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2011/7/30

今日のビール
テカテ

ごく薄い金色
ビールの匂い。軽い穀物スパイシー。

すごく甘みなくすっきり。
というかVBから甘み減らしたような。
VBも別に甘くないですけど。

あ、つまり少し白ワインっぽいということか。
けどパンとつながってる。


ゆるゆり単行本をちびちび読んでようやく7巻まで読み終わり。
絵もきっちり可愛く、漫画としてもまったり楽しめて、
あずまんが大王とか、トリコロとか、らきすたのような風格を感じる。

突出して好きなキャラとかカップリングはないですが、
しいていうとキャラクターのタイプとしては向日葵かなあ。
でも意外と櫻子好きな気もする。
しかし、作品的には微妙にこの二人は孤立系な感じもするのが難といえば難。
あと、時々結衣が絵的に殺しに来る瞬間が。

七巻ネタ
どうでもいいですが、
簡単な料理でハンバーグはどうなんだろう。
私も数年に一度「挑戦」する程度だし、面倒な部類な気も。
というか、固有の名前がついている料理というのは大抵ちょっと複雑だと思う。 まあ、チョチョイとつくれる料理という枠の話ですが。

というか、110ページの「ネギと豆腐と焼肉」は挽肉の間違いなんだろうなあ。

誰でもできる簡単料理

肉焼き
レベル0

1.テフロン加工のフライパンを加熱する
2.豚(牛でもいいけど)の薄切り肉を載せ。両面に赤い部分がなくなるまで焼く
3.醤油をかけてからめる

レベル1
フライパンに油を少量しく

羊飼いのサラダ
1.トマトと胡瓜を小さく切る
2.塩、オリーブオイル、酢をかけ、混ぜる

とかでも、男の子ならいけてしまうけど、まあそうもいかんのだろうか。


今日の炒め
豚切り落とし
もやし、ピーマン、玉ねぎ
醤油、豆板醤、生姜チューブ、赤ワインビネガー
とろみちゃん

うまく行ったのでメモ。
漬け込みジンギスカンっぽい味。

2011/7/27

今日のビール
キリン・アイスプラスビール

今日は少し華やかでフルーティな印象。
メロンや青リンゴ。
相変わらず、氷を投下してもいきなり泡立つということはなく、不思議な感じ。

少しトロっとしているので、あいかわらずまったり系。
草や青リンゴな感じで、冷たさとの相性はやっぱりこういう華やかな感じのほうがよいと思う。

終盤にはパンや飴。

氷溶けた水がパイナップルっぽい香り

2011/7/26

今日のビール
キリン・アイスプラスビール

本日から発売の氷を入れて飲むビール。
どうでもいいですが広告のクールガイが好き。

赤みのある金。
氷を入れてもしゅわーっという音がしない。

パンの感じ。飴の感じ。
冷たい中から草や青リンゴほのか。

氷が入っていてもかなりねっとりした感じ。冷たさは気持ちいいけど、爽快系ではない。

中盤以降、少しリンゴジュース(透明の)っぽい感じも。

角川つばさ文庫でゲームブックが出ているのを知る。
著者は藤浪智之さん、イラストは佐々木亮さん。
つばさ文庫ということで内容は小学生向けの模様。
まあ、私が何かの拍子にソーサリーを発見して読んで、エールって何?という運命的な疑問を持ったのも小学生の時だったし、小学生くらいから楽しく読めるものだとは思います。
大きい本屋さん行ったときでも探してみようか。

2011/7/26

今日のビール
La Petrognola Nela

色は黒、泡も色づいてベージュ。
ローストココア、梨のような少しスパイシー。

飲むと梨、リンゴ系フルーティとチョコレート。
でもローストはそれほど感じない。
すっきり目。

少し硬質ではあるけど、ワインっぽい感じも。

底まで注ぐとオレンジのような感じ少し。
最後はチョコレートな感じにとろり。

普通にポーター/スタウト系といっても違和感ないけど、もう少しローストよりもフルーティより。

2011/7/25

今日のビール
1.ベアード・オールドワールドケルシュ

みかんの缶詰はっきり。かすかにミント。
甘みほのかに。すっきりシンプル。
微弱に香ばしさとパンの感じ。
ふと気付くと意外と苦い。

炭酸等刺激少なくソフト。

2.ベアード・スルガベイ・インペリアルIPA

スィーティと草とくにょっとした熟したフルーツみたいな感じ。
これぞ変態系I2PA。
でも、刺激少ないソフトな感じは結局のところベアードの特徴なのだらう。

2011/7/24

今日のビール
1.ベアード・ホップハボック・アニバーサリーエール

スィーティ、ピンクグレープフルーツ
飲むとかすかな春菊が懐かしい。
まろやかな中からひしひしと苦みがやってくる。
意外とするりと飲める。

2.グリーンフラッシュ・インペリアルIPA

はっきりとスィーティ、ラムネとレモン味ラムネが強烈にしゅわしゅわと。
飲むとくにゃりと柔らかくおそろしくフルーティ、少し草。
本当にラムネっぽいしゅわしゅわした香り方。

3.レフトコースト・ホップジュース・ダブルIPA

より青く清涼感あるスィーティ。
飲むとライチの感じ。
リンゴを切った瞬間のようでもある。

苦みアタック明確。ライチ、春菊。
中盤以降にはむしろブラッドオレンジのような暖色系柑橘にも。

2011/7/23

今日のビール
Maltus Faber Blonde

濁った金色。
スパイシーに甘い柑橘。穀物っぽさも、というかそういう感じのスパイシー。
飲むとノイズなくすっきりと。

苦みもきりりと。

柑橘の香りは中盤以降はあまりなく、まったりした草スパイシー。いや、少しあるか。

イタリアビール。あえていうとかなり普通なイタリアビール。
特に奇抜な原料も使われてないですし。
味的には近いのはベルギーですが、先入観もあるのかイタリアビールはやっぱりイタリアビールという感じもあるような。
でも、以前飲んだトロルとかと比べると、枯れたというか妖艶なというか、そういう複雑さはないかも。
度数がしれっと高いのはベルギーっぽい。

2011/7/22

今日のビール
1.セゾン・デュポン・ドライホッピング(樽)

花と青リンゴ、乳酸菌飲料
飲むとぴりっと塩気のような。
モルトのふくよかがちらりと覗く事もあるけど基本は華やか。
ラムネ青リンゴ。少しミルク
でも溢れるほど香るわけでもない
でも圧倒的にホップペース。

まろやかフルーティ。とげはまったくない。
塩気のようなものはそれでずっとある。

2.イェーバー

FRIGOにきたらこれを飲まねばならぬ。
苦さでは、格段にイェーバーの方が強い。


丁度都内に出る用があった日に新宿FRIGOでデュポンの樽が開くという幸運に恵まれたのでよってきました。
週末の夜はさすがに混んでるなー。

ベントー7.5読み中。
一本目の冒頭は、グイグイと引き込まれた(笑)
そして感動的な結末へ。
どうでもいいですが、大人の人のビジュアルが脳内でワイルドタイガーの中の人に。

ベルギーのいろんな町の失われたビールと同じ町の現代のビールをコンビで紹介していくという企画もありかもなー、とかふく思いついたり。
関係ありそうなものなさそうなもの、名前は同じだけど多分中身は全然違うものといろいろ。

アメリカもまた取り上げたいところでもあり。
しかし、vol.6を出した頃からは想像できないくらい今はアメリカビールが飲めるようになりましたのう。
でも、仙台とかではまだまだなのかなあ。

2011/7/21

今日のビール
La Petrognola Classica

リンゴとグレープフルーツ、洋梨。
泡立ちいきいき。

水飴色にふんわり白い泡。

飲むと洋梨。ベルキーっぽいホップ。妖しげにスパイシー。まったり。丸い印象。
甘みは香りの印象ほどない。むしろさらっとしている。

少しベージュっぽい印象のフルーティなでもさらりとしたビール。

久しぶりのイタリアビール。所用で高田馬場までいったのでついでに目白の酒屋さんで購入。
本当は一日置いてから飲もうと思っておったのですが、誘惑に抗えず。

2011/7/19

とりあえず、いま読んでる本だけ読んでしまおうという。

2011/7/18

ドイツの昔ビールについて、資料を漁ったりまとめたり。
きっちり日本語で文章にまとめるまでしないと、細々と忘れてしまってあとから読み直す手間がもったいないなということで。

小ネタとしてはダンツィガービールは60年たってもまだいい状態だった話とか、どうも同じつくり手がヨーペンビールとポーターを造っていたようだとか。
・・まあ、ドイツ語をざっくり読んだだけなので信憑性が怪しいところはあり。

2011/7/16

微妙に抜け殻状態ですが、徐々にいろいろ再開。

以前集めて放置していた資料をちびちび整理したり。
ドイツの古いビールの話とか、でも中々本には活かしづらいところではあります。
今でも生き残ってるダックシュタインとか入ってきてくれるといいんですが。

まあ、いっそ需要は不明ですが、ドイツ古ビール本でもつくってしまうのもありなのかもしれない。

昨日のビール
クアーズ・ライト

青リンゴラムネが意外とシャープに
飲むと味は軽く、かすかに香ばしさ
すっきりノイズなくいい感じ

2011/7/13

入稿しましたー
これで何もなければ新刊は出るはず。

入稿を終えると、なんというか、開放感というよりも喪失感のような感覚が。

2011/7/12

原稿も終わりが見えてきました。
明日も誤字脱字チェックはするものの、基本的にはもう完成。

まったくもってどうでもよいお話ですが、
ロウきゅーぶ4巻の新キャラの人の口調が
スカイハイさん見えて仕方がありません。

最新8巻も読みましたが、そろそろバスケとして機能し始めてる感じがよいですね。 新キャラその1さんの活躍をもう少し見たい感じがしたのが、しいていうと難点。 でも全般に面白かった。

2011/7/9

セブンイレブンの「粗ほぐし真鯵のご飯」は、お湯かけて食べると美味しいのではなかろうか。
というか、容器の形が御椀状に変わったのはそれを想定してる?

2011/7/8


ビールは二十歳になってから!

