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2009/7/30


セゾンさんチーム。
いつもの本とあまりトーン密度が変わってないような。

2009/7/29

今日のビール
Stone Cali Belgie IPA

パイナップル、ラムネ
まったりモルトのオーラ。ちょっとビスケットっぽいスパイス。
苦みしっかり。
かなり苦い。
重ためだけど、そこまででもない。

ほの甘いラムネビスケット。

でも、やっぱりストーンって筋肉質だと思う。

かぐや魔王式 4が妙に面白かったり。

2009/7/28

なんだかんだで、トーンをぺちぺち貼っておるわけですが、いつもの本に比べると、あまり細々と拘らずにざっくりと。
でも、意外とこれも結構楽しいかも。労力対効果の高い方法の模索にもなるし。
・・というか、「びあらば」も一冊目辺りは、シャーペン線にトーンを軽くという簡単な本というコンセプトだったはずが、いつの間にか妙に拘ってしまうのが常態になってしまったというか。

2009/7/27


グロジスクさんとベルリナー・ヴァイセさんにさらりとトーン貼り。

2009/7/26

コピー本にする気満々だったのですが、印刷屋さんの〆切みたら、折り本なら8/8まで引っ張られるんだなあ・・
そこで問題になるのは、むしろ値段・・
いつもの本は一年でも二年でも売り続ける気で刷ってるのでコストも抑えられるのですが。

まあ、今回の内容も毛色が違って面白いかもしれないし、冬コミくらいまでは売り続けてもいいのかもですが。

・・まあ、8/8までに作業が終わればの話ですがー。

2009/7/25


グロジスクさんとベルリナー・ヴァイセさん。
間にリヒテンハイナーさん(グロジスクとベルリナー・ヴァイセの中間的なスモーキーで酸味もあるようなビールだったとか何とか)も描けるとよかったのですが。

グロジスクとポズナンの位置を地図で確認。
このあたりは英語でGreater Polandというのだそうな。
ビール好きにとっては、グロジスクはポーランドの重要地ですが、ネットで検索すると扱いのなさにびっくりです。まあ、マイケル・ジャクソンもポツナンの近くとわざわざ書いてるくらいで。

プロイセンもですが、ポーランドも小麦ビールの国だったのだとか。ダンツィヒが大麦ビールで有名なのは、むしろ異質?


ある時期のプロイセンを「白ビールと嘘と砂のごった混ぜ」と呼んでいる人がいたのですが、これは特にプロイセンというと白ビールというイメージなんだろうか。(別にそういうわけではない気もします)(図説プロイセンの歴史p196)

2009/7/24

今日のビール
デ・カム・オウド・グーズ

梨か青リンゴのようなしゃりとした香り。
チーズ。

飲むとおだやかなピンクグレープフルーツ。
酸味が丸く、あとからじんわりと。

クリームのような?
リンゴジュース

今日の本
ベン・トー4 花火ちらし寿司305円

ちょっと、後書きから察するに削りすぎなのだろうなあという印象。
あと、ちょっと全国のびっくり狼さん達が、奇をてらいすぎて熱さがたりないような。
ただ、最後の戦いはよかったなと。
まきのんは、まだ底がしれてないなあ。
しかし、主人公の在籍していない方の学校ばかり増強してどうするつもりなのか(笑)

・・あと、この作品に関しては超今更ですが、主人公が中学生の女の子にアイアンクローかますのはものすごいなあと。
というか、今回変態氏は、いい感じに敵役ですね。

そういえば、サラリーマンはなんだったんだろう(笑)

あのシリアスな場面でさえ、佐藤夫妻のことに突っ込まずにいられない淡雪は・・苦労しそうだなあ(笑)

2009/7/22


グロジスクさんあるいはグレッツァーさん。
復活するとかしないとかいう話を時々目にするのですが、結局どうなってるのかなあという話も。

2009/7/21

実に紛らわしいのですが、昨日の話はダンツィヒ(グダニスク)のビールの話と、グロジスクのビールの話が微妙に混ざっています。

今日のビール
Firestone Walker Double Barrel Ale

甘くやわらかく
リンゴ→ナッツ

飲むと、苦みともえぐみとも違う何かが、口の入口辺りにぐぐっと。

甘みはあまりなく。しいていえばリンゴのような。ナッツのような香ばしさも少し。
まったりとイギリスっぽい。
ホップもあるとは思うけど、アメリカンではない。

ラベルは今にも、ライオンと熊が戦いそうな様相で向かい合っている図柄なんですが、公式サイトに行くと、まさに二匹が戦っている動画が(笑)

終盤バター少し。
最初の何かが収まってくると、まったりと飲めるビールだなあと。最初のあれはなんだったのだろう。木の影響とか?

