2010/1/31


ヴィクトリアンヴァットさんと

ボンベイ・サファイアさん。
あ、ベールとかつけてもいいかも。
とりあえず、これで基本の8本。
ゴードン、ビフィーター、タンカレー、ボンベイ・サファイア
オールドトム、プリマス
ブードルズ、ヴィクトリアンヴァット。
あとはアンカーさんと、トニック割り向きではないですがボルスさんも思いついたら描きたいところ。

今日ののみもの
ベヘロフカ + グレープフルーツジュース

そういえば、BARレモンハートで、ベヘロフカのグレープフルーツ割をすすめていたので、たまたまグレープフルーツジュースを買ったので試してみたり。
確かに、なんか自然に溶け合って、分量大雑把でも美味しくいただける感じ。

トニック割りもよいので、スプモーニ的にグレープフルーツとトニックで割ってもいいのでせう。
仮にベヘモーニと名づけるとベヘモット的でよいですね。
ベヘモット、ベヘモット・・あああああああああ!!というと、ベターマンの予告のようです。

2010/1/30

ろくに見えていないため、あまり使っていなかった右目用にコンタクトレンズを作った。
意外と見えるようになったのですが、しかし、どうも両目で物を見るというのは気持ち悪い。
世の大半の人はこんな気持ちの悪い世界を見ていたのか!?
・・いやまあ、私も昔はそう見ていたはずで、要は慣れなのでしょうけど。生まれてからずっとそうなのだし。

妙に右目で見るものの色彩がビビッドに感じる。
左目が微妙に霞んでるのか、右目の方を長いこと使ってなかったことにも関係するのだろうか。

それも含めて、両目の特性が違うから、その辺を調整するシステムが脳内で出来上がってないということなのでしょうか。つまりは慣れと。

今日のジン
ボンベイ・サファイア + シュエップス

白っぽいハーブから、ほんのり柑橘へ。
白胡椒。

綺麗にまろやか。白昆布というか、白っぽい香りが上に漂うのは特徴だなあと。

ボタニカルを見ると、この子はオリスルートは使ってるけど、アンジェリカルートは使ってないらしい。比較としてはいいかも。

やっぱり、1:4+くらいの濃さが好みかなと。

シュエップスは、つやっとして香りも穏やかだけど存在感は強い。

今日のビール
アンカー・スペシャルエール2009

華やかプルーン
というか、黄桃とオレンジのブレンドジュース?
軽くパン。

飲むと、スパイスクッキー。
序盤のフルーツっぽさをあまり感じなくなる。

おいしいけど、ちと飽きるか。

2010/1/29

今日のジン
1.ゴードン + ウィルキンソン + 炭酸

ぬるりレモンのコリアンダーとジュニパー
割るとレモンスパイシー
軽い苦みを伴って最初の印象のままざっくりと。
しっかりジュニパ?
終盤、ちょっと肉のようでもある感じ。野獣。

2.ビフィーター + ウィルキンソン + 炭酸

比較して格段に柑橘レモンスパイシー
割るとレモンに漢方スパイシー
軽くて、ハープなレモンスパイシー
漢方系あり。これがアンジェリカ類だとするとわかりやすくてよいけど。
終盤、しゃーっとしたハーブ。

今回は40+60+50(ジン+トニック+炭酸)で二杯
氷入れない場合は時に炭酸も入れた方がよいですね。甘さ控えめで。
まあ、今日みたいに炭酸があまってた時くらいしかやらんですけども。

ブードルズは既に二本目に突入しましたが、ゴードンも残り一杯あるかないか・・

3.プリマス・ネイビーストレングス + ウィルキンソン + 炭酸

30+70+10(くらい) レモンとちょとオレンジ、あとカレー。
割ると漢方とオレンジ。
味わっていくと、ジュニパーも思い込み込みでいえばほんのり。

それよりなにより、とにかくオレンジ。

4.アンカー・ジュニペロ・ジン + ウィルキンソン

肉っぽいコリアンダーで、ちょっと草っぽくはあるけど漢方方面ではない。ジュニパはあり。
漢方方面は、今回の印象では、ないというとないことはないけど、いうほどない。
・・いや、あるか。

とりあえず、柑橘方面はあまりなし。

漢方は、プリマスやビフィーターの後だと、むしろ控えめ。
・・か?