2011/7/7

原稿完成にむけてラストスパート中です。
生存確認的には、Twitterを見ていただけると時々意味のないことをつぶやいていたりします。

2011/7/5

表紙塗り終わったのでTOP絵を更新しました。
もう一息。

2011/7/4


トーン貼りようやく終わり。
やはり今回はちと枚数増やしすぎという感想(^^;
引き続き表紙塗りに移行。
マシンパワーが足りません。

2011/7/3



2011/7/2


2011/7/1


2011/6/29



2011/6/27

「花咲くいろは」は、民子さんが好きそうなのですが、どうも報われなさそうなポジションっぽくて怖くて未だに見れておりません。漫画の一巻は読みましたが。
オープニングの魚焼き器を覗き込むところが好き。

2011/6/26


2011/6/24


2011/6/23


2011/6/21


昨日のビール
青島ビール

色はごく薄い
香りは少し青臭いよう草、昔の記憶にあるサッポロ黒ラベル。
軽く穀物。

すかんと軽い。水で薄めているような感じにかすかな苦み。

今日の炒め
豚コマ、ズッキーニ、赤ピーマン、エリンギ、ニラ
醤油、塩、砂糖、生姜チューブ、豆板醤、赤ワインビネガー
オリーブオイル
とろみちゃん

ニンニクが入っていないのは適切。ほくほくした感じはキャラがかぶっているので、多分ニンニクが入ると食われる気がする。
ズッキーニと赤ピーマンの好相性に比べると、エリンギは存在感なし。
ニラは根元の硬めな部分がいい感じ。

2011/6/20


遅くなりましたが、コミケ80の情報を。

2011/8/14(三日目) 西す-42a 「最果酒場」

です。

新刊は現在作業中の「びあらば! vo.10」。
今回はイギリスビール中心で、歴史的な話題多目に。
イギリス×9
オーストラリア×2
スリランカ×1
の12本と、失われたビールを7種類御紹介します。
60ページの大ボリュームです。

2011/6/19


2011/6/17


今日のビール
PRIMATOR 24° DOUBLE

甘いカラメル
かすかなバナナ、クリーム、
少しフルーティ。レーズンより生っぽいけど。

ぎりぎり向こうが透けそうな黒に近いこげ茶。縁は茶色く透ける。

甘みはあるけど、甘ったるいほどではなく。
飲んでるとじわじわとアルコールが。

ほのかにローストが。

キャラメル的なまったり、甘み。少し香ばしい感じ・・は悪くなった感じかも。

2011/6/16


線画をリテイク・・

2011/6/15


いろいろ格闘中であります。

2011/6/13


2011/6/12


今月のコンプティーク
FORTUNE ARTERIAL最終回

ほのぼのとして終わり。実は、ちょっともう一回シリアス方向にどんでん返すのではないかと心配してましたが、そういうことはなく。紅瀬さんがいい感じに。
しかし、絵の可愛さにものすごく磨きがかかっている感じが。

ついに完結かー。
気付けばCANVAS2よりも長い連載に。
終盤ちょっと設定が理解しきれなかったところはありましたが(それが最初の心配にもつながっているのですが)、人間関係的な心情的なところはわかるので特に問題はなく。
楽しませていただきました。

オリジナルの新作も楽しみですが、二作続けていいコミカライズをされると、またゲームのコミカライズもして欲しい(^^;

酒連載は例大祭の二次会イベントの話。利きビールのお題はブルックリンラガーとヴァイエンシュテファンと、もうひとつはなんだろう。第一回でもこういうことをやって欲しかったのう(何年前だ)

イラストレーター紹介は仁村有志さん。最近微妙に取り上げられてることが多いような?
・・というか社員(多分)としてそのイラストはいいのか(笑)

あとは、とりあえずかがみが可愛かったなと。

2011/6/11その2


掃除したので追加。

2011/6/11


ペン入れ終わりー。トーン貼りに入ります。
まだちょっと掃除しないといけない線画も残ってますが。

2011/6/10


2011/6/8


1.乳糖は酵母によって発酵されることがないので、ミルクスタウトは乳糖を加えることで甘みが残るようにしている、

という話と、

2.牛乳や馬乳には乳糖が含まれているので発酵させて酒を造ることができる、

という話は、考えてみると矛盾しているように見えるなあ、
と、いらぬ疑問を持ってしまったのですが、この矛盾はどのように解消されるのかというと、
1.がこの文章単体だと厳密には正しくない模様。
そのものずばり乳糖発酵性酵母というものがあって、馬乳酒はその酵母と乳酸菌によって発酵されるのだそうな。

まったく余談ながら、そうすることで、牛乳や馬乳を飲むとお腹がごろごろいう乳糖不耐症の人でも馬乳酒は飲むことができるのだそうな。へー。(症状が緩和されるというレベルかも)
wikipediaを見ると、実は成体になっているのに乳糖を分解できるケースが多いのは、むしろ哺乳類としてはイレギュラーなのだそうな。

2011/6/7その2


もひとつ

2011/6/7


キタユメ。様の6/6の日記絵、アメリカと酔いつぶれているイギリスの後の店の看板、よく見るとオートミールスタウトの文字。
調べると、ニューヨークのブルーパブ(ビールを造って飲ますパブ)のようですね。
・・というか背景が写真であることに調べ終わってから気付きました。

オートミールスタウトというビールは、元々はイギリスで造られていたもので、一度イギリスで失われていたのをアメリカの輸入業者の要請で復活したのが近代オートミールスタウト史ではあり。最近ではアメリカでもいろいろ造られているようです。

写真のブルーパブはイギリス式に限らず、ドイツ式のラガーとかもいろいろ造っている模様。

タイのインスタントラーメンを食べております。ホワイトペッパー味というラーメンは、確かに胡椒の香りと辛みはあるけど、基本的にはとてもシンプルで淡白なスープ。日本のインスタントラーメンの感覚からすると、旨み不足な印象を受けてもおかしくないけど、まあ、東南アジア料理屋の透明スープの麺の印象。
牛切り落としとニラを入れたらいい感じでした。

2011/6/6


再録のダブルドラゴンさんリテイク版。

2011/6/5


とりあえず一枚。
あと、夏コミ当選しました。詳細は後程。

2011/6/4


今日のビール
アンカー・ポーター

洋梨とほのかなバナナ。リンゴでもある。
甘さはなく、ひたすらフルーティ・・でいいのか?
チョコとかコーヒーとかほとんどない。

2011/6/3


2011/6/2

ケーニヒスベルクの古いビールの名前を見つけて、その意味をgoogle翻訳にかけてみたらば、「酸性メイド」という答え。・・どんな名前だ。でも、メイドの他の候補は女中だからそれほど遠くはないのか。
その調べ物の過程で、「ビール魔術師の呪い」という本を発見。そんな古い麦酒の名前がでてくるくらいだから古い本なのかと思いきや、2010年の本であるらしい。
・・和訳されないかなあ。

2011/6/1その2


もひとつ

2011/6/1


難産でした

2011/5/29



拍手のお返事とか
> お誕生日おめでとうございます。もう日も変わりそうですが。
> でも、忘れなかったのは、mixiさまさまです。最近ほとんど利用シテナイノデスガ。

ありがとうございますー
年齢が増えて嬉しい年でもないですが、祝っていただけるのは嬉しいです。

2011/5/28


松葉と砂糖を水に加えて発酵させて造る松葉サイダーあるいは松葉酒というものが日本にあることを初めて知りました。
これはいつごろから造られてるものなんだろう・・
かなりそのまんまスプルースビールです。スプルースではなくてパインビールですけど。

スコットランドのビール、アルバはスプルース松を使っていたような。

なんというか、スプルースビールはかなーり底なし沼なお題である気がしてきました。
でも、松葉サイダーがそれなりに日本で飲めるなら、スプルースビールというお題が、体験できる話題になるから、調べがいはありますね。

2011/5/27


今日の穀物酒
とらじの唄

日本酒的なセメダインと梨

飲むとクワッっと酸味と炭酸がくる、感じがするのだけど、実のところそれほどきついわけでもない。
濁っているので、すこしざらりとしたとろりとしたそんな感じ。
甘みはかなりない。
ドライなヨーグルト。

むしろトルコ料理とかあいそう。というか羊肉。
スパイスとかをヨーグルトっぽさがうまくくるんでくれる感じがするので、羊肉串とか。
食べ物の幅を広げるには濁り控えめタイプがあってもいいのかも。

とてもクリーン。濁りは確かにあるのだけど。
序盤のセメダインと一緒に来る感じを除くと酒を飲んでる感じはしない。危険。

酸味は終盤もあるけど、炭酸はほとんどない。・・こともないか。ビール程度にはある。

結構面白い飲み物だと思う。
難点を探すなら、ちょっと軽いかなと。でも、それは利点でもあるけど。
度数的には十分高めだけど(ビール飲みの目から見ると)。

でも肉とあわせろという話だと200ml瓶は少ないと思う。
パイントグラスでいくくらいでいいのではないか。

2011/5/26


2011/5/25


まだ線の掃除が済んでおりませんが。

2011/5/24


線画シリーズ開始。

少し前に飲んだビール
ジンジャートム

透き通るこげ茶色。
すーっとジンジャー(ビア)。飲むと甘み、石鹸というかラムネ(飲むほう)。
その奥にわずかにチョコレート。

ごくごくいける飲みやすさ。刺激的なので飲みやすい。
度数を考えると危険。意外とからい。


最近飲んだもの
フェンティマンス・ジンジャービア

辛い。ジンジャートムと比較するとかなり軽くて、空白感。炭酸刺激的。
生姜とぴりりとした辛さ。
うまく溶け合っていただけで、やはりオールドトムの威力はあったのだろう。

2011/5/23


下書きおわりーーー
・・明日からはペン入れ。

2011/5/22



絵とは関係ないですが、たまたま発見した情報。
長崎県の文化財調査報告ページにあるPDFの中に江戸時代の出島に来ていたビールの名前がオランダ語で載っているのですが、その中にmomとjopenbierの名前が。
後者に関しては、ダンツィヒと同じjopenbierでもオランダのものはずいぶん違うものを指しているケースが多いっぽいのですが。
とりあえず、momはmummeのバリエーションでしょう。まさか日本まで来ていたとは。

2011/5/21その2


見開きコラム。vol.3以来の登場のストロングサフォークさんと、オールドスペクルドヘンさん。
レイアウトは暫定。

2011/5/21


とりあえず絵だけアップして外出。

2011/5/20

調べ物に没頭して、絵がかけませんでした・・
スケジュールを考えると、家にいる時間は絵を進める事を中心に動かなければならんのですが。

2011/5/19


復帰。
印刷所の夏コミスケジュールが発表になって、ろくに余裕がないことに気付く今日この頃。
まだ当落も出てないというのに。

2011/5/18

1830年頃に書かれた世界の酒本を読んでおります。
樺の樹液の酒は東欧、北欧で広く飲まれていたっぽい。

2011/5/16




上から、スプルースビアさん、ジンジャービアさん、ルートビアさん。
出てくるのは冬の本の予定でありますが。

2011/5/15


キタユメ。様の本日の更新はハンガリーさん家のトカイワインの話。
最近、どこかでトカイワインという単語をみたなーと思ったら、ロシアさん家の豪華な食事でトカイワインと共にイギリスのとびきり強いエールがでてくるという話でした。

