2009/6/30

時間がないと、ないなりに作業がはかどるところもあり、
まあ、程度問題ではありますが。
冷静に考えると、忙しくなるなら今から冬の新刊の準備を始めるべきではなかろうか。
ライブ感のかけらもない・・(^^;

2009/6/29


今日のビール
zeitgeist

香ばしいビターチョコ、ナッツ。
チェコといわれて違和感はない。
濃いブラウン。というか赤みがかった黒。

飲むと思いのほかさっぱりした印象。
焦げのような苦み少し。おいしい水のような後味。甘みあまりなし。

香りの印象に比して、すいっと飲める感じ。

微妙に納豆っぽい、豆っぽさ。
終盤は意外と甘い?

個性的なラベルのスコットランド産チェコ風ダークラガー。

絵と今日のビールは関係ないです。
最近、読んだビールのイメージなのですが、日本には入ってこないかなあ

2009/6/28

あれ??
いつの間にか間が・・
どうも、仕事が忙しくなりそうです・・

2009/6/24


どうも、絵の更新の仕方を忘れそうなのて、ここらで一度セソン・デポートルさんバージョン0.1。

夏はビールよろず本で、いつも通りで数本ビールを紹介しつつ、ちょっと歴史ビールをいくつか取り上げてみるもいいかも。と、つらつらと。
・・いや、そろそろ動き始めないと。


今日は「おおきく振りかぶって」の新刊を購入。
最果屋はアフタヌーンで追っかけている人なので、ずいぶん昔に読んだあたりです。
最近のアフタヌーンの展開も面白いけど、このあたりの緊張感もちょっと懐かしく。

2009/6/23

無性に、仙台っ子ラーメン(本店)が食べたい・・
あと、牛タン定食と成龍万寿山の上海定食。

生まれは北海道なのですが、一番外食したのは仙台だからなあ・・
(今現在は横浜市民)

牛タンは東京でも店はありますが、どうもがっかりしたパターンが多くて、更なる探求をする気が・・
上海定食はともかく、おいしい中華屋は探せばあとのだろうなあとは。
仙台っ子ラーメンは、こってり醤油ラーメンなので、こっちにくれば似たようなお店はあるだろうと思ったのですが、意外と難しい?

2009/6/22

今日のビール
La Moneuse

ぱちぱちと炭酸。
酸味。
エキサイティング。
例によって1/3くらい噴いたけど気にしない。
というか、コルクをひねった瞬間にすごい圧力でコルクが飛びそうになって、大変スリリングでした。

まったりと、ちょっと濃い目。
パインクリームというか、ワロンな香り。草っぽくスパイシーなところも少し。
みかんよりもアプリコット的にフルーティ。

ほどよく刺激があって、でもよくまとまっている印象。

よく冷やして、シャンパングラスとかに入れて、食前酒的に出すと、違う印象で様になりそう。

biere forteと書いてあるのは、ビエール・フォルテでいいのだろうか。英語でstrong beerと書いているから、そのフランス語なんだろうけど、なんかかっこいいですね(笑)

最近のビール
グリーンキングIPA

久々(?)の樽生。というかボトルは見たことない気もします。
納豆。フローラル。松脂。
軽い。
ちりちりと硬質なホップ。
微妙に香ばしいパンも。

確かにホップが強くててしなやか、確かにこれはIPAなんだなあと。
うまい。

2009/6/19

今日のビール
1.Plzensky Prazdroj Master semi-dark

やわらかく、ちょっとシャープ、あえて例えるとブラッドオレンジ。
でも、柑橘的ということではなく。すっきりしたモルトというか。
でも、いかにも赤いビールな味わいでもあります。
ぐぐっといけてうまい。
最後の最後に少し草。

ピルスナーウルケルの会社で造られるチェコ産セミダーク。
アルコールは5.2%。英語サイトではバーリング度10°になってるんですがチェコ語サイトの方の13°が正解なのでしょう。

2.Plzensky Prazdroj Master dark

こちらはバーリング度18°、アルコールは7%というビッグな奴です。チェコ的には。
意外に爽やかな香りと、飲んだ印象もすっきり。コーヒークリーム、シュガー。
アルコールというか、日本酒?