いろいろ煮えきらないですが、つまるところ、普通にロンドンドライジンの仲間といていいということでせう。

トニックウォーターの方には柑橘っぽい印象はあまりない。というところがシュエップスとの違いかも。

漢方系はありますが、角はとれてるということかも、でもあるのは間違いなし。

しかし、そゆ意味ではやっぱし煮えきらないというところはあるかも。
でも、それは、ある種の偏見であって、新参なんだから、もっと個性をアピールしろよーという無責任な感想かもしれんですね。
で、個性をアピールしてみたら下品と切って捨てるというのは、なんというか、ありすぎるほどによくある話。刹那さ炸裂。

2010/1/28


ブードルズさんと

ビフィーターさん。

ふと気になって調べてみると、konigsbergという地名はバイエルンにもある模様。しかもフランケン地方のあたり、バンベルグの31km北西とのこと。
現状、ケラービールがフランケン地方の地ビール的な存在であることを考えると、まあ、そちらのイメージで付けられたと考えるのが自然かも。

スパイスまでいかない青いジュニパーから
角度かえると、ぬるり爽やか目にコリアンダー

ほの苦い。
レモンが一瞬。

でも、このレモンもコリアンダーかもしれんのだよな。

病院っぽいのは単にアルコールかな?
薄くなってくると柑橘っぽいかも。

2010/1/27

たまたま本屋で地球の歩き方ロシアを立ち読みしたら、カリーニングラードの章も一応あって、名物ビールとしてケーニヒスベルクという銘柄が紹介されておりました。
なにやらソビエトの家を壊して、ケーニヒスベルク城を復元するという話もあるのだそうな。実現するような話なのかはわかりませんが。

で、ネットでも情報があるかな?
と思って、Konigsberg beerで検索してみたら、
なにやら、日本でもちょっとイベントがあったりしたカナダのDieu du Ciel醸造所がKonigsbergというビールを造ったことがあるらしいという別情報が。
ケラービールの類のようですが、サイトの方ではケーニヒスベルクというのは王の山という意味だとしか書いてないので、こんな名前をつけた経緯は読み取れません。
日本にも関心のある造り手さんのようだし、何かの間違いで飲める機会があったりしないかのう。

今日のジン
1.タンカレー + 炭酸

柑橘系スパイシー(コリアンダーかもですが)から、くーっとジュニパー。
60+150位の比だと、ソーダでもそれなりに楽しめるかも。
・・まあ、でもあるならトニックの方がいいなあ。
というわけで、少しあましていたトニックを足してみたり。

2010/1/25

Fate劇場版を観てきたり
[ テレビもゲームもやってない人が見たら、あまりにも意味不明だろうなあ・・ゲームやってない私も、ちょっと唐突でついていけないところもあったりしましたし。また、テレビ版のバーサーカー戦と構図をかぶせているところとかあるので、テレビは見てあってよかったなあと。

あんりみてっどぶれーどわーくすの発音が違うのは、世代の違いかのう
とか思ったけど、考えてみたら世代は違わない・・
年取ってから、英語の勉強をしたのだろうか。えみやさん。

人によって、英語的な発音をするのが恥ずかしい人とそういう発音をしないのが恥ずかしい人というのがいるのは事実で、その辺の違いはどの辺から生じているのだろう。
]

今日のサラダ
胡瓜、トマト、エシャレット
辛そうで辛くない少し辛いラー油、赤ワインビネガー、塩

声優の清水愛さんがブログで絶賛されていたので、買ってみた食べるラー油。
西洋骨董洋菓子店で作っていた胡瓜とトマトのサラダのイメージで。
私の場合、酸っぱいもの好きなので酢も使いますが。でも、酢なしでもいけるかも。
ガーリックがぽりぽりと。

今日のジン(とその他)
というわけで、今日は計量比較試飲です。
ブードルズとアンカーのジュニペロ・ジン(詳しくは後述)。30ml:120ml。

1.ブードルズ + シュエップス

涼しくジュニパー
コリアンダー?
スパイス
比較して蒼くスパイシー
まろやか。
ジュニパと暖色スパイシー。

2.アンカー・ジュニペロ・ジン + シュエップス

涼しくジュニパー
スパイスは比較してあまりなく、つるりとした感じ。
あと、プリマス系スパイシーもあり?
ちょっと苦い
ちょっとプリマスとも比べてみるべきかも。
うん。ちょっと漢方あり。

柑橘はどちらもあまりないか?
それもまたプリマスと比べてみるのがいいのかの。

まあ、しかし、ビーカー飲みはやっぱり、あまりおいしくない(笑)
あと、氷が入ってないと終盤甘みが気になってきます。

アンカーのジュニペロ・ジンですが、こちらはスチームビールで有名なアンカー醸造所の中にあるアンカー蒸留所で造られたジン。 ビール好きとしては、やっぱり興味が向いてしまうところで。
ローグとかドッグフィッシュヘッドでもジン造ってるみたいですね。
ローグの方は日本でも買える模様。以前ちょろっと話題にしたスプルースを使っているようです。