タイムリーですが、今日のイラストであるバートンエールさんがロシアに輸出されていた時代の話ですな。

・・なんでイギリスだけ呼び捨てなのか自分。

2011/5/14


今週のTIGER & BUNNY
GW中に友人に薦められて(別に薦められてはいないか?)見始めました。
リアルタイムで観るのは初めて。
↓ネタバレというほどのことはまったくないですが一応
[悪役が加速する時の悲鳴みたいな音が怖くてかっこいい。]

今日のビール
hite Dry Finish

わずかに柑橘をふくんでスパイシー。
飲むと予想外に軽い。水のようにするりとしている。
わずかな青みのある柑橘はあるが。
重みはまったくない。

前回の印象もあわせると、ラベルデザインにマッチした清涼飲料的な軽さはキャラとしては立ってるのかも。

2011/5/13


ルートビアについて調べていて偶然知ったのですが、クリームソーダって、アメリカでは、というか日本以外ではアイスクリームの浮いたソーダ水のことじゃないらしいですね。
既に19世紀にはその姿があったというクリームソーダは、バニラフレーバーの炭酸飲料。古くは水と卵や牛乳etc(酒石酸とか)を混ぜたものをベースに、重曹(?)を加えて泡立たせていた模様。

どうも、イギリスでもジンジャービア売りはジンジャービアの他に不思議なパウダーを売っていて、それは水にそれを加えると泡だって、買った人は泡がなくならないうちにそれを飲んだのだとか何とか。

ビールと関係ないので、本には使えない話題ですが。

2011/5/12


リテイク。
三半規管が狂いそうな。

今日のビール
シンハー


軽くスパイシーで微弱に柑橘だけどむしろ麦。でもラムネもあるな・・
さっぱり目。
というより強烈にホッピー。こんなだったのか

終盤スパイシーで軽く甘い香りのドイツのピルスナーみたい。
少し軽いけど。
面白い。

2011/5/11


絵だけ。

2011/5/10


今日のビール
小樽麦酒 ピルスナー

草から松ヤニ
飲むと柑橘かすか。少し硫黄と松ヤニ感少し。
うーむ、味が多いのは多い。ソーセージとかあるといいのだろうけど、味が多いわりに丸さがないのか、食べ物が欲しくなるというか。
苦いというよりからいという印象。
考えてみると、地ビールのピルスは久しぶりか

昨日のビール
333

軽くクリーミーな麦からほんのりと柑橘的、キリンっぽい印象。
軽くスパイシーな草っぽい。
あとあじ軽く香ばしいパン。

2011/5/9


GW中のビール(一部)+1
1.Dieu du Ciel!×志賀高原 一石二鳥 Imperial Dark Saison

フルーティでベリー、香ばしいローストほのか。
ほのかな酸味。
ローストもかなりあるのでスタウトっぽくもあるけど、よりフルーティで美味。

2.ダークアイランド・リザーブ

強烈にウイスキー。軽い酸味、プルーン。
濃厚さをウイスキーでバランスしているような、そしてフルーティさも。

3.あくら・ウィート

思いのほかよかったような。

4.アスポール・サイダー

色は薄く、ドライでふくよかよりもシャープ。

昨日のビール
ホブゴブリン

軽いキャラメルからぐぐっとオレンジ。
思いのほか強いオレンジとわずかなリンゴ・・というか梨?
どうも、最近、この子をつかみかねているような。

2011/5/6


ちと手直し。

2011/5/3


三度絵だけ更新

2011/5/1その2


そしてまた絵だけ更新・・

2011/5/1


出かける前に絵だけ更新

2011/4/29


ここ数日のジンジャービア調査まとめ
・「ロンドン路地裏の生活誌」の原本では路上のジンジャービア売りの記述がある。
・これに載っているジンジャービアは「The complete practical brewer」にのってるginger popと同じで原料は水と砂糖とレモンとクローヴと生姜となっている、というか1851年と1852年だから同時代。
・辛うじて1799年にはジンジャービアという名前が登場する本もあるのだけど、18世紀にはほとんどジンジャービアという名前はでてこないように見える。19世紀には大量にある。
・1810年のレシピは水と生姜、レモン、砂糖、卵白で、これもモルトは使われない。
・1757年に「英国のいくつかの地域ではビールは糖蜜から造られることがある」という記述。
・その例として挙げられているレシピが水と糖蜜、生姜とベイリーフ。ジンジャービアとは書いていない。
・こうしてみると、ジンジャービアは、その名前が生れたときには既にモルトなしビールだったのかもなあという感触。
・そして、家庭ではスモールビールが結構モルトではなく糖蜜や砂糖で造られていたのかも。
・という感じで、調査は一端終了。vol.11で少しまとめられればいいかなあとか。

2011/4/28


下書き中・・

ジンジャービアについて、いろいろ調べてしまったり。詳細は明日。

2011/4/27

路上にジンジャービア売りがいたということからいっても、特に不思議はないですが、1900年ごろのパブではハンドポンプでジンジャービアが出されていたそうな。
ジンジャービアとマイルドのハーフ&ハーフはシャンディガフ、ジンジャービアとポーターだとポーターガフ、ジンジャービアとビターだとシャンディビターだったのだそうな。

こうタイミングよく情報が出てくると、次の本に盛り込みたくなってくるのですが、でも、ジンジヤービアの話をするならルートビアの話もしたい。

でも、都合よくジンジャートムという変なビールが入ってきているのはタイミング的にはよくもある。オールドトムとフェンテイマンスのジンジャーエールのブレンドらしいです。

2011/4/26


絵作業に没入するとテキストのことは忘れがちになるので、最終的なチェックも済ませてしまうべき。
まあ、ほどよく忘れてから推敲するのもそれはそれで意味がありますが。

2011/4/25

まどかマギカの最終話を観ました。
感想はいずれ書くかもしれません。書かないかもしれません。

今日届いた本
Prince of Ales

ウェールズの麦酒の歴史本。
期待以上でもなく、期待はずれでもなく。

しかし、絶版になっていい本でもないと思うのだけど、どうなんだろう。

2011/4/24

レイアウト決め作業一通り終わったので、ぼちぼち下書きモードに。


「ロンドン路地裏の生活誌」は、実は元の本の一部を抜粋しているらしいのですが、元の本では、ジンジャービアの話が結構書かれているらしい、という情報を入手。そんな面白そうな話をどうして、選んでくれなかったのか。

で、これに載っているジンジャービアの説明を見ると、砂糖と生姜、レモンとクローヴ、そして水と酵母という原料で、先日見つけた「The complete practical brewer」にのってるginger popと同じ材料だなと。時代は1851年と1852年と同時代なのでなるほどというところではあるのですが。
すると、150年前には既にジンジャービアはアルコール飲料ではあったにしても、既に麦芽飲料ではなかったわけで、というかそれ以前にジンジャービアが一般的にモルトを使ったビールだった時代というのは、そもそも存在するのだろうかという疑問。

まあ、ホップのかわりに生姜を使ったビールというのはあったようですけど、それと皆大好きジンジャービアの間に血縁関係はあるのか。

2011/4/23


作業中・・・

今日買った本
テルマエ・ロマエ3

いい感じに笑えて、あたまがすっきり。
あいかわらず面白いというか、個人的にはこの巻、結構好きかも。特に最後の話。

[ 実際、ローマ帝国の威光が、遥かに離れた日本のついでに時間軸もはるかに越えたところにまで届いているというのは特に誇張のない事実ではあるのがすごい。次は吉田くんがローマにやってきてしまう話とかどうだろう。
]

あと、今回の表紙絵は是非単行本にも使ってほしかったので、個人的に嬉しい。というか、二巻の表紙が違ってがっかりした記憶が。

2011/4/21


淡々とラフとレイアウトの作業中・・

拍手のお返事など
> ほっぴー、うちでは時々飲まれます。お酒じゃない中では比較的うまい気がして。うまいビールにはかないませんが。
> なんといいますか、花見で泥酔した反省からお酒自粛中なので―

・・お酒は楽しく適量を(^^;
私の場合は、お酒飲めないときはコーヒーとかドクターペッパーに嬉々として流れてしまう瞬間が。
でも、ノンアルコールだと昔飲んだビットブルガードライブとかはおいしかった気がします。

2011/4/19


失われたビール英国編AKさんを書き直し。

テキストは、概ね終わったので絵に本格的にシフトしていかねば・・

2011/4/17

今まで、校正を赤ペンでやっていたのですが、赤鉛筆にしたら意外に便利。
ペンと違ってふたしなくていいし。さらさらと書けるし。インク滲まないし。
難点は丸くなると削らないといけないことですが。

まあ、誰でも知っていたはずの鉛筆の利点と欠点ではあります。

2011/4/16

ツーペニーの別名アンバーをベースにニガヨモギやオレンジピールを加えて造られたというパールという飲み物があったらしいという話がありましたが、
今日図書館で「ロンドン路地裏の生活誌」にパール売りの話が詳しく載っているのを発見。そういえば、そんな名前を見かけたことが売るような?と曖昧な記憶を元に確認しにいったのですが。
元々はビールやエールにニガヨモギを加えて苦み付けしたものをパールと呼んだのだそうな。

今日の炒め
牛切り落とし
赤ピーマン、インゲン、しし唐、マッシュルーム
醤油、砂糖、黒胡椒

昨日よりいいかも。

2011/4/15


失われたビール英国編ツーペニーさん。バージョン3.0
ぼちぼちとラフ作業にも突入しております。

今日の炒め
牛切り落とし
アスパラガス、赤ピーマン、エリンギ、インゲン
醤油、砂糖、黒胡椒

思いのほかいい感じだったのでメモ。
牛は安かったとはいえ、他でお高めになってますが。

2011/4/13

初めて、デリリウムに行く以外の用件で霞ヶ関に行ってきました。
まあ、帰りにデリリウムにも行ったのですが。

今日のビール
1.セントベルナルデュス・ホワイト
2.グロッテンビア

ピエール・セリスさんが数日前に亡くなったとのこと。
私が最初にベルギービールというものを意識して飲んだのは、禁断の果実でした。

2011/4/12

ざっくり書いたテキストを印刷して、外で読んで赤ペンを入れ、家で直すということをやっています。
しかし、赤ペンで「なんか面白くない」と書かれているのは、われながら不親切すぎるだろーとつっこみたい。
まあ、気持ちはわからないではないんですが。

というか、書いたのは自分なのであたりまえで、そこは以心伝心でわかるのが当然のところではあります。

2011/4/11


失われたビール英国編ツーペニーさん。バージョン2.0
いろいろと新発見もあって印象が少し変わったので書き直し。

ざっくりそろったテキストで台割を組んでみたら、見事に60ページになりました。これを削ってもなんとか56ページになることはあっても52ページになることはないだろうなあ。まあ、それでも去年の私からしたら超読みたい内容になってはいるので、腹をくくって進めてしまいましょう。
イラスト点数も多いので、気を緩めずに進めないと、意外と夏の締め切りもあっというまだ。