イギリスのペールエールが大好きなFirestone Walkerさんの旗艦エール。

2009/7/20

プロイセンのダンツィガービールという言い方はよくされるけど、この場合は地域としてのプロイセン?
むしろ、ポーランド領プロイセンだったりも?
その後、プロイセンが王国になって元気になってくるとダンツィヒもグロジスクもプロイセン領になるようですが。
ポーランドの食べ物の本によると、遡ってドイツ騎士団のマリエンブルグの城にもドイツやハンガリーのワイン、バラエティ溢れる蜂蜜酒の他にダンツィヒやエルビングの高級ビールがあったという話も。

・・そういえば、20年位前のビール本には、まだグダニスクでヨペンビールが造られていることになっております。

メモ
・スカンジナビアでも、ハンブルグスタイルのビールとともにダンツィガービールも造ろうとしていたとか。
・1525年ドイツ騎士団→プロイセン公領
・ダンツィヒを獲得するのは1792、1795のポーランド分割?
・ダンツィヒのビールは大麦とライ麦のビールの王、ハンブルグのビールは小麦ビールの王。
・Joopenbierの起源はダンツィヒだが、16世紀にはドイツのいろんなところで造られた

・ポーゼン州のグレッツ地区
・ポズナン大公国→ポーゼン州(プロイセンでの話)

今日のビール
アラガッシュ・ホワイト

栓抜き直後はバナナ?
バナナというかミルク。
まったり、後味じんわり。

とんがったところはないけど、まろやかで、味はしっかりあっていい感じ。

2009/7/19


こちらは、挿絵的にピルスナー・ウルケルさん。
vol.1以来の再登場。いろいろ、普段できないことができるので、たまに番外コピー本をはさむのも良いなあと。

2009/7/17

というわけで、セゾン・デュポンさんとセゾン・デポートルさん。


2009/7/16

プシトロスさんにベルナルド各種が入荷しておりますね。
PIVO屋さんができて樽で飲めるバリエーションが増えているのは素晴らしいですが、通販で買えて家で飲めるのはやはり重大です。

アメリカからは、また新しい醸造所がぞくぞく入ってくる模様。
やっぱり基本的に海外ビールを取り巻く環は良くなってきている気が。

しかし、追いかけきるには先立つものが・・
・・あと冷蔵庫なっ(笑)

前者的にはむしろあれですが、後者的には店飲みの気楽さというのはあるよなあと。冷蔵庫に余裕があっても、買うときと飲むときの自分って別人だからなあ・・


今日のビール
1.ドゥリーフォンティネン・オウドクリーク

香りの上層はランビック。
甘みなし。きゅーっとすっぱみ。
ちょっと小梅な香りが覗く。

クリークというものも、その付き合い方は様々。
ジラルダンも飲みたいなあ。

ちと、甘みがなくて酸味がありすぎておなかがすくかも。

ちょっとほこりっぽい。

終盤、シナモン・・とも違うけど、甘いスパイスのような香りがほのかに。


2.ロシアンリバー・プリニー・ジ・エルダー

甘くて青い柑橘。
すっと入ってきて、後味苦い。

家で飲むプリニーはこれで三本目?
年に数回でもこれからも入ってくるといいなあ。
そして、今度は小プリニウスの方もっ(醸造所のページではトリプルIPAと)

