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2010/4/30


こちらは、ちょっと楽しみにしているスコットランドビールのページ用。
素材がそろってきたので、コピー本作れるかな・・

2010/4/29その2


ヴェリンヴォイル・ダブルドラゴンさん。

2010/4/29


ということで、ペーパーになるか、100円コピー本になるかわかりませんが、ヴィクトリア・ビターさん。と、後ろには一応フォスターズさん。・・デザインなしの一発描きですが。

2010/4/28


イベントまで一週間を切りましたが、微妙に進行中。

今日のビール
1. 333 EXPORT

少しクリーミー、の中に青い感じ。

飲むと草とか、
後味にはパンの感じ。とハーブ。
りんご?
炭酸強め。

思いのほか、飲み応えあり。

クリーム。
モルトじんわり。

2.サッポロ黒ラベル

泡はふんわり、ラーデベルガーに負けないくらい良好。

苦いけど、すごく水。
あと、籾殻?

サッポロ系は、すごく萌えのない味ではあるなあと。エーデルピルスはちと違いますが。

甘みがない、というより、軽い割りに苦いということなのかも?

日本の大手ビールの標準より、ちょっと甘いくらいが好みなのかもなあ、私の場合。

でも、後半くらいから、むしろ甘みが感じられてきた?
意外と悪くなく。

3.キリン一番絞り

ウルケルグラスで。泡立ち美麗。
スパイシーというか洗剤系、ほの柑橘。つまりホップ。
かすかにとろみ。苦味は控えめ。つやっとしたほのフルーティ。
うまし。

心情的にはサッポロを応援したいのですが、どうも、これは一番絞りの方がおいしいと思う人が多いのではないかなあという感じ・・
ただ、もしかすると味がありすぎるという面はあるかも。これを飲むなら地ビールのいい感じのを、という感性はありうるかもしれない。
というくらい、ここ数日のビールの中では味がある。
あと、フルーティという感じを好まない人もいるので。つまるところ、私の嗜好がむしろキリン、サントリー寄りというだけなのかも知れず。

4.キリン・ラガー

プリマートルグラスで。泡ねっとり。
しいていうと洗剤オレンジだけど、そこまではっきりはしていない。

飲むと。硬い。苦い。
でも香りはつるんと柑橘も感じるようなちょっと華やかさん。
なるほど、これはうまい。

この苦味が、根強いファンを生むのだろうなあと。
あー、このタイミングで明治、大正のラガー飲みたい!

つくづく、私の舌はキリン党なんだなあと思う今日この頃(^^;


あ、でも、この感じは少しVBに似ていて、やっぱりVBの個性はサトウキビよりホップの追加のせいである可能性も捨てきれぬ・・
まあ、複合的なものでもあるのだろうけど。

5.サントリー・プレミアムモルツ

香る香る。
黄桃、柑橘、洗剤。フォーセゾン。
苦味は少しある・・いや、普通にあるか。
とか書いてる頃に、ようやく一瞬モルト。
錠剤系菓子オレンジ派、高らかに。
・・すげー、こんなにホッピーなのが大手ビールなのか。ちなみにグラスはタンブラー。

ホップの感じはアメリカよりベルギーっぽくはあるかも。
アメリカではあまり洗剤という感じにはならないので。でも、フォーセゾンということはアメリカの感じでもありという中途な感じなのかもしれぬ。

・・というか、すごい錠剤ラムネ菓子。
こんなものをコンビニで売っていいのか(笑)突き抜けすぎ

・・ちょっと、味覚過敏になってるのかも。
以前は、ここまで過激なイメージをプレミアムモルツに対してもってなかったので。
(大手で一番華やかというイメージはありましたが)
これが、軽いラガーを数日飲み続けたせいなのか、そういう味覚になっていたから、軽いラガーを買っていたのか。

2010/4/27

今日のビール
1.Victoria Bitter

今日のVBは、みなとみらいのワールドポーターズで買ってきました。
ワールドポーターズの冷蔵庫は、ビールの入ってる部分から、少しはなれたところに蛍光灯がついていて、奥のほうには光はあまり入らない構造。
その奥のほうから取ってみたのが今回のもの。

おお、硫黄がない。
香ばしい感じと白ワインの感じ、この先の方に行き過ぎると硫黄になってくるのだろうか。
ちょっとビールっぽいが、フルーティ。
甘みは感じなくて、麦っぽい。