3.ベヘロフカ + シュエップス

クールミントガム
柔らかめのウンターベルグ。
飲むと意外と苦味が。

ビール好きは、基本ビールだけ飲んでいれば幸せですし、むしろ他のものを飲む暇がないくらい、飲みたいビールがあるわけですけど、それでも、ビールについて読んでるだけでも、いくつかの蒸留酒やリキュールの名前はちらほらと見えてきたりするのですよね。
ベヘロフカは、そんな、ビール好きには良く知られたリキュールの一つチェコ代表ではないかと。

4.ボルス・ジュネバ

しなやかに麦というか、ちょっと酸味のあるような重いパン?
ジュニパーも?
冷蔵庫温度だと、ぐぐっと甘くて、パンのよう。
あ、冷凍庫より、冷蔵庫の方が好きかも。

飲み方は、まあそれなりに強い人であれば、基本はストレートなのだろうけど、我々日本人としては割るならなにがいいのかなあ。
まあソーダは無難にありでしょうけど、あまり難しく考えなければジンジャーエールも。
ジョンコリンズの昔流の造り方ではベースはジュネバだったりとか。
でも、どうもレモンが強くなってしまってよくわからないという難点も。

かすかに色づいているのはカラメルのせいらしい。
・・ということをオフィシャルサイトに書いてるのも、なんかすごいなあと。

グラスに残る香りは、麦というかばあちゃん家の畳?と甘い香り。

5.ビールブロム

生姜のような紫蘇のような花のような。
色は無色透明。
甘い。ちょいと香りを振りまき過ぎかもしれない。
ということを考えると、こちらは冷凍庫向きかも。
もしくは、割って飲んでもいいタイプかとも。

・・うーむ、というか、甘い。かなり甘い。香りもちいと直球。

2010/1/24


ヘイマン・オールドトムさん。

2010/1/23

ベン・トー5の感想その2。本筋には関係ないですが
[ 梗姉さんの結婚観はともかくとして、ともかくとして、二階堂氏はタイプとしては鏡と似ているというか、前に立って輝くタイプの人を後ろから支えるタイプで、細かいところに気が回りそうなところが。
だから、面倒は見てくれそうな気はする。
でも、そういう部分って、二階堂的には今は脱皮したいとこでもあって、だからまっちゃんの店を自分のナワバリにすべく奮闘しては、けちょんけちょんになっているのだろうけど。

でもシーフードヌードルとツナマヨという、なんかナイーブな感じが、なんとも。

まあでも、個人的には、いつのまにかオルトロスといい勝負するようになってたりせずに負けまくりで、かつ梗姉さんに嬉しそうに語られている今回の展開は、かなり理想的です。
]

今日のビール
ホフブロイ・オリジナル×2
ホフブロイ・オクトーバーフェスト

友人が仙台からやってきたので、新宿のツム・ビアホフさんにて鶏の丸焼き(思いのほかおいしい)をむしゃむしゃ食べつつ、ホフブロイのビールを。
考えてみると、新宿にはいままでなかった一次会に使える店だなあとという話を。
・・そして目と鼻の先にはヘーゼルバーンが。

オリジナルと比べるとオクトーバーフェストは思いのほかホップが利いていて硬質だなあと。

あとはヘーゼルバーンでフラーズのジャックフロストを飲みましたが、味はあまり覚えておりませぬ・・

しかし、ビアホフさん、大ジョッキより中ジョッキの方がコストパフォーマンスいいのはなんでなんでしょう・・

2010/1/22

今日読んだ本
「ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円」

うーむ、力作です。
というか、字がみっしりと。
厚さだけでなく、ストーリーも重い。
読み終わるまでにスターバックスでコーヒーを四杯というブルジョワなことに。

以下ネタバレ [ 今回はギャグが少なめかなとは思いますが、まああまり問題はなし。
しかし、終盤のドシリアスな場面にセガネタを突っ込んでくるところがちょっとすごい、
「セガを好きな人間がそんなものに流されるわけがないだろう?」
のところは、笑うべきなのか泣くべきなのか。
終盤にかけての盛り上がりはすさまじく。
"変態"は、だんだん鬼になっていくなあと。

しいて難をあげると、中盤、広部さんの存在が薄くなってバトル展開になるので、そのノリで読んでいくと、広部さん展開になったところで、だれて感じたなあと。
最後まで読めば、そっちが本筋なんですが。