まあ、その前に片付けないといかん問題も多いんですがー。

2011/4/10

もう少しでテキストのざっくり版が一通りそろう感じに。
なんというか、今回はすごいボリュームです。あほのようです。
ある程度削って収めていこうかとは思っているのですが、ある意味、書きたくて書いてる分は、あまり削りすぎない方が好きで作ってる本としては正しいのかなあという気も。

今日のビール
サンミゲル

穀物に少しだけ青み
飲むとまず軽く苦み、そして軽く甘い感じ。
実際にはそこまで甘くない。青リンゴの感じは結構ある。

2011/4/9

今日は用事があって東京へ。
遅めの昼食を東京駅前のガストロパブ・クーパーズで食べました。
名前にちなんだのか、オーストラリアのクーパーズのボトルを置いているということで、前から気になっていたのです。
残念ながらペールエールは切らしていたのですが、スパークリングエールは飲めました。専用グラスがあるのもいい感じ。

昨日のビール
レッドストライプ

軽く華やかな青リンゴとミント、基本は穀物。
軽い酸味が感じられて、あとはするりと軽く。パン。
炭酸刺激。

2011/4/7

ましろのおとが休載で寂しい。

ツーペニーという麦酒はペールエールとも呼ばれましたが、アンバーとも呼ばれたのだそうな。これがアンバーエールでもアンバービールでもなく、ただ「アンバー」。なんかちょっとかっこいいぞ。
他の本ではロンドン・アンバーという呼ばれ方も発見。どうも、造り方としてはバートンエールとほとんど同じらしい。バートンエールのほうが少し(?)強いようですが。

関係ないようなあるような、月姫の琥珀さんについて検索したところ、元がいろいろと大変な人生を歩まれているので、はっちゃけてる様をみると、イメージが壊れるとかより、楽しそうでよろしい、という感じで見てしまう、という人がいるのはよくわかる。
個人的には、ほむらさんの二次創作が最近ではそういう感じ。

2011/4/6


失われたビール英国編ツーペニーさん。
・・まあ、この人に関しては私ももっともっと情報がほしいんですが。ポーターの歴史についてもペールエールの歴史についても、欠かすことはできるけど欠かさない方がより面白い存在。
まあ、そのよくわからなさも含めて御紹介できればと。目を開けていないのはそのためです。

2011/4/5

もくもくとテキスト作業中。
どうにもテキストを書きすぎている感じ、どれだけ削れるかが勝負だなあという。

今日のビール
アサヒ・スーパードライ

近所のコンビニでは、ビールが微妙に品薄らしく、キリンラガーとヱビスの500ml缶を見かけなくなりました。その代わりに並んでいるのはホッピー。
個人的には、ホッピーはレトロな雰囲気を演出しているお店か、もしくは素でレトロなお店で飲みたいなあとおもうので、中々家飲みでは手が伸びません(焼酎もないですし)。

そんなわけで、スーパードライの桜模様の缶を買おうとして、ふと隣の普通柄のと製造年月日を比べてみたら、普通柄の方が3月下旬と新しかった。なんだろう、スーパードライの中では三月下旬にはもう桜は終わっているのだろうか??

仙台人としては、桜というと新歓の時期すなわち四月、一年住んでいた弘前ではゴールデンウイークというイメージなので、壮絶な違和感が。

まあ、北海道人としては、本州の人々は花見なるものをするらしい、という程度の認識ではありましたが。

2011/4/4

今日のビール
キリン一番搾りスタウト

結構、鮮烈にオレンジの香り。
柑橘からググッと盛り上がってくるチョコレート。意外に軽いものの、甘みはぎりぎりない感じ。でもチョコもすぐに過ぎ去って、むしろ柑橘フルーティが最後にも残る。
スタウトとか黒ビールというより、ブラックペールエールラガーという印象(笑)

2011/4/3

今日届いた本
Recipes for Brewing Different Types of Beers and Ales

前書きも後書きもなく、ただ数種類の麦酒のレシピが載っているだけの不思議な本。
10ページちょっとの同人誌だと思っても薄すぎる一冊。
いつの時代のどこの人が書いたのかということも、内容からは不明。

でも著者名があるので、それで検索すると、正解は1852年のアメリカで書かれた「The complete practical brewer」という本でした。
バートンエール、ウィンザーエール、ウェルシュエールのレシピが、普通にアメリカで紹介されてるのは面白いといえば面白い。

ただ、元の本は200ページくらいあるのに、何故この部分だけで本にしたのか謎といえば謎。 個人的にはむしろ、収録されていないroot beerやginger popのページの方が興味深い。というか、これらがsmall beerの項目に含まれているという事実も。

2011/4/2

夏の本のテキスト開始ということで
溜め込んだメモとざっくり書きテキストを整理する作業。
ちょっと手直しすれば使えるものもあれば、ただのメモもあり、とりあえずやるべき作業を整理中・・

この本を本当に出せるのか、というかコミケの開催自体大丈夫なのかという不安もありますが、まあ、前のめりで行きましょう。


あと、一思いに平綴じ60ページとかでいいんじゃないかという気がしてきました。

2011/4/1

今日読んだ本
Burton and its bitter beer(1853)

少し前に買って放置していたのですが、ふと思い至って読んでみたり。
内容半分もわからなくてもまあいいやー、と気軽に辞書無しで。
まあ、実際半分もわかってないのですが、一応一通りは目を通したわけですが、でも買った当時に比べれば、「読める、読めるぞっ」という感じも多少はあり。

バートンのエールがロシアに輸出され。
でも、関税上げられて輸出できなくなり。
でもポーターは税金あげられなくて、ずるかったり。
オールソップの人が東インド会社の人にインディアンビールのコピーを依頼されたり。

バートンエールからペールエールへの時代の話が書かれているから、普通に面白く。
この本的には、バートンエールという言い方で両方をあらわしている面もあり、ペールエールといった場合にはインド向けのもののことですが、そしてビタービールと呼ぶこともあればビターエールになることもある。

同時代の日本語は日本人でも読むのが大変ですが、英語はこれくらいの時代ならかなり普通に読めるなとは。読めないのは単に英語力が足らないからで。あと100年ちょい遡ると字体とかも変わってきて読みづらくはなりますが。

2011/3/31

マイルドについて、ざっくりまとめ終え。
しかし、マイルドはなかなか入ってこれないんだろうなあ。やっぱり。
せめて、サラヒューズのダークルビーくらい入ってこないだろうか(度数高めだから)。

2011/3/30

とりあえず、キャラデザインは一段落したので、当分はテキストに主力を傾けつつ、ラフ→下書きという方向に進もうかという。
ちらちらと落書きもしていきたいところですが。

あ、書いてなかったかもしれませんが、次回イベントは夏コミの予定です(ちゃんと行われるのか不安はありますが)。
5月のイベントはちょっと余裕がないため、申し込めませんでした。申し訳ありません。

ヤングスさんの相方ウェルズさんのところのイーグルIPAが日本に入ってくるような噂が。ヤングさん所のビールも現在はイーグルブルワリーで造られている話もかけるし、グリーンキングと共に低アルコールIPAの代表銘柄でもあるような。
しかもボトルで買えるとなると、早くわかってたら、グリーンキングの代わりにこっちでもよかったのかも。まあ、とりあえず飲んで美味しくなかったら駄目ですが。
逆にすごく美味しかったらちょっと検討してしまうかも。

2011/3/29


失われたビール英国編ブラゴットさんバージョン0.2。
概ね頭身を縮めただけですか。

今日届いた本
Great Aussie Beers

ちっさ!
ワイシャツの胸ポケットに入るレベル。
確かに、名前はGreat Aussie Beerでも、グレートなのはオーストラリアであって、本ではないですからな。
これで、2000円オーバーは割高だけど、古本だから値段はあくまで需要と供給で決まるもので、まあ仕方なし。
内容は1993年時点のオーストラリアの大手各社の銘柄が見えて、結構面白いので、まあ、元は取れたかなと。

amazonで注文した懐中電灯がキャンセルされて、amazonギフト券で返金されたので、それでつい買ってしまったのでした。

2011/3/28

計画停電のグループが第3だったのが3-Dか5-Dということに変更になって、
どちらかわからないと不便なので、電話確認。
午前三時でも、つながるのか・・

昨日の話を少し補足。
XXXXビターを造っているクィーズランド州のキャッスルメイン醸造所は、元々ヴィクトリア州のキャッスルメインにあったキャッスルメイン醸造所の仲間でした。結局、元のキャッスルメイン醸造所がなくなって、現在に至っているわけなのですが、昨日の話は元の方のキャッスルメイン醸造所の話。

クィーンズランドのキャッスルメイン醸造所の最初のビールはXXXスパークリングエール。XXXスタウトもあったようですが。二つの醸造所の設立年には数十年の開きがありますが、その間に微妙にビールのトレンドが変わっている感じがして面白いですね。

Xがもう一つ増えてXXXXになるのは、更に数十年後の話。その後、近所の醸造所がXXXXXペールエールを出すも、XXXXビターに敗れ去るのもまた別のお話。

2011/3/27

XXXXビターの直接のご先祖というわけではないけども、関係ある醸造所では、
初期の頃、ペールエール、XXエール、XXポーターを造っていたそうな。
ここではペールエールではXを使っていないのは、少し興味深いなと。

2011/3/26


失われたビール英国編ブラゴットさん。

2011/3/25

セブンイレブンに、最果屋的お気に入りのそうめんが復活しておりました。
あと、米と単一電池も。
ぼちぼち、関東の物資的には戻ってきた感じでしょうか。
納豆と牛乳がまだでしょうか。

昨日は仙台からやってきた友人と関内周辺で飲みました。
彼は地震が来た瞬間は8階建ての建物の最上階で、火がなくても燃えるような薬品に囲まれて作業していたそうな。なんというか、無事で何より。

ベアードのタップルームで飲んだライバリー(ベアリパブリック)は、何がベルジャンなのかというような柑橘フルーティ強烈で美味。アサイレム・ベルジャントリプル(レフトコースト)はもう少し変な感じではあるけど、ブラッドオレンジ的ないい感じ。
モーニングコーヒースタウトは、ぽくぽくとコーヒー。