温度は高めなので、これで甘みを感じないのだから、冷やすと更に感じないと思われ。

今までより、フルーティよりも麦々しい感じ。
こうしてみると、ちょっとソフトなところはあるけど、日本のビールにも近い感じに。

ハーブの入ったソーセージとかよさそう。

オーストラリアの特徴というと、サトウキビから取れるcane sugarをよく副原料に使うとか、Pride of Ringwoodというホップが有名とかありますが、VBに関して、その辺が使われているか、明記されている資料はなし。原材料に糖類という記述はあるんですが。
(wikipediaにはcane sugerを使ってる記述あり)
(上手くヒアリングできないけど、Pride of Ringwoodも使ってるっぽい)

でも、グラスの残り香は黒糖っぽくはあるかも。白ワインといっている部分。
・・ミネラルなのか?

で、そういえば料理に使っている沖縄のサトウキビからつくったという黒糖があったので、匂いをかいでみると、干し葡萄のような香りが。

フォスターズではあまり感じないVB独特の香りが、その辺に由来するとすると、フォスターズが海外では人気で(オーストラリアではいらない子扱いで)、VBがオーストラリアで一番人気というのも何か納得がいって面白いのですが、実際どうなんだろう・・

2.Victoria Bitter

ちょっとサツマイモっぽくもありますが。
繊維のある甘いものの感じなのか。・・ジャガイモスナックを食べたからかもしれん。
少ししゅわっとしたスパイシーな感じ。

やっぱり、結構好きです。まあ、三日で四本とか飲んでる時点で、嫌いではないのは明らかですが。

でも、日本人の感覚からすると、クセのある部類だと思うのだけど。ごくごくは飲めるけど。
オーストラリアの人にはそうでもないのでしょうか。(外人さんはアジアのビールの米の匂いが気になるという人もいるので)
うーむ、カスケードとかXXXXとかも、また飲んで見るべきのう。
クーパーズも。

beeradvocateの、けちょんけちょんな評価コメントを読むと、よくわからん副原料の匂いという評価 はある模様。
・・しかし、凄惨な光景ではあります。いいほうの評価でC。下は普通にF。
アメリカとか北欧のちょっと興味をもったビールを検索したときなんかはA〜Cくらいが普通だったので。

3.ラーデベルガー

DMS、ほの香ばしく。干し草。
舌に苦味が飲み込む前から。
かなり冷えたからか、結構軽い。
香ばし目のモルトふんわりと、そして、数日の軽いラガー飲みの反動か、びしりと苦い。
飲み応えどっしり。相対的に。

ビールには様々な個性はあっても、それは(必ずしも)優劣ではないのだ、というとこを表現すべく、キャラクター化、というか擬人化的な表現を試みているわけですが、そういえば、文学少女において透子先輩が食べ物で文学を表現するのも、そういうことなのだろうなあと、今更ながらに。


あ、フォスターズとVBの話、発見。
同じように造って、VBにはホップエクストラクトを追加しただけというのは、マイケル・ジャクソンの話でした。

2010/4/26


ウェールズとスコットランドについて、調べたり書いたりしようと思っていたはずが、妙にオーストラリアを読み漁っております・・。まあ、情報ろくにないんですが。
マイケル・ジャクソンの評価は、フォスターもVBもメルボルンも星ひとつと容赦なし(^^;

そういえば、フォスターとVBのレシピについて、水と酵母以外はまったく別のレシピであるとのこと。
でも、実は同じという都市伝説はいろいろあるらしい。

今日のビール
1.Victoria Bitter

甘い香り。
青リンゴから白ワインへ、そして硫黄へと連続している。

冷やし方が軽めなせいか、パンの感じが強い。
白ワインと麦もつながってるのかも。

今日のは硫黄弱め。

一番奥の蛍光灯当たってないのを引っ張り出したことが結果に関係していると仮定すると、これもある種光に関係しているということなのか。
謎は深まるばかり。

2.バドワイザー

ちょっと、つんと臭い
飲むと、軽い。
後に鼻から香ばしい感じが抜けてくることもあるけど、ほとんどなし。
つんとした感じも始めだけで。
確かに水のようなビール。

暑い時や喉渇いたときにビールを飲むという行為がいまいちピンと来ない人なんですが、これなら理解できるかもしれない。

でも、ほのかなまろやかな感じは、これはこれでいいのだろうなあ。

バドワイザーもハイネケンもキリンでつくっとるのですね。


うーむ、しかし軽いラガーは、5%もあるくせに、たくさん飲めて危険だなあ・・

2010/4/25


昨日買った本
ベントー5.5

今回は、5巻で不足していた笑い成分を補完するような、おばかエピソード。
後半は、公式サイトとかに掲載されていたエピソードなので、読み応えは軽め。

会長は、なんか親しまれてますね。
・・というか、用がある時は副会長に、という噂がささやかれているのは大丈夫なのか(笑)
でも、仕事は実はきちんとしていると信じたい。