キャラ好き視点では、オルトロスさん再登場で大変満足。
二階堂が会話の中にしか出てこなかったのはちと残念。
妙に存在感はありましたが。
二階堂氏ドM疑惑と、狼どもはマゾヒストだ、という終盤の叫びは意外とリンクしてはいるのかもなあ。
・・実のところ、広部さんルートに入ったところでだれて感じるのは、頭がオルトロスモードになってしまったせいか。

・・というか、SD文庫のページの登場人物紹介に帝王がいたのは何故だったのだろう。

あと、なんとなく大人様ランチを食べる所とか、終盤のスーパーの描写とか、あえておいしくない弁当を描写するところとか、食の描写の世界が微妙に広がったような。
]

ということで、今回は、シリアス寄りですが、満足の一冊でありました。なんというか、小説家ってすごい生き物だなあと。

2010/1/21

ジンについて調べていて知ったのですが、スロバキアにも、ジュニパーベリーを使ったボロヴィチカという蒸留酒があるのだそうな。日本語でもそれなりに検索引っかかるので、スロバキアではメジャーな飲み物のようです。

日本では手に入らないようですが、たまたま入手したボロビチカを出していたバーはあった模様。
こちらも有名っぽいスリヴォヴィツァというすももの蒸留酒は手に入るようで、なにやら、だあしゑんかさんでも飲める模様(ハンガリー産のようですが)。

あと、関係ないですが、スロバキアでもトカイワインが造られるとは知らなかった・・

今日のトニックウオーター
ウィルキンソン

・・あまり飲みたいモードでもなかったので、トニックウォーターだけ飲みました。
香りは軽くて三ツ矢サイダー的。甘みほんのり、苦みかすかに。しいていうと、グレープフルーツかもしれないが、スイカかもしれない。
同コンディションで比べてないので、微妙ですが、シュエップスより、大分軽いような?

2010/1/19


プリマスさん修正・・

今日のビール
Meantime India Pale Ale

ちょっと青み、パイナップル、(杏ジャム)
・・というか、ハイチュウ?

色はチェコピルスナー色。
ラムネ系スパイシーもほんのり。青リンゴ。 そこまで、攻撃的にならないけど、存在感あるホップ。

飲むと、苦味はしっかりあるけどソフトな効きかた。
まったり目だけど、青リンゴハイチュウと少し刺激的なラムネが香って、だれない。

後味にかすかにエールっぽさ。
ホップの印象はホッピーベルギーに近いけど、存在感はあるけどまろやか。
甘みはあまりない
美味い。期待通り。

強いのは、やっぱり青リンゴかな。あと石鹸ラムネ。
飲み続けると苦味が少したまってくるか。

ミーンタイムは、私の印象では、ビール歴史愛好家好みのするビールを造る醸造所。
このIPAとかポーターは、いかにもな製品かなと。
目白の酒屋さんが定期的に入れてくれるようだと、グリーンキングのIPAと並べて、英国IPAの二つの方向性話とかしたいですね。

ん?底の方にスモークサーモンの香り??

二杯目、注ぎたては、リンゴを切った時のような香りから。
基本的に荒さはなくてスムース。香りもしっかり、ちょっとまったり。

7.5%という度数からすると軽めではあるのかも。

余韻で更にブーストすると、より面白いのかも。

ボトル一本(750lm)飲むなら、もうちょいモルト引っ込んだ方が好みな気もするけど、それでバランスが取れるのかはよくわからない。
少なくとも、一杯目ではそう思わなかったし、これでいいのか。
まあ、もっと早く飲めばよかったのかもしれぬ。

三杯目。注ぎたてのしゅわっと感が、いい感じ。
色は、チェコピルスナーよりは赤いかな。
三杯目の方が二杯目のほうが活き活きしているような。

2010/1/18

というわけで、今日はせっかく買ったグラスを使わないのももったいないのできっちり計って徹底比較モード飲み比べを実施。


・・まるで化学実験のようです。
(PHSをW-ZERO3からwillcom 03に変えたので、写真を取ってみたわけですが)

2010/1/16


プリマスさんバージョン0.1。
いろんな要素が闇鍋のように・・

今日のジン
1.シュタインヘーガー

ドイツビール屋ではたまにある、ビールを飲む前にきゅっと飲むドイツのジン。
凍った小さいグラスで。
香りはあまりなくて、ソフト。
あまり、ジンという感じでもない。

2.タンカレーNo10

ジュニパー。
飲むと甘く柔らか。グレープフルーツ。
後味にオレンジ。これが意外と強い?

