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2009/11/30

週末に読んだ本
裁判員の女神

「大使閣下の料理人」の作画のかわすみひろしさんが作画を担当する裁判漫画。
主人公は裁判官その3で、タイトルどおり裁判員の人達と共に事件を裁いていく話。

なにやら裁判がらみの漫画が続きましたが、私がというよりは、やっぱり注目されてるということなのでしょう。

2009/11/27

引越し完了。
まだ、こまごまと片付けは残っておりますが。

駅前に好きな感じの蕎麦屋さんを見つけました。
せいろが630円で、気張ったところも安っぽいところもなく、いつもの蕎麦屋さん。
よほど蕎麦に飢えていたのか、二日で三回も行ってしまいました。

今日読んだ本
そこをなんとか

麻生みことさんの書く弁護士漫画。
なんというか、主人公の改世さんが可愛い。

「犬が好きすぎて「嫌い」に「怖い」が含まれると想像すらできず・・・」
という話があるのですが、
どちらかというと、日本語の「犬が嫌い」って、犬が怖いという意味が主で一般的な意味での嫌いが含まれないことも多いのではないかと思うのですが、どうだろう。

2009/11/24

というわけで、明日引越しです。
まあ、一駅移動するだけなので、あまりかわらないです。

荷物整理したら、原稿加速しないと・・
というか、印刷所の予約がまだ・・

2009/11/23

肉食欲が沸いているため、今日もケンタッキーで4ピース。
後から知ったのですが、チキンは実は5種類あるのだそうな。
次は5ピースか・・

というか、それだけ食べると1/2羽以上になりますな(一羽を5種類、9ピースに分割するらしい)。
4ピース目に登場した手羽は、小さいけどおいしかった。

脚と手羽は分かりやすいですが、他は予備知識がないとわかりにくいなあと思いつつ。
脂ギッシュなのと、ぱさぱさしたのがあるのはわかりますが。

調べると、脂の多いのが腰ということのようなので、ぱさぱさしたのがリブかキールという部位らしい。
で、リブはあばらなので、それはそれで見れば分かりそう。

好きな部位となると、手羽かなあ。
手羽はサイズが小さめなので、サイズが大きめな腰とセットになるらしい。
でも、腰は脂ギッシュ過ぎるところがあるから、さっぱり目の部位も欲しくなるし、なんとなく脚も食べときたいと思ってしまうと、もう4ピースに。

5ピース注文すると、脂少ない部位が二つになる可能性が高いのか。それはちと微妙かも。
4ピースか、脚を抜いて3ピースがいいのかな。


そういえば、ファストフードではないフライドチキン屋さんとかないのだろうか。

2009/11/22

引越しの荷造りの中で見つけた「アメリカ南部 大国の内なる異郷」をつらつら読んでいたら、フライドチキンが食べたくなって、数年ぶりにケンタッキーに。南部料理なんだそうな。フライドチキン。
鶏肉を揚げたものは、どこのものでも基本的においしいですが、北海道人としては、ザンギが久しぶりに食べたく。

ヒルシュ・ゴールドはデータを見ると5.2%のエクスポートなのだそうな。
エクスポートというと、教科書的にはドルトムントを連想するわけですけど、バイエルンの5.5%近辺のラガーとしてのエクスポートも結構な種類が入ってきてるなあと。
・・というか、ドルトムントのエクスポートって、まだあるのだろうか。


うーむ、風邪ひいたかも。
でも、風邪ひいてる場合でもないんだよなあ・・
栄養とって乗り切ろう。

2009/11/21

このライトノベルがすごい2010を購入。
バカテスが一位というのも意外ではあるのですが、ベン・トー八位というのもなかなかの衝撃。
イラスト部門、竹岡先生強いなあ。私も大好きですが。

ランキングには入ってないですが、ニャル子さんも意外と注目されてるんだろうか。出オチみたいな作品という指摘はもっともすぎますが(笑)

井上堅二さんの一位のインタビューが妙に笑えるのはさすがというか。前担当さんキャラが立ってるなあと。

今日のビール
1.ヒルシュ・ゴールド
樽。
夕食を食べる店を探して有楽町を歩いていたら初めて見る樽生の看板があったのでふらりと。ぐるなびとか見ると、JSレネップさんとベッカライさん限定?
軽く爽やかなラガー。

2.ビットブルガー

好き。

2009/11/20

今日のビール
プリマートル・スタウト

微妙に期限オーバー。
王冠に四葉のクローバーが可愛い、チェコのスタウト。

香ばしいロースト。ダークラガーっぽい。
コーヒー。

ふわりとバニラ。
納豆。

さらり。甘みないけど、飲みづらくはない。
ぐいぐいいける感じ。

後からじわりと苦み。

2009/11/19

来週部屋の引越しをするため、ちとごたごたしております。
サークルチケットなくしたら大変だ・・
この機会に在庫をきちんとチェックするのがいいのだろうなあ。次回は売り物が9種類になる予定という・・