レースは、うん、大変、熱く、暑苦しく感動的な展開でした。
白粉先生は、前半エピソード的な意味でも、後半エピソード的な意味でも、そのまま突き進んでいただきたい。

二階堂分がたりなくなってきましたね。名前だけは出てきましたが。
顎鬚のイラストは、思ったより、イメージから外れていなかった。坊主はもうちょいごついイメージだったけど、でも、モナークやダンドーを考えるとこんなものかも。

筋肉刑事は、あらすじだけだったのは、ちょっと物足りなかったですが、
・・まあ、無理、というのも、考えてみれば当然ですが(^^;

今日のビール
1.Foster's

色は薄く、普通にビールの匂い。
ちょっと青林檎方向もあるといえばあるか・・先入観ですな。まあ、普通にビール。
冷蔵庫温度で、ごく軽い飲み口。

うん。これが想像通りの、オーストラリア大手ラガーだなあと。ノイズらしいノイズもなくクリーン。
氷のように冷やして、水のように飲むべき。

うーむ、でもこれも嫌な感じ一つなく最後まで飲めて、ふわりといい香りを残していくところは、嫌いじゃないなあ。

2.Victoria Bitter

一歩間違うと卵の腐った感じになりかねない硫黄。
↑これは、全然いい意味では書いてないのですが
その後から、青林檎とちょっとドイツワインかもしれない白ワイン。
昨日より温度低いので、ごく軽く。
フルーティと、少し香ばしさ。

飲み始めると、硫黄はどこかへ行ってしまう。・・ときどき帰ってくる。

昔、フォスターとVBは、同じビールに何か一点だけ違いがあるだけみたいなことを読んだ記憶があるのですが、でも、これは全然違うビールだと思う。

あ、ファイアストーンウォーカーにちょっと似たところがあるかも。
・・二回しか飲んでないのに、妙に記憶に残ってるなこのこは。
つまりペールエールっぽいと?

とりあえず、この硫黄が昨日買った店のもの以外でもあるのかは、ちょっと調べねばならんかも。
デフォルトでこの匂いがあったら、さすがに一番売れてるビールにはならんと思う。
それが消えると、思いのほかいい感じではあり。

3.ハイネケン

泡立ちは明らかに違う。
色は薄い。日光臭少し。草少々。

すごく軽い。
味が一瞬で切れる。
少しつやのある麦がちょっとあるけど。

後半は少し味がたまってくるかも。

2010/4/24

今日のビール
1.Kona Big wave

クリーミーでちょっとフルーティ
飲むと、ちょっと香ばしくて、ちょっと柑橘フルーティ
ふわっとトロピカルフルーツも。

2.Victoria Bitter

香ばしい感じから、ちょっと硫黄
飲むと、白ワインっぽい香り。後味は麦っぽい。

はて、意外と面白い。

あっというまに、グラス半分は消えるけど、別に味がないということもなく、むしろ、ほのかに甘みが残る感じも。

泣けるくらい、紹介しているビール本がないのがなんとも。
(Kirin IchibanとかAsahi Super Dryの方が、まだ情報がある(英語の本でも))

オーストラリア一の大手でもあり、そこまで期待していなかったんですが、とはいえ、まったく期待してなければ、いくらたまたま見かけたからって買わないんですが、思いのほかよかった。

Victoria Bitter Original Aleも飲んでみたいなあ、こうなると。
beeradvocateの評価は、かなりアレだなあ・・

でも、オーストラリアも、もう少し飲んでみようか。
基本的には高いものもないし。
・・というか、なんか不思議な好きさがあるなあ、オーストラリアは。
vol.7書いてた時のことを思い出します。


あ、たまたま今日届いた「500 beers」に比較的大きく載ってた。
ただ、この本は、基本、味わいコメントで、背景的な情報はあまりないのですが。
この本、ビールのカテゴリーがちょっと独特なのが面白いです。

2010/4/23

今日のビール
Helles Schlenlerla Lagerbier

横浜Cheersさんにて、樽。

ミルクなモルト。さっぱり。
やさしい感じだけど、苦味もあり。

クリーミー、ちょぃバター?