タンカレーのクリーンなイメージからすると、思いのほかキャッチーな方向だなあいうのが第一印象。
というか、ジン単体で華やかな柑橘もあって香り豊かで柔らか。非常にストレートで飲みやすいジンという方向なのかなとも。
でも、豊かな香りは逆にジントニックにもよさそうとも。まあ、ちょっともったいないかもしれないですが。

この二杯は、横浜のキリンシティにて。
シュタインヘーガーを飲もうと思っていったら、No10もあってラッキーでした。

3.ヘイマン・オールドトム + シュエップス

甘いスパイス、ちょっと草。
輸入食品店アニス系。

濃い目につくったら、(60ml+(250ml-1cm))
甘いスパイス目の向こうの飴っぽい?

まったりトニック。

4.ビールブロム + 炭酸

ジンと呼ぶのが妥当なのかは不明。
ビール(スペシャル・デ・ライク)を蒸留して造ったベルギーのジュネバ。

なんとなくジンジャーエールっぽい。
飲むとスムース。ミントっぽい。

ちょっと糖を拒絶しているのでソーダ割りに。
ボルスにもある、なんかしなやかな感じは麦なのかしら。

実際、トニックよりソーダがあうかも。
ジョン・コリンズにしてみるのもありかもしれんけど、もったいない気はします。
でも、レモンっぽくもあるし相性はよさげ。
ウィルキンソンジンジャー割にしたら、まるで違和感なさそう。

ボルスと比べると軽く穏やかで、でもスパイシー。
濃い目のソーダ割がよいかも。
勿論、強い人はストレートでいいと思いますが。

いかん、味噌エシャロットが食べたい。
もともと、うっかり生の玉ねぎをかじって辛い思いをしたりするようなネギ好きなので、エシャロットはかなり好みであるもよう。

2010/1/15

エシャロットが安かったので買ってみました。
あまっていた人参と大根と共に味噌で。

今日のビール
ミーンタイム・ラズベリー・グランクリュ

ラズベリーからバナナ
甘みは無し。ぴりっと炭酸。
酸味はあまりない。
イチゴジャムの種をかじったみたいな。
人工的な感じはない。
さっぱりと軽くて、夏にごくごくいけそう。
微妙にクリーミーで、面白い調和だなあ。

6.5%と、そこそこ強いですが、考えてみるとジントニックは10%くらいあるので、それと比較して軽く感じるというのもあるかも。

2010/1/14

今日のジン
1.ヘイマン・オールドトム + シュエップス

シャープなジュニパー→ちと柑橘→スパイシー方面。ジュニパーのスパイス面?
きちんとした香り。おいしそう。

割るとすかっと、爽快な香りに。
というかまあ、ジンがおとなしくなって、トニックの方が前に出てるのかも。
舌になめらか。
特別甘いという印象はないけど、なめらかな感じは甘みなのかも。
口に残る感じも。

オールドトムがどうというより優等生なジンだなあと。
ヘイマンのロンドンドライジンも入ってきているそうなので、いつか試したいかも。

2.プリマス・ネイビーストレングス + シュエップス

柑橘からハーブ
ジュニパーも含まれてるかもしれないけど。近いのはビフィーター?

割ってもそんなに変わりなし。
飲むと、喉に冷たい感じが。
冷たいスパイス。ジュニパーではないと思うけど、なんだろう。
柑橘はちとひっこむ。

甘みは大差なくあるので、ヘイマンに感じた甘みは先入観によるものかも。

コクがあって白い昆布も少し、レモン。
後味に柑橘は確かに。

強いアルコールは、まあ、割ってるのでよくわからないですが、風味は多いかも。
・・でも、ちょっと過敏気味なので、再評価待ち。

というか、甘い。むしろ、こっちの方が甘いのでは。
特に、嫌いということはないですが。

3.ヘイマン・オールドトム + シュエップス

意外とスパイシージュニパーよりなのかも。
スパイスっぽい。

でも、割るとそうでもなくなる
かと思ったけど、飲むと結構スパイスだなあと。
茶色そうなスパイス。
で、ジュニパーベリーの瓶からは、確かにそんな香りはするので。

ジンを60mlにした二杯目の印象としては、マサラチャイ的なほのぼのさ。
きちんとした優等生でほのぼのまったり、は、キャラとしてはわかりやすいですが。
まあ、続報待ちということで。
比較してみるべきは、ゴードンか、むしろブードルズ?