メモ
ライプツィヒにrastrumというビールがあったらしい。

2009/11/16


ブラウンシュヴァイガー・ムメさん。のラフ。
ということで、夏の本に続いて失われたビールの話第二話です。16〜17世紀位にはヨーロッパで一番名の知られたビールだったとか何とか。ドイツの歴史ビールではかなりのビッグネームではないかと。
同じ本の中に、ホップを使ってないビールという記述とホップのよく効いたビールという記述があるのは、何とかならないものだろうか・・
最近読んだ旅名人ブックスの北ドイツにも、名前がでてきますね。ヴィスマールのところですが。

2009/11/14

今日のビール
1.キリン・ラガー

樽。
渋谷の鰻串焼屋うな鐡さんにて。
うまうま。

2.シネブリチョフ・ポーター

樽。
樽。
えーと、びっくり。何が入ってくるかわからんです。にっぽん。
ドライフルーツ、味噌、醤油系。
渋谷のカタラタスさんにて。

2009/11/12

今日のビール
パニル・エンハンス

若干噴き。

ミルク
ちょいスパイス

飲むとちょっと葡萄の果実。
甘みは少しあるけど、甘く感じるほどではなし。
バランスはよろし。
すっぱみも、すっぱみとして感じる程ではない程度にはあり。

欠点という欠点はないですが、ちと飽きるかも?
ぐいぐい飲めるほど軽くもないので、750mlを飲むのはちと難しい。

フルーティ目なゴールデンエールかなあ。
ベルギーよりも外国産ベルギーっぽいけど、整ってる。

葡萄から少しピンクグレープフルーツの果肉が少し?

葡萄ガム。


WORLD'S BEST BEERSを読むと、スプマンテ酵母で造ってることと、イギリスホップでドライホッピングしてるのが造り的な特徴なのでしょうか。

マルちゃんのガンボヌードルを購入。
オクラは英語、ガンボはフランス語でどちらもオクラのこと、というのはガンボ(アメリカの料理名としての)の説明の中で知っていたのですが、「パリパリ伝説」で、パリではオクラがガンボという名前で売ってるという話を読んで、ああ、本当なんだなあと思ったのが最近の話。
あと、カップにニューオリンズスタイルという記述があるんですが、その綴りを見て調べたところ、ニューオリンズがヌーベル・オルレアンだったことを知ったり。

ガンボは一時期、妙に興味を持っていて、一度作ったこともないルーから手作りしてみたこともあり。
ご飯にかけて食べるのでカレーっぽいのですが、カレーの味って結構ルーというものの味(というか、味が口に広がる感じというか)なんだなあと気付いた思い出が。

・・まだ食べてません。

2009/11/11


イタリアチームその2
ル・バラダン・XYAUYUさんと、パニル・バリックさん。

冬の本ではイタリアチーム五本と、前回に引き続きの歴史ビールを載せようかと。
多分、ダンツィヒのビールよりも有名な気もするブラウンシュヴァイクのビール。
ちょっと資料が多すぎるのがハードなんですが。
日本語の本でも、たまに名前は出てくるんですが、外国語の資料に比べると全然存在感がないのが不思議といえば不思議。

・・と書いて、自分を追い込んでみる。

2009/11/10

いろいろと抱えているものもありつつ、
なんとかかんとかエンジンをかけていこうという。

2009/11/8

うーむ、肉が食べたい。
がつっと肉と、ちょっと野菜と、ワインをがぶっと。
仙台のnoteに行きたい・・

近場だと、桜木町のドイツ食堂じゃろうか。
飲み物のメインがビールなのがなんですが。
・・いつもは、そこも長所なのでありますが、まあ、食欲というのは気まぐれなものです。


ところで、やはり冬の新刊は番外編にしようかと。
vol.8にした場合と番外編にした場合を考えたら、どうも番外編のほうがわくわくしたので。
・・まあ、単純にvol.8は間に合わなそうというもあります。

vol.8登場予定だったランビックファミリーはデザインまで終わってるので、来年には出番を作ってあげたいところ・・
まあ、どれも前から日本で飲めて、これからも飲めるだろうから、今回を逃してもまあダメージは少ないと。

あと、ベルギー以外のベルギービールとしてイタリアチームをある程度想定していたのですが、イタリアは、なんというかイタリアだったというのも。

今日のビール
パニル・ディヴィーナ

色は薄いゴールド白っぽい。

ランビックから、柑橘・・でもシロップ漬けミカンというか柔らかめ。桃?
泡立ち豊か。

飲むと、くわっとフルーティ。
酸味あり。
白葡萄?
甘みはほとんどなし。ソフトではあるけど。

ちょっと淡色ベルギーっぽさもあり。セゾン?

微妙に香ばしい方向の香りもあって、クラッカーというか、木の板というか。
でも、基本的に全面的にフルーティ。

黄桃ではないけど白桃でもなし、むしろ梅?
というか、白ワインっぽくも。
白い花ともいうのかも。
うまい。

あ、ライチっぽい。

2009/11/7

今日のビール
パニル・バリック・サワー(750ml)

ランビックっぽい、つんな香り。
ちとガス、ベリーの向こうにキャラメルな甘い香り。木の感じも若干。

飲むとまろやか。酸味はっきり。
甘みは、ごく控えめ。

泡は前回に比べると普通に。

プラム。
葡萄というかワイン?
に比べるとさらっとしてますが。

ちょいとチョコっぽくもあるなあと。
微妙に草っぽくて、イチゴっぽくも。


二杯目、ちりちりした涼しいスパイシーがほのかに。
リンゴ、スイカの皮の漬物(って、一般的なものなのか?)
勿論、葡萄、プラムもあるけど、すずしげな香りが強めになるのかも。酵母の影響?