ぐぐっといける、まったりラガーで、スモークはほとんど感じない。
・・先日のボトルでは、終盤はほとんどラオホ気分だったのはなんだったのか。
うーむ、謎が深まってしまった。

どちらかというと、今日の方が正常なのではないかなあ、とは思いますが、根拠なし。

2010/4/22


ダブルドラゴンさん(強そうな名前だ・・)微調整。

ビール本の新刊がないので、ペーパーくらい作れないかのうとか考えてたりなんだり。

どうやら、スコットランドのデューカーズIPAやカレドニアン80/-の樽も入ってきているようなので、いろいろと楽しみではありますね。

2010/4/21

昨日のワイン

関内に用があったので、立ち飲みのできる酒屋マルシェ・ディジュールさんで、いろんな品種のワインを飲み比べてみる。
・・どうも、今月のコンプティークの影響で、ちょっとワインを飲みたいモードのスイッチが入ってしまった模様。
前から、気になっていたお店ではあるのですが、一杯400円とか500円で、いいグラスで飲ませてくれるので、かなりよいのではないかと。

一度に比べると、確かに全然違うものだなあという感想。
わかりやすいのを揃えてくれてるのかも。

1.フランスのピノノワール

今ひとつ、記憶になし。
少し草っぽく、控えめ。
赤だと、ピノノワール/シュペートブルグンダーを飲みたがる人なので、私の中で標準になってるのかも。

2.フランスのメルロー

プラム、ミネラル、微妙に干し葡萄
あ、素直においしい

3.フランスのカベルネ + メルロー 2001

ちと薄い
花のような。そういえば、スミレの花といわれているのを思い出す。納得。
渋みが舌に残る。

4.フランスのシラー

ゴム、革、野性的。
3.に比べると、果実っぽさも。
ドライトマト。

5.ニュージーランドのシラー

むしろ、3.のボルドーに近いような??
樽。

6.シュタインペルガー・カビネット 2005

・・ありあまるエネルギー、なんだこれは、カビネットなのにこんなにパワフルでいいのか。悪いということはないだろうけど。
アウスレーゼ(カビネットより二段階偉い)とかだと、どんなことになるんだろうなあ。まあ、諭吉さんの世界なので、手が伸びませんが。

7.ニュージーランドのピノノワール2007

コンビーフのような、バニラ、肉。
肉食獣。
これは800円なので、大分偉い。


立ち飲みといいつつ、一応、椅子もあるし、簡単につまむものもあるので、二人くらいで行くのはよさそう。
そういえば、先週はカリフォルニア特集で、ロシアンリバーの醸造所のワインがでていたらしい。
ビールのロシアンリバー醸造所はワイン生産地にあるという話は聞いてましたが、本当なんだなあと。

2010/4/19


ちょっと前のビール
1.Felinfoel Double Dragon

むあっとパン。
飲むとすごくフルーティな林檎酒。
あと口さらり。
・・でも、すごく林檎。

珍しいウェールズのエール。樽

2.Wychwood Wychcraft

ラムネ、洗剤スパイシー
ねっとり酸っぱい系の刺激的香り。
なんとも強烈。

ホブゴブリンでお馴染みウィッチウッドのゴールデンエール。

というわけで、ウェールズのエールが入ってきたので、いろいろ掘り返してウェールズ話を読んだり。
昔からの生き残り醸造所というとfelinfoelとbrainsくらいであるらしく。
felinfoelがイギリスで初めて缶ビールをつくったというのは有名な話らしく、「パプとビールのイギリス」にも記述が。
beers of the worldでは、ヨーロッパ初になってますね・・

2010/4/18


入稿しましたー

ということで、何か飲もうかと思ったら、グラスを洗ってなかったので、使えるのがジョッキだけという・・

今日の絵は100%落書きであります。

今日のビール
Helles Schlenlerla Lagerbier

・・なんだろうか、すごいドイツという香り。
ほんのりと、だけど確実にスモーキー。
色はごく薄いのだけど、なんとなくキャラメルっぽい、下手するとコーヒーっぽい。
モルトというか、スモークの影響もあるのかも?