というか、普通においしい。
爽快感では落ちますが、冬のジントニックとしてはよいのでは。


・・冷凍庫があふれました。
BOLSは冷蔵庫に。


4.ヘイマン・オールドトム

甘みをつけたからって香りが甘くなるわけではないと思いますが、甘い香り。
スパイシージュニパー。
甘く飲み安い。
甘いスパイスはあるのかな。やっぱり。

あ、何かと思っていたら、はっか飴だ。自分内ですごく納得。

温度上がってくるといろいろ香って面白い。スパイシー方面。
そして甘い。くどいほどじゃなく、嫌いじゃないです。

5.プリマス・ネイビーストレングス

柑橘っぽく。
喉に熱い。
終盤、紫蘇っぽくあおい。

というか、意外とこの二人、根底でどこか似てるのでは。

6.ボンベイ・サファイア

柑橘から紫蘇を経由してジュニパーへ。レモンのアクセント。
アルコールの刺激なし(57°飲んだ後なので)
紫蘇とアルコール。
紫蘇という表現は今日初登場ですが、むしろ、ボンベイにこそはまるかも。紫蘇とおぼろ昆布と檸檬。

やっぱりエキゾチックとしての和服で描きたくなる。

7.タンカレー

ちょいと香り付けしたアルコール。
飲んだ瞬間に氷を感じるのは二度目。なんでだろう。
紫蘇ジュネバあるこーる。青緑。
柑橘はないなあ。

8.ボルス・ジュネバ

色もちょいと山吹色がかって、香りもちょっと弾力。ラムというか、むしろ納豆(豆方面ではなく)(悪い意味を込めているわけではないです。ここ数日毎食納豆を食べてはいますが)

ジュネバも、他にも試してみるべきかもなあ・・

9.ブードルズ

森の中的ジュネパ。
アルコールの刺激なし(まあ、大分入っているので)
暗い森の中のように蒼い。

温度が上がるとスパイシーにもなってきますが、それもジュパーの内。

10.ヴィクトリアン・ヴァット

刺激的に乾いたジュネパー。
飲んでも、スパイス、どんだけスパイスなのか。
はっかと草。

スパイシージュニパー。
輸入食品店。・・ということはアニス系も?

11.ゴードン


・・から一気に喉が焼ける。
シンプル。

よもぎ

というか、久々に香草増し刀削麺食べたい。

でも温度上がってくるとスパイスっぽくもなってくるのだなあゴードン。

2010/1/13


タンカレーさん。もう少し、シンプル目かなと。
ちなんで昨日のはゴードンさんです。

そんなわけで、今年の最果酒場はゴールデンウイークの新刊にジントニック本「Gins & Tonics(仮)」、夏にはビール本を目標に進めていこうと思います。

今日のジン
1.ボンベイ・サファイア

レモン、グレープフルーツ
飲むと意外とスパイス、あと甘み。
白い木だったり白い昆布だったり

ストレートだとジンもまた火の酒だなあ。
トニック割りだと氷のようなのに。

2.タンカレー

アルコールの刺激があまりない。
ちょっと草。
とてもなめらか。
西瓜とも違うけど、瓜系のフルーツのような。

ストレートでも涼しい印象。
比較するとボンベイの方がスパイスかも。

草から丸いジュニパー。胡瓜レモン。


ジンにおいてもちょこっと加水してみるのは理解という意味では効果があるけど、美味しいかどうかは別問題だなあと。
化学実験コーナーにあった、計量用の容器がちょっと加水したりするのにとても便利。

ジュニパーベリーを食べてみた。

ほんのり甘い。胡椒のようなスパイス。ほこりっぽい。
種をかじると桜餅っぽい。
ふんわりと漂う雰囲気からは、ブードルズを思い出すけど、結構普通にスパイスなんだなあと。あくまでほんのりだけども。

スピリッツ本を読んでいると、ジンだけではなくてラムやテキーラの話も載っているので、なんかラムが飲みたくなってきました。
私のラム経験は、その昔カクテルに使ったのと、仙台のブラッスリー・ノートでフランス領ラムをいくつか飲んだくらいですが。東京だと専門店もあって楽しそうですね。

・・まあ、そんな余裕があったら、まずビアバーに行きますが。
ラムはボトルも高いなあ・・

2010/1/12


しろくま感想

硯ルートは、演出の仕方が他と違いますね。
あと、酒は日本酒党なのか、このルートの主人公は。銘柄があまりに架空銘柄なのがちと気になる。
雰囲気はいい感じ。

他のサンタもいい味を出しているし。
というか、ななみとは、かなり仲がよいのが面白いかも。

今日のジン
1.ゴードン + シュエップス

割る前は意外とジュニパーとアルコール。
割ってからも同様で、後味にグレープフルーツ。
普通にプレーンなジンなのかも。
もうちょいごつい印象だったのですが。まあ、タンカレーよりはごついか。

うむ、やっぱりよくわからん。

でもジュニパーは強いか。
ブードルズやあまつさえヴィクトリアが比較対象に並んでるから、そんなでもなく感じるのであって。
彼らのようなスパイスな感じはないですが。

シンプルな骨格がしっかりしているという感じか。

2.ビフィーター + シュエップス

あ、ゴードンと比べると格段に草っぽい。
緑色スパイシー。
シャルトリューズでも入れたんじゃないかと。爽やか。
その分、ジュニパーは他のものの中の一つになると。
一瞬ライムのような。