この二杯は、最大瞬間風速的にチェコ樽生が4種揃ってしまったPIVO屋さんにて。
ウルケルとダークが対称でセミダークが真ん中というよりは、ウルケルとセミダークが対象でダークが別という感じ。セミダークの後にウルケルを飲むとシャバーンとホップが。

2009/6/17

ちょっと前に飲んだビール
1.フラーズ・チズウィックビター×3

ついに日本上陸を果たした、ロンドンの醸造所フラーズのビター。樽です。そりゃあもう。
度数的にはロンドンプライドよりも軽い3%台のビターなのですが、公式サイトでもドライホッピングを謳っているように、ホップの効いたビールです。

ラムネ菓子と微妙に柑橘、ESBに通じる。
でも、飲むと格段に軽く、すっと入ってしまう。
後味には少しパン。うまい。

ちょいレーズン?

これは新宿のヘーゼルバーンさんにて。今は、渋谷のフォルチェでも樽が開いてるようですね。

2009/6/17

今日のビール
セゾン・ド・ピペ

紅茶色
よく冷やしてたからか薬草的な香りがおとなしくなって、飲みやすいけども。
ちょっとクリーミー。
パンも。

薬草がちょっとスパイシーに?

カスタードクリーム

うーん、前回に比べるとだいぶ楽しめるけど、まだ以前飲んだときほどの喜ばしさはないなあ。

セゾン・デュポンさんの相方として、ピペさんを考えておったのですが、次に飲める機会待ちかなという。
デポトレさんの二本目が、よかったらそっちかな。

2009/6/16


久々にビールネタですが、セゾン・デュポンさんバージョン1.0
ここ一週間くらい、この子について試行錯誤していたわけですが、それ以上にネット周りしてしまうので、パソコン落とさなきゃ駄目かなあ・・と思う今日この頃。

GOOD BEER GUIDE BERGIUMの最新版が届いたのですが、ベルジャンIPAとかランビックとエールのブレンドビールについての話題があるのは新しい?

最近はベルギービールを飲んだりベルギービール本を読んだり。
ベルギービールは日本語も英語も本がたくさんあるので、楽しめれば楽しいし、楽しめないと大変なジャンルです。
あと、飲めるビールも、飲めるお店も多いですね・・そちらはまだあまり手を広げてないですが。

今日のビール
GORDON FINEST SCOTCH HIGHLAND ALE

いろゆるベルギーのスコッチエール。

香ばしい
デュンケルっぽ

まったり、シンプルに香ばしく。
意外に苦み?

でも、重たくないのがベルギー流か。

こげたりとかコーヒーとかチョコとか、スモーキーとかは無し。
まあミルクチョコくらいはあるかもですが。

2009/6/13

今日のビール
1.セゾン・デュポン

大瓶。
ラムネ菓子とヨーグルト。
酸味あり。
パインというかカツゲン。個人的にはお馴染みの香り。
苦みは普通に有。
全体に突出するところなく。

2.ローデンバッハ・グランクリュ

うん。酸っぱい(笑)
やっぱり強烈なキャラです。
酸っぱさの質として、昨日のは少し渋みともとれるような感じで、ローデンバッハのはより鋭利な。

2009/6/12

モンゴル料理のお店シリンゴルさんにいきました。
席に座るとまずミルクティーと揚げパンみたいなのがでてくるのがなんだかいいです。
看板料理と思われるチャンサンマハは、一言で言って茹でた骨付きの羊肉の塊。
それも「え?」という量です。無造作に添えられたナイフもあいまって、男の料理を凌駕した漢の料理の様相。いや、蒙古の料理なんですが。
でもがつがつと肉を食べるのは楽しく、なんか蟹を食べてる時のような気分になります。