クラフトビアバーで飲んだたかしインペリアルスタウトは、モーニングコーヒーと比べると格段にワイン的。

延明の水餃子が一番受けていたような気もする。
あすこは一品の量が多いので、二人いると格段に使いよいです。

2011/3/23


ライオン・スタウトさんバージョン0.3。

今日のビール
ライオン・スタウト

少し粉っぽいビターチョコレート、コーヒー。

(飲むと少しだけツヤっぽいオレンジ)
感じるほどの甘みはないけど、カラカラでもない。
少し木とナッツの感じ。
少しさらっとしている。
ちと年くってるかしらん。

飲んでる最中は、あまりチョコでもない。
ロースト粉っぽいけど、ワイン系ポーターにもいきそうな不思議。

微弱な酸味はある気が。

昨日の反省を活かして、豚生姜焼きというか醤油焼きというかと芋粥をあわせてみる。

うーむ、ベニアズマのおそるべき存在感。
やはり芋粥はしょっぱく食べるのは無理なのか。
いっそ小豆粥にして、汁粉のように食べるか。

まあ、サツマイモは食べつくしたので、補充せずに大根を買ってくるのが正解な気はします。

とりあえず、1/3合で十分食事になるのは評価できる。

明日は仙台から友人がやってくるので(これるらしい)、ビールとか飲みに行ってきます。

2011/3/22


XXXXビターさんバージョン0.1。
名前の話をする分には、XXXXビターが面白いですが、ビールのタイプの話をするならオーストラリア特有の低アルコールビールということでXXXXゴールドも面白くはあるなあとか。
まあ、今回の本の主題は英国ビールなので、その関係で言うとビターに軍配が上がるでしょうか。
・・でもディナーエールとかの英国の歴史的低アルコールビールの話もするのであれば、ゴールドもそれはそれで面白くはあるのか。

米の残量が少ないので、サツマイモを足して芋粥にしてみる。
おいしいはおいしいのだけど、これの難点はいまいち甘く食べるべきかしょっぱく食べるべきか悩むところ。
甘くない汁粉を食べてるような錯覚に陥るのです。

今日はしょっぱく食べようということで、削り節と醤油と生姜チューブを混ぜたものを添えてみる。
生姜が思いのほか爽やかでいい感じ。ただ、鰹節は微妙。

芋はむしろ豚肉とかの方があうかもなあ。
甘辛く味強めの生姜焼きを少し、とかでどうだろう。

というか、大根粥の方が汎用性は高いかも知れぬ。

カサを増すという目的を忘れると葱粥は大変美味しいです。体も温まって節電向きではあるかも。

2011/3/21


グリーンキングIPAさんバージョン0.5くらい。多分確定。
グリーンキングもいつのまにやら7.5%のIPAとか造っておるのですね。以前から5%版はありましたが。
まあ、3.6%の定番IPAが無くなるわけでなければ、それはそれで興味深し。

2011/3/20


クーパーズ・ペールエールさん。
昔造られていたライトディナーエールを復刻したものだというクーパーズペールエール。そういえば、今回ディナーエールを紹介するなら丁度いいなということで登場させようかと。


失われたビール英国編AKさん少し調整。
AKはライト・ビターといわれることが多いですが、しばしばディナーエールとも呼ばれたらしい。
・・そして現在ではペールマイルドと呼ばれる。

2011/3/19

昨日の日記をアップし忘れておりました・・

そういえばティッシュがそろそろないなーと思っていた矢先にこの地震。
そして、何故か発生した仮想的オイルショック現象によって、補充ができなくなり少し困っていたのですが、
幸いにして今日になってようやくティッシュがコンビニに入荷。

あとは米とそうめんが復活してくれれば・・

セブンイレブンのそうめんは北海道旭川産で、私の故郷が旭川なので、なんとなく愛用しておったのですが。

2011/3/18


というわけで、ビール本の作業中絵に戻って、
失われたビール英国編AKさん。
・・まあ、AKはまだ一銘柄生き残ってはいるのですが。

2011/3/17

まどかマギカ10話を観ました。
[一昨日の絵は、10話見た後だと、もうちょい違うアプローチになったかもなあ。
というか、ちと茶化しづらくはなる。
逆に言えば、その時にしか描けなかった絵だった、といえばいえないこともない可能性はゼロではないかもしれない。
]

2011/3/16

今日は夜の停電番だったので、電気のある地区のコーヒー屋におりました。
必ずしも停電するわけではないので、最低限懐中電灯があれば家でも本くらいは読めるし家にいてもいいのですが、懐中電灯が届いていない(注文済)現状、停電すると寝るしかやることがなくなるので・・

というか、電気屋も入場制限かかっとる・・

そんなわけでコーヒー屋で数日振りにビール本の和訳をしました。今日はディナーエールの話。
ぼちぼちビール本作業の方も復活していこうと思います。

2011/3/15


今日は、ほむらさん。

コンビニに頼っているとパンが売ってないからお菓子を食べるでござるというアントワネット侍的な生活になりそうなので、今日は電気のピークを超えた20:00頃からおかゆに。

タイが支援にお米を送ってくれるらしい。
その昔、タイ米が日本の食卓にのぼって、評判が悪かったりした事件がありましたが、
その後、日本ではタイ米と日本米では食べ方が違うのだ、ちゃんと食べればタイ米にはタイ米にしかない魅力があるのだ、という啓蒙が何気にたくさん行われていたような気がする。
次にタイ米を食べる時には正しくおいしく食べられるようにと。
そんな過去の反省を生かせる機会がやってきたのだろうか
・・と思って新し目のニュースを見たら、今度来るのは高級なジャスミンライスだという。
タイさんはタイさんで、今度こそ旨がらせてやるぜと思って下さっているのだろうか。申し訳なくもありありがたくもあり。

2011/3/14


前から一度描きたかった黒子。
・・と書かないと分からない気がしますが。そのキャラらしさというのは難しい。
頭のおかしい黒子も好きですが、御坂さん相手でも、自分の仕事に関するところでは例外はないといってのけるような仕事に誇りをもっているところがより好きではあります。


スーパーで入場制限してるのを初めて見ました。

2011/3/13


ISのイギリス代表候補生セシリア・オルコットさんなど。


関東の方は明日から、交代で停電らしいですが、ノートPCのバッテリーがへたってて、1時間ともたないのがアレ過ぎる・・
関係あるようでないですが、急な停電に備えて実家に置いてきたUPSがあるじゃないかと思いついたのですが、冷静に考えると青森から送ってもらうのは無理・・

2011/3/12その2


昨日はやけにアクセスが多く、何でだろうと思ったのですが、
もしかすると私が仙台在住だと思ってる方がいるのかも、と思い至ったり。
数年前に引越して現在は横浜在住です。

それでも、仙台には長かったので、馴染みのある地名で次々と厳しい情報が入ってきて、今はとにかく被害が少しでも少なくなるのを祈るばかりです。

2011/3/12

TOPページを軽量化(常態が重すぎるだけですが)。

2011/3/11

とりあえず無事に帰還しております。
横浜の私の部屋でさえ、積んでいた同人誌は散乱して、CDは撒き散らされ、蛍光灯が天井から外れかけていた状況だったので、以前働いていた仙台のビルの上の方とかどんな状況なのか・・
仙台は私の第二の故郷なので心配です。

現地の状況をしるまで、横浜付近が震源なのかと思っており、
近所のコンビニが停電の中、バイクのライトで店内を照らして営業しているのを見て、そのコンビニエンス根性に感服したりしておりました。

2011/3/10


失われたビール英国編オクトーバービールさん。


ビールが飲めないならビールを読めばいいじゃないというのは意外と有効ではあるのだけど、やはり誰も誰かの代わりにはなれないというか、ケーキはパンの代わりになれないというか、仮にケーキだけはあるという状態があっても、それはつまり別の話だよねという

2011/3/9


失われたビール英国編スモールビールさんにしようかディナーエールさんにしようか悩み中。
昔の英国人は、普通に食事の際にビールを飲んでいたらしいですが、度数はとても軽いビールだった、とみせかけて実は今の英国ビールとはそんなに変わらないのかも。

・・試算してみたら、すでに48ページの本になりそうな勢い。これ以上増えるようなら平綴本にするべきかも。
というか、スコットランド軍団とかつっこんだら二分冊にしてもよさげな勢い。・・労力的にも

2011/3/8

今日買った本
ゴールデンタイム 2

必ずしも一日で読みきるつもりではなかったのに、ついつい読みきってしまうのはさすがの読ませ力。
今回は加賀さんが可愛いく。考え方にも好感がもてる。

やたらと居酒屋学生飲み会シーンが多いので、ついビールをジョッキでのみたい衝動に。
コーヒー屋で読んでいたのですが、中断してビールを買って帰りました(笑)

今日のビール
キリン・ラガー(三月上旬製造)

レモンスパイシーにほんのりコーン。
飲むと柑橘から、ぐぐっと香ばしい麦の感じに。
スパイシーな中に今日のラガーは穀物な感じもひしひと。

2011/3/7


失われたビール英国編デヴォンシャー・ホワイトエールさん。

今日のビール
パウラナー・サルバトール

レーズン、パン。
赤い、透明な紅茶色。
レーズンも生乾きくらいというか。

飲むとフルーティな感じに開いて、最後はパン。
甘みはあまりない。はて、こんなだっけ。

喉にかあっと熱さが時間差で。
プルーン。

2011/3/6

ウェールズの醸造所TOMOS WATKINが、FOODEXに出展していたそうな。
名前とラベルに少し見覚えがあるだけだったので、ホームページの方を見に行ってみると、なんと日本語ページが。英語とウェールズ語とフランス語と日本語という珍しい構成。
ウェールズではビールのことをCWRWというらしいですが、発音はコーローになるらしい。というか、そういう名前がビールについているのは、ちょっと楽しい感じが。そのうち本当に入ってくるといいなあと。

今日のビール
Bah Humbug!

賞味期限をかなり過ぎているブツ。

泡立ち良好、明るいトーンのスパイスとバナナ。

飲むとクリームソーダのような感じ。
元々のスイパス大爆発な感じが丸くなってちょっと面白い。
口当たりがとてもクリーミー。飲んだ瞬間はスーっとする感じでクリームソーダなのだけど、後から来るのはキャラメルバニラクリームのような暖色系に甘い感じ。

2011/3/5


フラーズ・オールドウィンターエールさんバージョン0.1
自分で描いておいてあれですが、妙に暖かそうに仕上がりました。

CAMRAのサイトのビアスタイルの説明が、擬人化イラスト付きで驚いたり。
ライトビター以外は男性で、オールドエールはお爺さん。マイルドがノッポでミステリアスというのはちょっと以外な感じ。

2011/3/4

次の本のテキストを書き始めました。
発行は夏の予定です。重ための英国麦酒本になる予定であります。

今日のビール
ドム・ケルシュ

香ばしい穀物とほんのりとレモン。香ばしいパン。
しっかりした泡ができるのは、さすがのドイツ?