二杯目にして、額に汗がじんわり。ランビックだと一杯目からきますが。

もうちょいコクがあってもいいのかもとも。
肉の前菜とかによいかも。

イチゴと鉄って、結構近いのかも。

三杯目。底まで。
涼しげな感じは酵母からきてるのかしら。

2009/11/6


コミケ77受かりましたー。
  三日目東ヤ-16bです。

新刊は例によって例のごとくビール本ですが、薄めのvol.8か番外編かで悩み中です・・
とりあえず、イタリアチーム5本は確定です。

ちなみに今日の絵は本とは関係なく。
アメリカのホップなペールエールな感じ。

2009/11/5

・・あれ??
四日もたってる??
生きております。

肉のごついのが食べたいなあ。

2009/11/1

今日読んだ本
末代まで!

幽霊がお婆さんにのって道路を疾走する不思議小説。
小説を書いている人がイラストも描いているというのは珍しく、何気に強力。
(というか、漫画でも商業誌経験者という・・)
モーニングで「かぶく者」を読んでいたおかげで、より楽しめたかも。(今、四谷怪談がいいところに来ているので。)
なんとなく「とっぱら」を思い出したり(髪型のせいか?)。

今日のビール
パニル・バリック・サワー

酸っぱい香り。葡萄とかプラム。
甘い香りキャラメルが微妙に。
すっぱみははっきりあるけど、なめらか。
時間差で感じられてくる。でも、きっついランビックとかに比べれば、そこまででもなく、熟したプラム。

色はブラウンで、泡は立たない。

フルーティと、ちょっとナッツやキャラメル。
木っぽさもある?

酸味の感じがフルーツっぽく。

最近届いた本では、復活したことになっているグロジスク、未だにネット上でその情報をみたことがありません。
ただ、なんでも、グロジスクでは、ホームブルワー達がグロジスクを再現するコンテストみたいなのが行われていそうで、かつてグロジスクの醸造所で働いていた人が審査しているのだとか。
あ、あとグラスの写真らしきものが。・・ラッパ型ですね。ポーランド語なのでどういう素性のものかわからんですが。

昨日のビール
アンカー・スモールビール

香ばしく麦茶系。
ごくさっぱり。・・意外と苦い。

土曜に飲んだもの

週末に仙台から友人がやってきたので、あれこれと飲み。
出張か何かかと思ったら、同人誌を買いに来た模様。元気だなあ(笑)

1.ブルックリン・ラガー×2

樽。
新宿のブルックリン・パーラーにて。
ランチのハンバーガーと。
柑橘と、ちょっと桃も?
日本でもお馴染みなアメリカビールですが、樽が気軽に飲めるようになったのは大きなニュースではないかという。

2.Three Floyds Gumballhead

香り豊かで美味。

3.Bear Republic Crazy Ivan Belgian Dark

何故かスイカのような香り??
色はダークだけど、味はあまりダークでない不思議な。

4.Stone Ruination IPA

このビールが普通に感じられる時点で、どこか壊れている気はします(笑)
ここまで三つは渋谷のCraftheadsで。
アメリカの樽が飲みきれないほど並ぶ時代。

5.マーストンズ・ペディグリー

リンゴといえばそうだけど、鉄というか血というか、そういう感じが。
いや、そんな怖い話ではなくて、悪い意味でもなく。ペールエール。

6.スワンレイクのIPA

ホップが香り、アメリカのIPAといわれても違和感なし。
すごいなあ。

この二つは渋谷のTHE ALDGATEで。
マーマイト付きのクラッカーを食べました。
マーマイトは塩辛さが尋常ではないですが、あとはミルメークみたいな。麦芽なのか?
そこまで不可思議なものではないような。まあ、ちょびっとついてるだけだったからかもですが。

7.アサヒ・スーパードライ
8.ラーデベルガー・ピルスナー

新橋のDRYDOGにて。
東京在住の友人が合流。この時点でまだ7時前という。
チキンバスケット美味。

9.ジントニック
10.色は茶色目で辛口のシェリー

新橋のVAPEURにて。
仙台でお世話になりまくったコンセプションというグループのお店。
ホッキ貝の蒸しものは、クリームっぽい味付け?
シンプルな方が好みだなあ。北海道人としては。

11.ジントニック
12.薦めてもらったカルヴァドス

友人の知っていたお店の系列のバーに。そのお店自体は初めてだったようですが。
ボトルがたくさん並んでるのを見るのは久しぶりでなんとなくわくわくするものが。グラスも繊細でいい雰囲気。
・・まあ、いいお値段でもありましたが、たまにはこういうのもいいなあと。


・・帰りにたまたま乗った電車が終電でした。




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