ちょっと、つんと、発酵食品な感じ。

温度上がってくるとふくよかーに甘い柑橘。苦みはあまり感じない。
飲み終わるのが寂しい。

最後の一滴まで旨。

2009/7/13

日記を遡ると、どうもビール飲んでばかりに見えますが、微妙に夏の本の作業も進めていたりします。
・・いや、あまり進んでないような気も。

2009/7/12

昨日と一昨日のビール
1.カンティヨン・グランクリュ・ブルオクセラ

コルクを折ってしまったので、ペットボトルでデカントするはめに・・

そのせいもあるかもしれないですが、発泡はなし。
まろやかで、うまいドイツワインのような蜜のようなリンゴのような。そして後からくーっと酸っぱい感じ。
甘みはほとんどないけど、ほんのりあるのかも。
飲んだ後からはチーズのようなところもでてくるけど、前面に出てくるのは熟したリンゴのような印象。

ちょっとアーモンドっぽいところが一瞬あるけど・・コルクの香りかもなっ(笑)

昨日飲んだのと比較すると、まろやかさではパルフェが近いですが、活き活きしたところもありうまい。

ハンセンスとかドゥリーフォンティネンはリンゴで言うと青リンゴだったので、面白い対比かも。

アウスレーゼのトロッケン?
というか、ドイツワインを連想するところはかなりあると思う。

終盤、ちょっとすーっとした所もあって、リンゴも青リンゴな部分もでてくるかも?
すーっとした感じとチーズっぽいクセが、いい感じの病み付き感。
あと、ぬるっとした感じが強くなるのと、チーズな感じは空気にふれるほど強くなるかも。で、その化ける瞬間がドイツワインがぐわっとくる瞬間に似てると。

色は薄めのオレンジ。というか赤みのある黄色か?


んー、こうやって比較すると、ハンセンスは結構、アンモニアというか、クセのある発酵食品な香りが強かったかも。旨かったですが。


期待の大きいビールは、おいしければ嬉しいし、口にあわないにしても、一度体験していると、余計に妄想が膨らむこともないので、やっぱり飲むことには意味がある。
と、ひねくれた達観もどきをしてしまう最果屋なわけですが、おいしいと嬉しいものです。それはやっぱり(笑)

飲んだことあるはずなんですが、五年以上前の話なのでー。

2.belgoo magus

栓をぬいた瞬間にベーコン・・はて?

でもつぐと、そんなことはなく爽やかなパイナップル。爽やかスパイシーは、コリアンダーなのかな。
ミルクというか穀物もありつつ、だれてなくてしゃっきり。

飲むと、意外に味がない。甘みはなくて、すっと消える。

落ち着いてくると、これはこれでぬるっとしたところもあるのだけど、味は本当に軽いなあ。
飲んでると慣れてくるので、冷やしすぎかも?
でも推奨温度も低めなので、爽やかに飲めばいいものなのかも。

最近、寝る前とかにちびちび読んでいた「NATURAL」の7巻が見つからない・・
実家かなあ。

2009/7/11

今日のビール
珍しく銀座で時間ができたので、久しぶりの銀座Favoriへ。
・・そして、グーズを一人で1.5リットル飲むという人生初の暴挙へ(^^;
でも、Favoriは食べ物もぴしっと緊張感があってよいですね。

1.ハンセンス・オウドグーズ

かすかに青リンゴ、くせのあるランビック。
甘みみはないけど、ふくよか。酸はしっかり。
むしろしょっぱいような。
青リンゴ香る。
うまい。

2.ドゥリーフォンティネン・オウドグーズ

泡立ち豊か。
香り控えめ。
ちとミルク。酸はしっかり。
ハンセンスに比べるとフルーティよりは草のような。フルーティじゃないというわけでもないですが。
ワインで言うと(ドイツの)リースリングのような?
草原。

3.ブーン・グース・マリアージュパルフェ2003

青リンゴ、ミルク、みかん。
先の二本に比べて明らかに落ち着いた印象。
少し苦み?
炭酸控えめで、すっぱさも控えめというか、あまり酸っぱくない。
まろやか。

4.Mort Subite Oude Gueuze

ベルビュークリーク、甘酸っぱい、ウスターソース。

どうでもよすぎる話ですが、マリアージュパルフェは、最果屋で初めてキャラクテー化されたビールでした・・
(ギャラリーにある「グーズさんとクリークさん」)