アブサンをちょこっとたらしてみると、これも違和感なくよいです。
でも、数滴で主導権を握られてしまう脅威。

2010/1/11

今日のジン
1.ブードルズ + シュエップス

ん。とてもジュニパー。
ほんのりスパイシー方面もある。
まあ、ヴィクトリアに比べれば全然穏やかですが。

スパイスは時間たつと消える。
まろやかでしっかりしたジュニパーさんという感じじゃろうか。

意外と、今まではもっと量使っていたのかも。涼しい感じがもっとしてた気が。
(というか、50mlにトニック200ml強は標準的なジントニックと比べると薄い模様)

2.タンカレー + シュエップス

割る前で、涼しげジュニパーとちょいグレープフルーツ。
割るとぐっとまろやか。
ごくかすかにハーブ。ほろ苦いグレープフルーツ。

タンカレー、ボンベイは、ゴードンやビフィーターに比べるとやっぱり上品傾向だなあと。
ヴィクトリアンヴァットは、下品というかパワフル。

タンカレーの相手だとシュエップスと炭酸半々にした方がよいのかも。
そろそろ家でやるには面倒な話ですが。

2010/1/10

今日のジン

柑橘はまあ、トニックウォーターにもあるのですよね。
ただ、ジンにもあって増幅するのであって。

1.タンカレー + シュエップス

際立ったところなくまろやか。
ほんのりと涼しげ。
気のせいな気もしますが、でもこくのようなものが?

というか、するするっと飲めてしまうのは危険だな・・

2.ボンベイ・サファイア + シュエップス

控えめながらスパイシーで、前回同様昆布というかちょっと独特な香草っぽさが。
というか、控えめでもないかもしれぬ。
一瞬、レモンスパーク。
なんというか、エキゾチック。

古い記憶ですが、そういえば昔買ったときも、この昆布っぽさは感じてたような。


明日は、タンカレーvsブードルズか。
四強+ブードルズとビクトリアンバットは概ねキャラが固まってきましたが、プリマスは微妙。
というかやっぱり57°の方じゃないとキャラがたたないかも。
あとは、オールドトム、シュタインへーガー、ジュネバのヨングも抑えたい・・
トニック割を前提とした場合、後ろの二つはまたの機会でもいい気もしますが。

・・というか、ゴードンがちとわからなくなってきたかも。


あまったトニックウォーターにアブサンを数滴たらしたら意外とおいしかった。
ジン・トニックにたらしてもおいしいかも。
そういえば、とある仙台のバーではボンベイ・サファイアベースに数滴ペルノーをたらしていたのを思い出したり。
キニーネ入りのトニックウォーターっぽくなるとのことでしたが、まあ、経験がないので比較はできんとです。

メモ:USパイントに50ml

2010/1/9


個人的にジンには、死のイメージがあります。アブサンと並んで。

今日のジン

1.ヴィクトリアンヴァット + シュエップス

というわけで、届いたヴィクトリアンヴァット。ジュニパーベリーたっぷりの昔風ジンという。

スパイシーなベリー。
ジュニパーベリー自体の香りに近い。
これと比べると、ブードルズは涼しげな印象が強い気が。
これはもっと、輸入食材屋的なスパイシー。暖色系紫。
何口目でもふわーとスパイスな感じがするのは、ちょっとすごい。
近いのはというとやっぱりブードルズか。

ジュニパーベリーというものについての理解が必要だなあと。
昔、自分でシュークルートを作ったときにジュニパーベリーを入れすぎて、ジン臭くなったのはいい経験でしたが。

2.ビフィーター + シュエップス

ジュニパーはぐっとひっこんで、涼しげでかすかにスパイシー。刺激的ハーブ。
柑橘とうまいことバランスして爽やか。
個人的にはこれぞジントニックという感じ。
でも、ちと柑橘が強いか。みかん。

ぼちぼちタンカレーくらいは押さえておくべきかも。

メモ:USパイントに50ml

2010/1/8

今日のジン

一応、本に書くことを想定することにしたので、目分量を避けるべく計量容器を購入。トニックウォーターも計れるように目盛り付きビーカーも買ったけど、ジンでこれをやるとまるきり化学実験の様相。
白衣でも着るか。
・・まあ、当面はジンの量だけは測るということで。トニックウォーターの方は瓶に残った残量でだいだいわかるし。
メモ:アメリカンパイントに45ml。