あー、でもこれは好きかも。

後味にほんのりフルーティも?
・・気のせいか。
普通に香ばしい感じか。

最近、時々樽が入ってきているのも見かけるので、一度飲んでおきたい、な。

・・半分過ぎたあたりから、普通にラオホを飲んでる気分になってきた(^^;
うっかり、香りついちゃった、てへ
というレベルではないぞー。

2010/4/17


トニックス。

今日のワイン
ロゼ・ダンジュ おつとめ品1000円

瓶からこぼれる香りはイチゴジャム
飲んでいる間は、むしろしゃりっとした林檎。
・・いろんな意味で林檎っぽい。ニッカシードルの新製品だよっといわれたら、信じるかもしれん。

これは肉よりも、ツナ胡瓜サンドとかかなあ。

三杯目くらいから、ちょっと歪んでくるかも。

林檎という内にも含まれるのだけど、少し青臭い感じはなんなのじゃろう。

2010/4/16


アンカー・ジュニペロジンさん、というか、なんとなくアメリカのジンというイメージなんでしょうか。
いい加減にお疲れモードでありますが、なかなかに読み応えのある一冊になっているような気が。

2010/4/15


オランダチーム集合。ヨングさんとアウドさんとコーレンヴェインさん

今日のジン
シンケンヘーガー

ジュニバー、つるりと、つんと乳酸系?

トニックで割ってみると、不思議なくらいトニックとは親和しない印象。
なんでだろ。先入観?
個性が微妙なところにあるから、派手なトニックとあわせてしまうと、駄目なのかのう。

まあ、その名のとおり、そのうち、ハムでも買ってきて飲もう・・
(シンケンはハムの意)

今週の神の雫は、ドイツのリースリングのゼクトの話。
なんというかこう、ドイツのリースリングが褒められるとわがことのように嬉しい(笑)

2010/4/14

今日のジン
ヴィクトリアンヴァット + サントリー・トニックウォーター

うっそうとした森のような重厚ジュニパー。
スパイシーでジンジャーエールのようでもあり。

なんかもう、どっぷりとテキスト編集モード。
なんかこう、燃えます。

2010/4/12

今日のビール
ヴァイエンシュテファナー・ヘーフェヴァイス

クローブはあるけど、そこまで強烈というわけでもなく。
ちょいフルーティな感じも?
というか冷やしすぎか。冷蔵庫温度だったので。

温度上がってきて、クリーミーまろやか。
あ、そうそうバニラアイスみたいというイメージでした。以前も。
うまし。

駅前のスーパーで発見。ホルステンがあるのも地味に嬉しい。
ホルステンは、私が始めてビールというのがおいしいものなのだということを知ったビールなので、愛着が深いのです。
樽はもう入ってこないのかのう。

今日のトニックウォーター
サントリー・トニックウォーター

オレンジラムネ系で苦味はあまり。ウィルキンソンが近い?
比較はできないですが、ちょっと酸っぱかったり柑橘がはっきりしているような。
炭酸は消えやすいかも、でもグラスがあまり綺麗ではなかったので微妙。

こちらもスーパーで発見。缶入り。
うーむ、実家の近くでしか見たことなかったので、今回の本に載せてないんですが、意外と手に入りやすいものなのかしらん?

アメリカで行われたワールドビアカップの結果が出ておりますね。
・・というか、ベアードさん、いくつゴールド取ってるんだ??
→三つでした。
日本のかぼちゃとサツマイモが金銀という不思議な光景。

あと、インペリアルIPAのゴールドをアメリカから奪取したのは、なかなかの偉業ではないのだろうか。ブリュードッグさん。

2010/4/11

ジンのざっくり歴史について、テキスト打ち。
アルコール飲料が税金に振り回されるのって、少なくともイギリスでは昔からのことだなあという。

うーむ、あと二ページくらい欲しい・・でも、ページは4ページ単位。というか、8ページ増やしても値段は一緒。

2010/4/10

今月のコンプティーク

FORTUNE ARTERIALがアニメ化とのこと。それに伴って、コミック版6巻のDVD付特装版が発売されるらしい。
・・まだ4巻も出てないのに(^^;