少しすっきり目。パンと少しとろりとした感じ。
なんだろう、微弱にサイダー。というかVBのような感じが。

でもまったりした感じで、酸味系の味ではない。

2011/3/2


ヤングス・ビターさんバージョン0.1

今日のビール
ヤングス・ビター

オレンジの金色。
香りもオレンジと少しパン。

少し干草スパイシー。
水飴のようなまったり感。軽い苦味。

方向性としては甘いオレンジプラスまったりパンで、酸味感はない。

昨日のビール
1.マーストンズ・ペディグリー

色はほのかに赤みがかった金。
軽いベッコウ飴。
軽い硫黄から白ワイン、リンゴ。
フルーティでドライ!軽くパン。

ドライなサイダーのようで、後に軽くパンの香り。
つるりとして酸味感、リンゴ、硫黄の感じがライチの様でもある。
軽快で繊細。

2.シェパードニーム・スピットファイア

高音域のリンゴ、青いフルーティというかマスカット。
ペディグリーと比べるとまったり目でほのかに甘みもある。
終盤にかすかな硫黄とイチゴの感じが。

3.グリーンキング・ストロングサフォーク

干し葡萄に軽い酸化。
軽く甘みがあるけど爽やかでうまい。
軽く透けて赤いけど、かなり黒い。

日本酒?
酸味は傾向としてはあるけど、知覚されるほどではない。
リンゴも。

この三杯は、関内のスリーライオンさんにて。
とてもパブパブしい雰囲気の店。料理も美味しかったし、人を誘うのにもよいかも。

2011/2/28


セントピータース・クリームスタウトさんバージョン1.0

今日のビール
1.セントピータース・クリームスタウト

色は黒。ベージュの泡。
チョコレートから赤ワイン。

飲むとフルーティチョコ。甘みはなくはない。
リンゴ、少しベリーのような赤ワインと柔らかいチョコ。
グッとコクあり。

焦げはない。少し甘酸っぱい感じもある。

とろみはなくはない。
のんびり飲んでたら、グラスに口が貼りついた。

香りの上層はあくまで青リンゴのように爽やかなニュアンスがありつつ、飲み口はクリームチョコのようにこっくりと。でも後口には、少しワインのような印象も?
2.フラーズ・ロンドンポーター

かすかに透ける濃いブラウン。
比較してコーヒーというかロースト。

飲むとからり、コーヒーから連絡してビターチョコ。
米パフを固めたお菓子みたいな。

ベン・トー 7 感想追加

[(ネタバレにつき反転) 責任の所在はともかくとして、というかむしろ責任の一端があるからこそ、
失われた楽しかった時間を思う様が、心を打つというかなんというか。
]

2011/2/27


失われたビール英国編バートンエールさん。
ペディグリーさんと似ているところがあるのは仕様です。

サンマの蒲焼缶の美味しい食べ方を考察する今日この頃。
まあ、手間かけたくないからサンマ缶を食べるわけなので、あまり手間をかけたり日持ちしない材料を使うのは意味がないのですが。
今日はオリーブオイル焼き。魚を焼いた香りはしてくるので(あたりまえですが)、冷たく食べるよりは格段においしい。あと、刻みネギを混ぜたり。

ニンニクもありか。

香ばしく焼いてから、細切り胡瓜と混ぜるって、何の食べ方だっけ・・

2011/2/26


ライオンスタウトさんバージョン0.2

2011/2/25

今日読んだ本
ベン・トー 7 真・和風ロールキャベツ弁当280円

重量感としては、今回はライトノベル的に読めたような気が。

[(ネタバレにつき反転) 今回は結構オルトロスがちょい役以上に活躍しておりましたね。
二階堂氏は、久々の登場。
新キャラ氏にオルトロスが声をかけられるのは、正直もやもやしますが、二階堂の反応がよかったので良しとしましょう。
オルトロスに関しては、狼としては今ひとつ残念になってしまってるのが残念ではありますね。まあ、相手が悪かったのはそうなんですが。大猪の時しかり。
むしろ、最近は茶髪が強いような。

烏頭さんは、好きか嫌いかと問われると微妙だけどいいキャラではあるなあと。必殺技は手だけど何気に足技が美しい。まあ、どうしても読者も毒にかかってしまって中盤は少し欝々してしまいますが、最後には解消されるので。その鍵にオルトロスがいるのは個人的に大変おいしゅうございました。

しかし、オルトロス姉は佐藤と二階堂にどうあって欲しいのか、いまいちよくわからない(笑)

あと、アブラ神弁当大増量なのも素敵。
でも、今回のおいしそうな食べ物ランキングではコンビーフと鍋のしめの雑炊かも。

適度に軽く、適度に重く、3巻や5巻のような大満足ではないけど、普通に満足の一冊でした。
というか、HP部の過去話としては、まだ続いていくのでしょうから。


残念点としては、先輩にはできなくても白粉にするのはありなのかと、ちとヨー・サトーを見損なってしまうところでしょうか。
]

2011/2/23



マーストンズ・ペディグリーさんバージョン0.1(上)と
フラーズ・ロンドンポーターさんバージョン0.1(下)

今月のコンプティーク
FORTUNE ARTERIALは、個人的には今回は征一郎さんがよかったか。
副会長の作画もハイレベルに安定。
紅世さんのご意見を聞きたい展開ではある。

酒連載は、新潟の酒ミュージアム「ぽんしゅ館」の話。
100種類近くの日本酒を500円で5杯、利き酒マシンで購入、利き酒できるという楽しげな施設。
つまみは塩と、有料の胡瓜だけというのは素敵すぎる。

2011/2/22

今日のビール
サントリー・プレミアムモルツ

樽生を出す店が手近にできたので、ちらりと。

甘ずっぱいような味がびしりと。
缶で感じることのある(感じないこともある)、ある種のえぐみはまったくなし。
みかんから黄桃にいたるフルーティな香り。

氷のフレークが浮きそうなくらいにギンギンに冷えているのは、
ビール飲み的感性ではもったいなくも感じるけど、
でも、冷たいビールというのはそれだけでもおいしいから難しいところではありますね。
まあ、今の季節を考えれば、そこまで冷やさんでもということはできますが。

逆にここまでひやされても香りが主張できるのはプレミアムモルツならではなのかもしれない。

2011/2/21

本の整理をしていたら、睡眠時間が削れ気味に。
とりあえず、完結してるコミックや文庫が本棚に収まっていて、現在進行形のものがケースに入って積んであるという状態を解消。
ARIAとDMCの9巻が歯抜けているなあ。

ビール本にも棚を割り当てたいけども、奴らはサイズがばらばらすぎるのだよなあ・・

昨日のビール
アサヒ黒生

向こうが透けて見える程度のこげ茶色。
甘いモルト、ほんの少し焦げた感じ。微弱にバナナ。
わずかに甘み。軽めの印象。
少しみたらし団子。

2011/2/19

今日のビール
FULLERS VINTAGE ALE 2008

色はナポリン色。

甘いラムレーズン。
からプルーン。少しナッツ。

飲むと甘さは意外と控えめ。さすがにまろやか。
でも、死んでいる感じではない。
ぐわっと豊かに甘いドライフルーツの香り、でも味はしつこくない。苦味で締まる。松脂のような感じが強い。
あと枯葉のような印象。
意外に炭酸もある。

意外に軽い印象でも飲めてしまうのだけど、8.5%のアルコールは確実に回ってくる。スムース。

注ぎたてはリンゴの蜜がピンとたつような印象。
そして、松脂のような苦味で締まる。
一瞬パイン?な生命力が。

底まで注ぎ
うん、意外と注ぎたてはリンゴの蜜の印象なのかも。
とろり、でも苦味で軽く感じる。
洋梨のようなきりりとした感じを感じる瞬間も。

今日借りた本
満州国の習俗

期待よりちょっと面白く。
ここでも、日本人は餃子を肉饅頭と呼んでいたいう記述。
で、餃子は蒸したのを汁にいれたり入れなかったり、焼いたり焼かなかったりしたそうな。

個人的には特に焼き餃子を好むようになったことと、ご飯のおかずとして餃子を食べことは一体なのではなかろうかというのが。

宗教のところも面白い。
ラマ教の記述が意外と詳しく。清ではシャマン的な儀式が行われていたとか。蒙古と満州の近かったり近くなかったりする感じが面白い。あと、道教、仏教、儒教はカオスに混ざりあってるけど回教はほとんど混ざらないというのも。

今更に長春八極拳というのは、つまり新京八極拳ということなのかと気付いたりする(あたりまえといえばあまりにあたりまえ)。

本棚にもっておきたい本ではあるけど、7000円は高いなー。

2011/2/17


ライオンスタウトさんバージョン0.1
もう少しスカートの丈を短くするか、根本的に見直すか、悩みどころ。

今日のビール
Young's Special London Ale

みかんというかもう少し黄色い柑橘。
軽くスパイシーでラムネっぽさもある。

飲むとまったりと、軽く甘みもあってとろみ。
でも苦味もしっかり。
うん、かなりっかり。

爆発的ではないけど、フルーティで華やか、
香り面でもホップが前面。
軽いバターととろみのあるまったりもありつつ。

すごくいい。

どこかよくわからない駅の駅ビル、その地下フロア。
その奥まったところにチェコビールを樽生で飲ます店がある。

・・今日見た夢の話なんですが。
しかし、他の筋はつながってない、というか、そもそも覚えていないのに、何故かいくつかの夢に登場するそのお店。ビアホール的な店でチェコビールが飲める。初登場のときは、駅前に数点あるビール屋のうちの一軒だったような。

電車の中でジャイアントキリングの昔の単行本を読んで、そしてこの駅(どこの駅なのかは毎回変わっているような)に来たからには、チェコビールを飲んでいこうと、駅ビルに入ろうとしたところで、
電話が来て目が覚めたという。
もう少しで久しぶりのウルケルが飲めたのに・・(夢ですが)

でも、考えてみるとチェコビールの樽が飲めるビアホール的な店って私の知ってる範囲ではないですね。
ビアバー的な店が多いし、というかビアホール的な店というと、ドイツビールか日本ビールの店のような。

2011/2/16

Dancyuで日本酒特集が組まれていて、海外の日本酒の記事としてNogne-Oが紹介されている模様。
・・Nogneの人のTwitterでDancyuの名前を見かける日がこようとは思いませんでした(笑)

2011/2/15

今月はベン・トーの七巻が発売ということで、スーパーダッシュ文庫のサイトに短編が。
こういう野郎共の阿呆な日常というのは削られがちなのだろうなあとしみじみ。
神田君かっこえー(笑)
使えるんだか残念なんだかわからないというか、その両方なのだろうなあ。

昔聞いたやたら怖い昔話が気になって調べたところ、十六人谷という話だった。

しかし、今あらすじを見ると、仲間達が女に皆殺しにされている様を回想して、あんな美しいものは見たことがないと語る爺さんはなんというか、壮絶に倒錯してなんかすごい。これがゴールデンタイムにアニメで流れていたというから、すごいぞ日本昔話。

あー、というか私の記憶はラストのところが雪女にすりかわってた模様・・
まあ、昔話というものはいろんなバリエーションがあるものなので、そういうバージョンもあったのかもしれないですが。