1.ゴードン + シュエップス

ちょっと苦くてハーブの印象。オレンジ少々。
飲んでる量が多いせいか、普通という印象。
でも、ゴードンをジンの典型とする本も結構あるので、実際普通なのかも。
あまり重いという印象はなし。

2.プリマス + シュエップス

ジンだけだと、すっぱいような柑橘が。
トニックで割ると、同量のゴードンと比べると穏やか。
ハーブと、ちょっとヨーグルトっぽい。

・・というか、ゴードンもビフィーターも47°のを飲んでるので、40°くらいのプリマスが穏やかに感じるのは当然か。ネイビーストレングスも試したいなあ。

・・とか言ってると、結局お金がかかるわけである(^^;

やっぱり酸味があるなあ他と比べて。


そういえば、あぶさん第一話、1973年ごろの話ですが、あぶさんが飲んでるアブサンは、どうやらサントリーのヘルメスアブサンという国産アブサンのようです。


ジンの仲間達とビールというおまけテーマを拡張して蒸留酒とビールにすると、ウイスキーとビールの関係はかつてないほどの仲良しっぷりだなあと。逆にそっちに焦点が行き過ぎてしまいかねないから駄目か

2010/1/7

あけましておめでとうございます。
というわけで帰ってまいりました。

昨年末のコミケでスペースにお越しいただいた皆様ありがとうございました。
新刊も順調にお手にとっていただくことができ、また感想や励ましの声をかけていただいたりと、今回も本を作っていけてよかったなあと思いました。

既刊もそこそこ順調に減って、前回発行のびあらば番外編2009summerは、残り部数一桁に。
なので次回には完売するかもしれません。
あと残り少ないのは今回の番外編2009winterとvol.5かな・・?

今年はいろいろと不確定要素も多いのですが、なんとかまた本を作って行きたいなあと思います。


拍手のお返事など

> ジンでしたらボンベイサファイアを是非。そのままでも美味しいですが、冷凍庫に置いたのも最高です@小椋

ありがとうございます。ボンベイサファイアは近いうちに試そうと思っていたので、いそいそと買ってきました。
ジンは基本がトニック割りな人なので、今日はトニック割で試したのですが、近いうちに、冷凍庫ストレートにしたいと思います。
そろそろ冷凍庫が満杯という問題はありますが・・

> よ!あけおめです

おめでとうございますー。


今日の飲み物
1.ウンターベルグ + アイスコーヒー

ちょっとチョコミントのようでもあり。確かに違和感なくあいますね。不思議なおいしさ。
爽やか系なりキュールと違って、ちょっと茶色っぽい印象というか、カレーっぽいところが、コーヒーとは相性いいのかも。

2.ボンベイ・サファイア + シュエップストニックウォーター

白い昆布
乾いたスパイシー。
あくまで穏やか。まろやかでうっすらとスパイス。

あまり柑橘の印象はない、というか目だった主張をする要素がなく上品。
ライムを落とそうものなら、ジンの方はひっこんでしまいそう、というところもストレート向きなのだろうなあと。


微妙に話変わるような変わらないような、
ライムとジンというのは、どちらもイギリスの水兵さんには馴染み深いものだったようで、ジントニックはトニックウォーターとジンとライムの腐れ縁的三位一体的な飲み物という思い入れをすることも可能なのだなあと。


3.ブードルズ + シュエップストニックウォーター

なるほど、ボンベイの後だとジュニパー含め厚く甘くスパイシーだ。
ストレートで飲んだときのまったり系スパイス感は確かに存在。
柑橘はない。

ブードルズというと減圧蒸留という説明をされていることが多いですが、他ではそういうことはしないのかと思っていたのですが、今日読んだ本によると、少なくとも十年前の時点では唯一だったそうな。
でも、日本の焼酎では一般的なようですね。・・というか、むしろ減圧蒸留は否定的なニュアンスで書かれているような。
むー、ややこしいのう。

低温で蒸留できるから、高温になることによって風味が変化するということを抑えられるというのは理屈としてわかりますが。


今日、ジュニパーベリー自体を久しぶりに購入して嗅いでみたら、思いのほかスパイシーで胡椒のような印象さえあり。
というか、時間経過してから気付く、まったり系スパイス感というものすら、ジュニパーによるものでは??


明後日にはジュニパー馬鹿ことヴィクトリアンヴァットが届くので、ちと楽しみ。
あと、Nogne-Oのサティ(ジュニパーベリーを使ったフィンランド古流ビール)も届くので。
そのあたりも含めて、ジンやその他のスピリッツとビールの関係とか書けるとびあらば!別冊的な位置づけにできてよいかもしれぬ。




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