2009/7/10


引き続き、ダンツィヒのビールさん。

今日のビール
Saison D'epeautre

例によって噴出しました。
まあ、もう予想ずみなので、たいした被害はないのですが、どうしても一杯目はぐたぐだになってしまいます(^^;

すかっとさわやか。
ぐいっといけるけど、シンプルな方向ではなく。
これがセゾンというものだ、といわれると納得してしまいそう。

スパイシーな草のホップ(?)に穀物が混ざる。
ちりちりと炭酸。

微妙に野性的な。グレープフルーツ。
特に注ぎたての泡が。

酸味と野性的とかの、ちょっとグレープフルーツっぽさは意外と柱かも。

はっきりとスパイシー。

特に暑い時期においしい。

前回は、もうちょい小麦ビール的なところも強かったけど、今回はより活動的な。

なんか、懐かしくなったのか、宮村優子さんのCDとか聴いてたりなんだり。
今は音響監督をしたりしているとか、なんというか、この人の人生もエキサイティングだなあと。久しぶりに声をきいたら、もっと声優もやって欲しいなあとか思ったりもしましたが。

2009/7/06


ダンツィガー・ヨーペンビアさん。
・・ということで、仕事がまだそこまで忙しくならなそうなので、コピー本を作ろうということで、普段の本では書けない失われた歴史上ビールも書いてみようかというネタ。

2009/7/5

というわけで、エヴァを観てきました。やっぱり、映画館という場所はたまにいくとわくわくするなあと。
以下ネタバレを含むので反転で。
[ 序破急の破より、起承転結の承に転も一緒につめようとして無理が出ているような、ちょっと時間が足りてないような印象。
旧作を観ていた私もいまいち、ついていききれなかったので。

トウジが助かったのはよかったなあと(笑)
(まあ、アスカがひどい目にあうのはタイミングの違いだけなので)
ただ、アスカとシンちゃんの絆が足らないので、いまいちピンとこないエピソードになっているような。

綾波周りは全般にわかりやすくなっているなあと。
新キャラは、今回は顔見せという感じでしょうか。

・・というか、あれだ、アスカのあっけない退場を冷静に受け止めようとしているうちに気付いたら終わっていたという(駄目な観客)
]

2009/7/04


というわけで、イタリアビール入ってくるかもしれない記念絵(微妙)
でも、この絵のネタ元ビールは入ってこないの確定の模様・・
(もともと季節物らしいので、今回はなさそうでしたが)

でも、イタリアで一番飲んでみたいのは、まだ可能性残ってるので楽しみに。

今日のビール
1.CERVESIA

バナナ、ちと青い
飲むとちょっと酸味、クリーミー、でもさらっと。
アルコール8%とは思えない
思いのほか落ち着いて、まとまっていて、要約すると青いバナナ。ちとスパイシー。

終盤、ふとチーズ。
野性的なクセが。
青リンゴ、ラムネ、(グレープフルーツ)。

2.Eggenberger HopfenKoning

軽くしなやかでうまい。
でも、軽いというのは、先に飲んだのが8%あったことを考えると怪しいところ。

2009/7/3

エヴァ観にいかんと

2009/7/2

今日のビール
Gulpener Chateau Neubourg Pilsner

オランダのピルスナー。
ビールをグラスに注ぎ初めて気付くまさかのブルーボトル。
泡立ち豊か。透明度高い。

おおビールだ。
・・微妙にスパイシーというかしゅわっと。

飲み終わったころに感じる、濃さ。

この醸造所のビールというとハムスター印のKorenwolfが有名なようですが、そちらも入ってくるかもしれないらしいので楽しみ。

2009/7/1

今日のビール
Williams Bros Midnight Sun Porter

ふちのはしが赤いけど、おおむね黒。
ちょっと納豆のねっとりチョコレート

飲むと意外とすっきり。
すーっとするようなスパイシーなところはあるかも。

全体的には、まずチョコの香りが一番立っていて、飲むとしゅわっとしたスパイシーがちょいと。

飲む続けてると、とろみがある気も。

最近、スコットランドのビールがいろいろ入ってきておりますね。




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