でも、雪女は救いのある話で十六人谷は救いのない話と記憶していたかも。今あらすじを読むと、救いがないというのもちょっと違う、ある意味恐ろしくも美しい話でもありえたのかもしれない。

2011/2/14

昨日のビール
1.フラーズ・ロンドンポーター(樽)

まずは香りはほのかでココアパン。
飲むとチョコレート、少しワイン的。
でも酸味はほとんどなく、むしろ苦味がしっかり目。嫌な感じではまったくない。

微妙にしっかり味があってよい。
フルーティとかより、モルトのしっかりした飲み物。

焦げた感じはほとんどない。

色は太陽光に透かすと赤い輝きが。

香ばしくソフトにこってりした穀物。
わずかにワインとチョコレート。

サービスでもらったチョコを食べてから飲むと、
穀物というかモルトの感じがはっきりして香ばしい。

前回はかなり酸味を感じたけど、今回はそんなこともなく、モルトがはっきり。

2.セントピータース・クリームスタウト(樽)

色は黒。
泡からはつんとしたリンゴ。
飲むと、その下からどろりとビターチョコ、少しクリーミー。

リンゴとチョコが面白いバランス。
かなり温度低めで、温まってくると、よりクリーミーまろやかチョコレートが。

まったりクリーミーチョコレートと、時々帰ってくるリンゴ、そしてベリー。
たまに味噌醤油につながる予感。

クリームチョコが主な印象ではあるけど、同時にロンドンポーターよりシャープな印象も。

3.ブファロ・ベルジャンスタウト

細長いグラス。
蒼白い香り、ガリガリくんソーダ、洋梨。

飲むと夏みかんを噛んだような酸味感ほんのり。
というか、あきらかな野生。

刺激的な洗剤系にもいたるハーブ。

うむ、何がスタウトなのかわからなくなってきた(笑)

色は夕方ごろの外光でも十分透けて赤オレンジの黒。
あくまでフルーティ&スパイシー。
フルーツの中身は、第一に柑橘で次ベリー。黒糖を溶かしたワイン、そして重みあり。

4.Arrogant Bastard
5.Lukcy Basartd Ale
6.Ballast Point/Kelsey McNair/Stone San Diego County Session Ale

二つのバスタードは、筋骨隆々な印象。ごりごりしたモルト汁であると同時にホップ汁でもあるような。
セッションエールはぐっと柑橘でおだやか。

ということで、ロンドンポーターとクリームスタウトの樽が揃っていたので、次回の本のこともありフォルチェさんとベルゴさんに。そして、渋谷に来たのでCraftheadsのストーン祭にも。

大分前のビール(メモを発掘したので)
ブラックシープ・ヨークシャースクエアエール
(おそらく前回よりは時間経過しているかと)

荒めのリンゴの中にみかん。
飲むと酸味感、けど酸味はそんなにない。
甘みはなくすっきり。

わずかにバターまったり。
やっぱりほんのり酸味。

甘みのなさは気にならなくない、軽い硫黄の感じ、苦味は少しずつ感じてくる。
微妙なバランス。

2011/2/12


セントピータース・マイルドさんバージョン1.0
10日前版とたいして変わっておりませんが、自分的にはいい感じ。

数日前のビール
1.サントリー・プレミアムモルツ

ハーブというか強烈なラムネ菓子
ほのかにみかん

えぐみなくいい感じ。

2.サントリー・プレミアムモルツ黒

ロースト&フルーティ。
ちょいチョコレート。

昨日のビール
ギネス

少しベリーに近いチョコレート、飲むとからっと乾いた感じ(ドライを和訳したわけではない(笑))

2011/2/11




ホジソンがポーター屋でもあったということを軽くスルーしていたけど、まだエール屋とビール屋が別の商売だった時代なのだとすれば、ホジソンはビール屋だったという話なのだろうか。というか、ポーター屋というのはポーターしか造らんような印象が・・スタウトはポーターに含むとして。
ポーターとオクトーバーヒール、スモールビールを造っていたという話を見ると、まさにビール屋だったように見える。
それはペールエールはエールじゃなくてビールだという話と合致するのだけども。そんなにデジタルな話なのかというどうなのか。
まあ、意外と違和感がないのだなあという程度の話として。

これもあまり深く考えてなかったけども、ペール・スタウト(ペールモルト100%のスタウト(強い)なビール)を造っていたのも知ってる範囲ではポーター屋なのだなと。

2011/2/9

今日買った本
デュラララ!! 9
ロウきゅーぶ! 7

籠球部アニメ化かー。
てぃんくるさんの絵をアニメにするのは大変そうではありますが、作品自体はアニメ化も違和感のない作品ではあるのかも。
デュラは、いまひとつ進展がなかったような・・?

2011/2/7

IS 6巻のこと
[ セシリアの成長は喜ばしいことではあるのですが、
セシリアのようなビット機は、実のところ、弾が曲がることのメリットをもっとも必要としないのではなかろうか。弾はまっすぐしか飛ばなくても、様々な角度から同時に攻撃できる、そのためのビットではないのかと。

なんかこう、すごい技が二つあるのに性格がかぶっていて、もったいないというか。
まあ、ビット操作が進化して、弾も操作できるということだと考えれば、違和感はないのかも。
]

キャラ面では
[ 5巻に引き続いて、自分のことに手一杯で主人公の誘いも断ってしまうセシリアとか、すぐに切り替えて任務をこなす鈴音がよいなと。
ラウラは、もうちょい有能なエピソードがあってもいいと思うのだけど、強さというキャラ付けも会長に明確に奪われてるからいろいろ難しい感じだなあと。

キャラじゃないですが、ラファールはブレイクエイジのボルゾイ的な感じですな。
]

2011/2/6

というわけで、ISの1〜5を読了。
6巻も出てるのですね・・というか品薄??

(微弱にネタバレのため反転)
[ セシリアは、
「最初は日本が舞台なんだけど、次は世界大会だ、というアニメのアメリカチーム」的なところに落ち着いてしまってる気がするなあ・・
ディープストライカーとかハミングバードが好きな身としては、ストライク・ガンナーがあまり活躍していないのが無念。
↑ここまで三巻読了時点の感想

5巻の序盤で、セシリアがちゃんとイライラしていて安心した。
でも、ちいと横道が多すぎでないか(^^;

まあ、それが横道なのか本体なのかはわかりませんが。
超電磁砲では戦闘要らない派なのに、ISでは戦闘重視派なのだろうか私は。
]

明治40年、まだキリンの黒ビールは登場していないはずの時期の、価格資料にキリン黒ビールという項目がある不思議。
これはキリンビール自身の資料ではないから、あるいはキリンのボックビールが黒ビールと呼ばれていたということを意味するのかもしれない。
・・というのは、それはそれで重大なんですが、その価格表の中では札幌とキリンの黒ビールが11円で同率二位のお値段なのですが、一位12円60銭のピースというビールは何者なのだろう・・

今日のビール
Hite

青白い印象の香り、少し柑橘とパイナップルというかブルーハワイ?
泡はすぐに消える。

飲むとラムネのような強烈な炭酸。
甘みもほのかにあって、清涼飲料的。
軽いメントール感。

ラベルから受ける印象と味の印象はかなり近くて、非常にすかっと爽やかなビールではある。
ただ、これと「麦とホップ」のどちらがビールっぽいかと問われれば後者だと思う。
キャラはすごく立ってて面白くはあります。

機会があったら自宅でも確認しときたいところではある。

2011/2/5


グリーンキングIPAさんバージョン0.4くらい。

AくんがBさんを「箒」と呼んでいるのを見た時、
普通の人は
「何故、Aくんは相手の女性のことをモップの親戚のような呼び名で呼んでいるのだろう」
と思うのではなかろうか。

補足
つまり、名前で呼んでいるとは思わないのではないかなあという。
箒さんの知り合いでもなければ。

2011/2/4

空腹に勝る調味料というものがもしあるとするなら
それはあるいは満腹感ではあるまいか

・・というわけで、富士山もりを食べるべく味奈登庵本店に行ってまいりました。
普通もりでも大もりでも富士山もりでも500円という素敵なお店。まあ、本店以外のセルフサービス店舗では普通もりは300円で富士山もり500円なのですが。
私が知ったのはVolume7というゲームであります。というか、その開発Blog。

味だけでいうと、自宅最寄駅前の蕎麦屋の方がすきなのですが、量も味のうち。

蕎麦の満腹は、歩いていればすぐこなれるのもよいです。

で、せっかく関内方面に来たので、クラフトビアバーでウィンターウィットでも飲んで帰るかと、適当に歩いていたところ、気付けばベアードタップルームの方にきてしまいました。
このあたりの道は、いまいち分かりづらい・・

まあ、ウィンターウィットは飲めるからいいか・・

2011/2/3

ちと大変なことがおきました。
まあ、状況とは変わるものではあり、というかいつまでも変わらないとそれはそれで困るものでもあり。

今日のビール
ヱビス

少し硬質の穀物。
ほんのりバナナ。

飲むと、甘みなく、ぐぐっと少ししょぱいような、そして苦い。
意外とするりと。

ほんのりミルキーで柑橘系の華やかさは一切なし。愚直。

食べながら飲んだ方が、うまいかも。

2011/2/2

最近読んだ本
生き屏風

初めて買った角川ホラー文庫。まあ、全然ホラーじゃないんですが。
鬼の娘が、造り酒屋の死んだ奥方が宿った屏風と延々としゃべったり、酒を飲んだりする話。
これがホラー大賞に応募されて入選するというのがなんか不思議ではあり。

2011/2/1


セントピータース・マイルドさん。バージョン0.3くらい。
帽子の形が丸くなってしまってるのを直さないと駄目かも。あと、頭身をもうちょい低めに。

ちょっと前の話ですが、キリンビールと雪花ビールと提携するそうな。
雪花ビールというと、戦後に接収した満州のキリンビールの工場を使ってビールを造っていたという銘柄。
1957年に書かれた麒麟麦酒五十年史に「満州においては、今なおキリンビールの銘柄が用いられていると伝え聞く。」という記述があるのですが、この満州キリンビールが雪花ビールになったのでしょうか。
その辺の情報も欲しいところではあります。
そのビールがキリンビールの工場で造られるというのも、なんというか複雑な運命でありますな。

満州まわりは結局資料をコピーしとらんのですよね・・まあ、今欲しい情報までは載ってなかったとは思いますが。

検索したら、満州日日新聞のアサヒビール広告発見・・アサヒ・スタッビーという、ずんぐり瓶。

今日のビール
オリオンいちばん桜

脅威の製造2011/1中
ミルクからつんと夏みかんの感じ、少しだけ香ばしい麦。
泡もこんもり。

飲むとすごく柔らかい。
基本普通にビールだけども。麦。
かすかにどこかベリーっぽい??プラム?