食べ終わったころあいに馬頭琴の生演奏が。
音は西洋の弦楽器とそれほどかわらないです。
突然入る弓を打ち付けるような弾き方がかっこいい。

ヤクの乳酒は、梨のような香り、だんだん乳っぽさがでてきて、終盤にはブルーちーズ。

今日のビール
HaandBryggeriet Odin's Tipple

ロースト感のあるチョコ。
泡立ちなし
酸っぱい。シャープに。・・いや、実際かなり酸っぱいかも。
甘みはほとんどなし。でもかすかにある?
ベリー系?
ぶどうの皮みたいな立ち上る香り。


ちょっと時間をおくとまろやかになる。
そして、じわじわ酸っぱい・・

beeradvocateを見ると、泡は普通にあるっぽい。色はかなり濃いようですが。
ただ、あちらはBatch 210で、私が飲んだのはBatch 207という違いが。
二人のうち一人は酸味に言及しています。

説明にあるsingle strain of wild yeastがBrettanomyces clauseniiだというのは、公式な話なのかしら。

もうちょい甘みがあって、どっしりした感じをイメージしてましたが、コメントとか見てると、状態によってはそんな感じなのかも?

・・というか、アメリカのビールな人達は業が深いなあ。

後のほうになると、ローストはひっこんできて、フルーティな香り。
喉が渇くようなすっぱみ。

ratebeerの方がコメント多いですね。

言われてみると木はある。
batch207でも、ちょっと酸っぱいコメントはあるなあ・・
batch195は普通にすっぱいっぽい。
時間差はそれほどない。

アジアのファンとしては、HaandBryggerietさんには角杯型の専用グラスと専用スタンドを造って欲しいところ。

2009/6/10

ぼちぼち始動中・・
コミケは、五月に発行したびあらばvol.7に気合を入れすぎたため、夏にvol.8を出すのは時間的に難しいという結論にいたり、いろいろと原稿中には描けなかったものを描いたりしていたのですが、でも、コミケに新刊がないのは寂しくもあり、薄めのvol.7.5とか、何か違う本を作るのもいいかなあとかつらつらと。

2009/6/8

コミケ受かりました。詳細は後日。

昨日のビール
1.カンティヨン・アプリコット・フフン

基本的にはちょっと漬物もあるけど酸味のきつい普通にランビック。
後味にふくよかさがあって桃缶っぽく。

よく漬かったニシン漬け。が変化して黄桃になる不思議。
香りって本当にどことどこがつながってるのかよくわからない(笑)

うーむ酸っぱい。

2.クロムバッハ・ダーク

香ばしくですっきり、おいしい。どっしり目のクラッカー?
ベルギービールはベルギービールだがドイツビールはビールだなあと思う私は日本人。

2009/6/6


ヘタリアから、ベルギーさんとフランス兄ちゃん。
ビール好きとしては、チェコさん出てこないかなあと思わずにいられません(笑)

今日のビール
セゾン・ド・ピペ

飴色。
甘い香り
なんだろう、なんか記憶にある香り。生姜というか木の皮というか何かリキュール?
・・薬の類かもしれない。
・・思い出せない

ふとイチゴの香り。

軽くすっぱさもあり

むー、前回飲んだ時と印象が全然違う・・

2009/6/2

今日のビール
Williams GOLD

ビール、ラムネ
ほのかに香ばしく
甘みなく軽く
微妙に梨
基本的に淡白

もうちょっと、華やかにホップがきいていてもよいのではとか
乳酸菌的に酸っぱくてもいいのでは
とか思ってしまうのは、ちょっとアメリカやベルギーに流されてるぞ(笑)
でもまあ、そういう雰囲気がほのかに香る感じのビールでもあるのかも。

ヘザーエールで有名なスコットランドの醸造所の造るゴールデンエール。
このビール自体は普通の原料のビールですが。

2009/6/2

vol.7で御紹介したノルウェーの酸っぱいビールHaandbakkを目白駅前の酒屋さんで発見。気になっている方いましたらお早めに・・
同じ醸造所のOdin Tippleもあって、こちらは、むしろ表紙絵まんまの角杯と槍、翼の兜の爺さんラベルです。というかオーディンですが。

サッポロがヱビスブランドでスタウトを出すようですね。
どんなもんだろう。
恵比寿には昔はスタウトあったのかな。札幌が造ってたのは確かですが。




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