例によっての酒連載はワインのお店。
門番氏が葡萄を栽培しているのは、確定情報なのじゃろか。

ワインの名前がなんで長いのかというと、実はむしろワインには名前がないからではないかという。
例えばドイツだと、ロヴァート・ヴァイル キートリッヒャー・グレーフェンベルグ リースリング シュペートレーゼ ハルプトロッケン2010というワインがあっても、それは2010年のロヴァート・ヴァイルという造り手の(ラインガウ地域にある)キートリッヒ村のグレーフェンベルグ畑のリースリングという葡萄のシュペートレーゼという等級の半(ハルプ)辛口(トロッケン)のワインだと書いてるだけで、名前というのとは微妙に違うと。

他の国はまた違うのだと思いますが。 フランスな、満腹がぶ飲みなお店だと、名前覚えるよりはだいたい地域で選ぶ感じになりますね。

2010/4/9


ゴードンさん。

2010/4/8

というわけで、トップ絵を更新しました。
あと、サークル情報を。

次回のイベントは
2010/5/4 コミティア92 あ28b「最果酒場」
です。新刊は
Gins & Tonics(ジントニック紹介本)
の予定。

作業の方は、ぼちぼちラストスパート。頑張ります。

2010/4/7


タンカレーさん。

2010/4/5


ヴィクトリアンヴァットさん。


今日のおかゆ
米、さつま芋
塩、黒糖

水は重いおかゆラインと薄いおかゆラインの重い側1/3くらい。
0.5合に対して、芋は1/2本。例によって乱切りにして、そのまま電気がまへ。

芋がふんわりと煮えて、おいしい。でも炊けてから放置した分も計算に入れるべきかも。
これはなかなかの傑作。
たまたま塩加減がぴたりときまったせいか、飽きのこない、おかずもいらないいい感じのおかゆに。

・・いらないといいつつ、せっかく用意したので辛くないラー油を一すくいいれてみたのですが、
ちょっとびっくり、いいですね。おかゆと辛くないラー油。
一瞬にして中華風の味わいに。
まあ、芋との相性はそれほどよくないですが、昨日の葱粥にならパーフェクトだったのではないかと。

ごまを振ってもいいかなーとも思ったのですが、手元になかったので断念。
今度試してみようと思いつつ、どうも完成度が高くて、手を加え難いものが。

2010/4/4


今日はブードルズさん。


今日のおかゆ
米、大根、長ネギ

というわけで、今日は少しアレンジしたお粥に。
切って電気がまに投入するだけですが、なかなかおいしく。

辛くないラー油をおかずにしてもよさそう、とか思いましたが、刺激物はやめておこうと・・
でも、どういうわけかカレーは食べたい。
でも、この周辺、カレー専門店がないのですよね・・


ちょと良くなってきた気がするので、明日は肉を食べよう。
大量に余ってるネギもどうにかせんと(三本でしか売ってなかったので)

2010/4/3


ビフィーターさん。


うーむ、微妙に食欲も衰えてきたので、おかゆをつくってみる。
おかずは鮭フレークと塩胡瓜で。
たまに食べるとおいしいなあ、とか。

飲み物は、からだ巡茶とボルビックのハーフアンドハーフで。
・・地味においしい。
あ、半分にわってもいいなら、お湯割りもありかも。現在の体調を考えると。

しかし、味覚の方は問題ないし、単純に消化するあたりにトラブルがあるのだろうか。
まあ、週明けても回復しないようなら病院行った方がいいかもなあ。

おいしい食事は、まず健康な消化器から。
まあ、おかゆはおいしかったですが。
シンプルなおかずで食べるおかゆのおいしさは、シンプルな淡色ラガーに通じるものがあるなあとか。でも、どういうわけか日本のビールにそういう感覚を覚えたことがない気が。

飲みたい
クロムバッハ・ピルス
ヴュルテンブルガー・ウルタイプヘル
Wセゾン
ウィッチクラフト
志賀高原ハウスIPA
フラーズESB
バーンズバーでいろいろ

2010/4/2


ボンベイ・サファイアさん。

体調回復せず。
まあ、それほど実害がないレベルなんですが、頭ではビール飲みたいのに、体が拒絶するくらいで。

ということで、またいよかんジュースを飲んでおります。
果物ジュースは、100%より70%くらいが飲みやすくて好きなんですが、氷を浮かべるなら100%でいいかも。

2010/4/1

POMジュースのいよかんジュースが、なかなかよい感じ。
ちょっとレモンのようでもあり。
そして、じわわと酸っぱい。

いろんな柑橘でジュースをつくるのはいいと思うなあと。



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