコミカルなネズミマークが。
どうやらネズミマークは醸造所のトレードマークになっているようです。

2009/3/9


今日から線画作業に突入です。
ということで、昨日と同じデ・コーニンクさん。
一時期は日本に入ってこなくなったりもしたけど、気付けば樽生も飲める機会の多いベルギービールの一つになりました。

2009/3/8


ベルギー代表デ・コーニンクさん。

最近買った本
1.CDエクスプレス・オランダ語

・・予想通り、頭がベルギーモードに入りました。
まともに本とかを読めるようになるには、かなりの時間を要するものと思われますが、でもぱっと文章を見たときの絶望感は大分減ったかも。

すっかり忘れていましたが、私は1/8だったか1/16だったかオランダ人?の血が入っているらしいので、ちょっとくらい勉強してみてもいいのかもしれないと、久方ぶりにそんな事実を思い出したり。

2.旅して見つけたベトナムとタイ毎日のごはん

フルカラーでおいしそうな写真多目。レシピ多目。

3.印度定食屋繁盛記 働く!!インド人

インド夫婦茶碗、インドな日々等の著者流水りんこさんの夫のインド人の人が日本で働き始めてから自分の店を構えるまでを描いたお話。南インドカレー屋さんは、そういえば興味ありつつまだいってないので、今度いってみようかな・・

4.BEER AND BREWING IN PRE-INDUSTRIAL DENMARK

まだ眺めただけですが、微妙に字がみっしりしていて読み辛い・・

5.図書館戦争LOVE&WAR 3

毎度面白いです。

2009/3/6


ノルウェー組その二。ダークホライズンさん。

健速さんの新刊が売ってない・・

webラジオを聴いていたら、変な文脈でJさいろーさんの名前がでてきて驚いたりなんだり。
PULLTOPの次回作は「ゆのはな」で穂波ルートを担当されていたJさいろーさんが企画ということですが、原画の方でいうと「遥かに仰ぎ、麗しの」の次ですが、雰囲気とかキャラの人数でいうと、「ゆのはな」の直系な雰囲気ですね。

2009/3/5


ノルウェー組その一。ホンブリュッゲリアさんチーム。


ロト6が当たりました。
まあ、五等なんですが。

そういえば、ロト6を買うきっかけになったカンパネらじおは来週で終わりですが、再来週からどうしよう。
まあ、うっかり二億円当たったらどうしようとか夢想するのも楽しいので検討中。

今日のビール
1.グロールシュ・プレミアムラガー(缶)

最近(?)オールモルトになったらしいグロールシュさん。
ミルクと麦。ちと金属質なのは日本のビールに近い印象。
麦の柔らかいところから、しいていうと柑橘っぽいフルーティさにつながる微妙なラインがあるようなないような。

2.サッポロ・シルクヱビス(缶)
飲み口はグロルシュに比べておとなしめ。ちと酸味。
滑らかは確かにあり。でも苦みはじんわりあって、ヱビスっぽい。
・・ナッツ?

軽く滑らかなヱビスという感じでいいバリエーションなんじゃなかろうか。

2009/3/4


北のブラウンエールさんチーム。・・というか、日本では南のブラウンエールが飲めないだけですが(^^;
南のブラウンエールはアップルパイに合うという話がビア・コンパニオンに出てきますが、サミュエル・スミスさんはいけるのではないかなあと。
ミッドナイトサンのブラウンエールは、たまたま実家でアップルパイがあったときに、食べながら飲んでいい感じでした。

イギリス組の下書きが終わったので、ちょっとベルギービールでもと冷蔵庫をあさって、キュベ・デ・ランケを発見。
包み紙をはがしたところまでは良かったのですが・・何故かコルク抜きがない。あれ・・?

買わないと駄目かなあ・・そのうちひょこっと出てくるとは思うんですが。

今日のビール
HaandBryggeriet india pale ale

パイナップルの香り、しゅわしゅわ炭酸。
・・・というか、一杯分注ぎ終わった残りのボトルを置いておいたら、気付いたら噴出してるってどういうことだ(^^;
ホップの印象としてはベルギーかなあ。
なんでも野生のホップを使っているらしいですが。

・・・カレー??
昼がインドカレーだったけど・・酵母かなあ。


サイトを見に行ったら、なにやらアクアヴィット樽のポーターがボトリングされたそうな。

2009/3/3


フラーズさんチームとマスコットのミニグリフィン。


ドイツ語を勉強するかオランダ語を勉強するかというのは、つまるところ、ベルギービールとドイツビール、どっちが好きかという話にもなりかねない(笑)

でも、ちょっとオランダ語というもの自体にも興味があるので、今の本が終わったら、軽く基本のところだけでも眺めてみようかな。

・・まあ、まずは英語をもっとすらすら読めるようになれという話もありますが。

2009/3/2

今日のビール
1.アサヒ・スーパードライ

香ばしい麦、牛乳ほのか
スッっと消える
前回に比してほのかな甘み?

前回に比べると格段に要素はありますが、基本何も残さずにすっと消えるビールなのでしょう。

2.アサヒ熟選

草のような、というかこれはホップの香り。
苦みもあり。
最近何かでかいだような・・
最近飲んだというとイギリスなんですが、むー
モルト側は控えめ。

でも、ラガーで、あ、ここはホップと区別できるのは意外と珍しいと思う。
終盤には香ばしいモルトも。おいしい。

3.サントリー・プレミアムモルツ

柑橘。カスケードといっていた人がいたけど、はっきり柑橘と柑橘系苦みがあって、わかる気がする。実際使われているのかは知りませんが・・。あとミルクの重み。

4.ヱビス

ミルク。愚直に苦い。
四角いホップの効き方。
麦の殻。

5.エーデルピルス

オレンジ、むしろソフトさからも、みかんのように香る。
そして苦い。
今回の三社の中では本当、サッポロは馬鹿正直に苦い。
香りはフルーチェも。

6.サッポロ生

ミルクの先には何も無し。
香ばしいモルトはあり。
枝豆のようなあくまで四角い。


うーむ、キリンを飲みそこねたのはちと残念。横浜駅前に直営店はないのだろうか。

というか、やっぱりホームは強いなあ。
あたりまえですが、輸入ビールというのはすべからくアウェーなのだなあと。

なにやら、今日は風邪っぴきのわりに妙に感覚がはっきりしていた気が。

語学力的に、日本語>>>英語>>>ドイツ語≧オランダ語
なわけですが、イギリスやアメリカのビールと同等の情報を紹介しようと思ったら、やっぱりドイツ語とオランダ語は人を頼らずに辞書を引きながらでも読めるようになりたいものだなあという願望。英語は日本語とは比べ物にならないほど幅広く役に立つけど、大手じゃない醸造所のサイトは自国語しかないことも多いので。ドイツのビール史的な情報も結構ネットにはあるようですし。
ドイツ語とオランダ語はほとんどわからないという点で同等ですが、一応ドイツ語は履修したことはあるという微妙な違いが(どうやって単位とったんだろう・・)。
でもオランダ語は、「なんとなくわかる気がする度」でドイツ語より上な気が。

といいつつ、次の本は主にイギリスなので、脳内イギリスモードでいかないと。

2009/3/1

気付けば三月。五月新刊の作業も今月が正念場。
・・というところで風邪をひきました。
どうも風邪をひいて、でも食欲はある時はとりあえずとんかつを食べる習性があります。

今日読んだ本
とある科学の超電磁砲3

このカバー裏って、結構重要では??
原作を読めば出てくるのかな。原作は二冊目で頓挫中・・




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