ちと味が残る感じ。
ごくほのかに酸っぱいというか、フルーティ?

悪くはないけども、何か不思議な感じ、違う店でも買ってもう一度飲んでみよう。
糖質は3.5gと多目ですな。

2011/1/31

今日のリキュール(発泡性)@
サッポロ・麦とホップ

おお、サッポロっぽい。
ぱちぱちとほんのりスパイシー。
微弱にミルクというかクリーム?

意識する(どうしてもしてしまう)と平板な印象はあるけど、ビールだといわれて別段違和感はないです。

なんだろう、舌にじかにくる感じというか、めりはりがはっきり。意外と甘みも少しある?
つるりとした少しだけみかんのようでもある香りがいい感じ。

製造は1月上旬。近所のコンビニに関する限り、ビール諸氏に比べて回転がいい模様。
プレミアムモルツは最新で12月下旬。最古は9月・・・
これが常態であるなら、鮮度のアドバンテージを常に確保できるということなのだなあ。

甘みが気になったので(悪い意味ではないです)、なんとなく成分表示を見てみると糖質3.3gは何気に多目かも。
一番しぼり2.7g、黒ラベル2.9g、スーパードライ3g、ヱビスも3gに比べると。
まあ、モルツは3.6g、プレミアムモルツは3.8gなんですが。

泡もちupと書いてあるけど、泡もちはいまいちでした。普通の第三はもっといまいちなのかしら。

2011/1/30


ミーンタイムIPAさん。バージョン0.3くらい。

昨日のビール
Samuel Smith Taddy Porter

少し味噌醤油よりなチョコレート。

色は黒。昨日よりは少しブラウン?
軽いロースト、コーヒー。すっと入る。
昨日より水っぽいというときこえが悪いが、悪い意味ではなく。飲み口として。
ぐびぐひっとも飲める。

2011/1/28

今日届いた本
Great American Craft Beer

多少出遅れ気味ですが入手。
アメリカのビールだけをスタイル別に紹介している感じ。
すごい、パンプキンエールが3ページもある(笑)
網羅性よりもスタイルごとにサンプル数本という感じ。
アメリカに限定していることで、スタイルの事情もアメリカに特化していて期待していたより面白く読めそう。

今日のビール
Samuel Smith Oatmeal Stout

チョコレートから少しベリー系フルーティ。
少しスモーキーにウイスキー。

真っ黒。あわは少し色づいた感じ。

甘み無し。なめらかで少しフルーティというかワインのような。ローストの感じ。

甘みはあるのかも、というかまったりした感じ。ねっとりまではいかないけども。
うん、うまい。

2011/1/27

今日のビール
キリン・クラシックラガー

柑橘はなく、スパイシーの一歩手前。
ほのかに香ばしくてしっかり。
ビール。

ほのスパイシーがびしびしとくる。微妙に矛盾してますが。

少しぬるめの方がうまいかも。

まだ行ったことないお店ですか、神田モルタンで志賀高原ビールのイベントがあるそうな。
3600円で飲み放題ということなので、いろいろ試すにはいいかもなあとか。

志賀高原のイベントというと、その昔(というほど昔でもないか)Salsで、いろいろ話を聴きながら延々とハウスIPAを飲み続けていた記憶が。

今ならエンドレスISSもいいなあとか。

2011/1/26

昨日のビール
1.サッポロ・ラガー

ごく軽く柑橘、ほんのりクリーミー。
飲むとすっきり、意外としっかりとうまい。

2.サッポロ・ラガー

鮮烈なオレンジと洗剤系ホップ・・のような感じがするのだけど、どうも二杯目が届いたあたりで背後に座った女性客の香水(?)の香りが、すごくホップの感じをブーストしていた気がする。

ホッケとサッポロラガーとか、どこの北海道人客かという。(旭川ですが)

3.カールスバーグ

つぶつぶみかんのようなつややかな柑橘。
日光臭はわずかにあるけど気にならないレベル。

しかし、この店、樽はキリン一番搾りで瓶はサッポロラガーとカールスバーグ(サントリー)という不可思議なラインナップ。ただの大衆的焼き鳥屋なのに・・

少し前に飲んだビール
1.志賀高原インディアンサマーセゾン

レモンっぽい香り。
飲むとジューシーレモン。レモングラスティー。

かすかにビスケットというかアメリカのセゾンのようなかんじもあるけどほんのわずかで、いい感じにフルーティ。
うまい。

2.Pizza Port Shark Bite

香ばしい。むしろチョコレートの上にホップの花。

3.Pizza Port Jetty IPA

華やかスパイシー。
超ホップ寄り。柑橘から桃へ。
シャープでつややか。
うまい。

4.Lost Abbey Devotion

ほのかな青バナナ。
主張が強すぎることなく繊細。
さーっとスパイシー。かすかに野生?
軽くつややかな酸味。

ボトルの口からは甘い甘いバニラの感じが。

色は金に近いオレンジ。

二杯目は注ぐとかろやかにみかん。
華やか、でも繊細。
カルナヴァーレに比べると、少しバニラの感じ。
そして、ほのかな酸味。

複雑な液体。微妙な酸味がとてもよい。

少し前に飲んだビールその2
1.フラーズ・ロンドンポーター

赤く輝く黒。
酸味を感じるりんご酢とチョコレート。
飲むと柔らかいチョコ。
少しベリーのようなフルーティな感じ。
焦げた感じはない。
まろやかでうまい。

少しフルーティなミルクチョコレート。
ほんのり甘みも。

寝かせたようないろいろな印象が冷たさの中に。少しレーズンパン。

2.ベルヘイヴン・ウィーヘビー

琥珀色。
意外に華やかなリンゴとみかんの香り。

でも飲むとぐっと麦の感じ。ほのかなリンゴはあるけど。

フルーティな印象はあるけど、どの要素も突出しない。
まったりとリンゴ、柑橘、優しい甘みの調和。うまい。

3.フレンスブルガー

以前飲んだ樽のような、鮮烈なホップ、というよりは、ボトルで飲むときのような印象。うまいのだけど。

少し前に飲んだビールその3
ベアードの馬車道タップルームでは、いろいろ飲みましたが、特にいい感じだったのはトリプルホップIPAだったかな。
あと、アメリカの樽も飲めるのが何気に素敵。
その時飲んだレーサー5と比べると、ベアードの方が少し全般に甘いかなと。

あと、カウンターで見ていると定番どころではウィートキングとかライジングサンが人気?
黒船とか島国はあまり出てなかった様な記憶。

2011/1/24


某神戸新聞さんの「いまいち萌えない」娘さんについて、つらつら考えた結果。

難しいのは、セーラーカラーっぽいけど、むしろポンチョにも見える不思議な襟のようなもの。これがどうも制服っぽい下半身と相性が悪い。この胸元とだぼだぼの袖は、むしろエセ古代、中世風とかの方があってる気がする。
そして、セーラーをそういう方向にシフトしたと考えるより、古代っぽい服を制服風にアレンジしたもの、と解釈した方が個人的にすわりがよい。そして、青に統一された色の必然性を考えた結果、古代エジプト海洋超科学文明を舞台とした学園風ストーリーと理解。

・・より一層微妙に萌えない度が上がってるような気もする。

昨年末にキリンビールで発表された国民一人あたりビール消費量ランキングのこと。
ポーランドやエストニアは華麗に転落。
ベネズエラは前回同様6位と安定。
かつて、オーストリアと4位を争っていながら、前回11位まで落ちていたオーストラリアは今回7位に回復。
スロベニアとクロアチアがそろって一桁に上がってきているのがちょっと興味深い?

一位から四位まで(チェコ、アイルランド、ドイツ、オーストリア)はかなり安定してますな。

昨日のビール
1.タイガー

クリーミー、スパイシー
甘い香り。
スパイシーから少しフローラル。
飲むとかおりに比べるとすっきりしてるけど、甘い香りと少し柔らかめのハーブと青リンゴ。
・・うまいなおい。

古くなったビールっぽい香りというか匂いもあるけど、いい香りもある。
前者に関しては、タイガー自体の非ではなくてコンディションの問題である可能性が高いし。

また、樽でも飲みにいきたいかも。
しかし、定番で置いている店をしらないのと、ゲストで置きそうな店というのも限られているのが難点。

2.VB

微妙なガスから青リンゴ、少し濁った感じ。
ごく軽く酸味がある??
タイガーより、その酸味含めて第一印象は強いけど、以降ははるかに軽い。
お馴染みの白ワイン青リンゴ。今日は青リンゴ寄りか。
この軽さは本当にぐびりといけていまって、大変減りが早くなる。

2011/1/21


ハイネケン・エクストラコールドさん。
本で使うかはわかりませんが。

何故か、Bullet Butlersの終盤を再プレイ。
なんというか、男共の声が豪華すぎる・・

全然共通点ないですが、何故かデュラララをおもいだした。なんでだろ。
仮面の人がセルティっぽいとか?

しかし、普通に名作だなあ。
難をいえば、絵描きさん、あきらかに男性書くほうが楽しんでるだろ(笑)というくらい。

昨日のビール
サッポロ黒ラベル

スパイシーなハーブがさーっと。
飲むとすっきり、するすると。

2011/1/20

拍手のお返事とか
> はじめまして。ビールの文献調査(英語も含め)イラスト化、どれをとっても素晴らしいです。C79が過ぎてしまったのが残念ですが、今後ご縁がありましたらよろしくお願いします。

はじめまして。コメントありがとうございます。
C80も申込みの予定ですので、よろしくお願いいたします。
ビール本の調査は、センター試験レベルの英語力でなんとかかんとか読んでいる感じですが、日本に入ってきているビールでも日本語で読める資料がないビールも多くて、頑張っております。
ドイツ語とかオランダ語も読めるといいのですが・・

2011/1/18

今日の煮
手羽中80g、かぶ×2、ニンジン×1、玉ねぎ×1(全てまるごと)
水、塩、醤油(少しだけ)

この量でも結構出汁は出るものだなあと。
あと、かぶはまるごとでも2、30分も煮ると、ふにゃふにゃになるのだなと。

しかし、今ひとつおいしくない。
味をしみさせるより、何か味をつけて食べるのがいいかもしれない。

カレールーを溶かすのもありか。

2011/1/17


イラスト付のトークというものを試みたのですが、どうも変に絵に手をかけすぎたような、違和感がありますね・・

それはともかくとして、先日渋谷クラフトヘッズで飲んだLost AbbeyのDevotionが大変いい感じでありました。
やっぱりLost Abbeyは全部飲みたいなあ・・
750mlボトルというのが大問題なんですが(^^;
でも、DevotionとかCarnevaleは、普通に一本くらい飲みたい感じもします。
10%とかあるようなのは、三人くらいで分けたいところですが。

2011/1/16

今でも時々思い出す、ある日、ある店のビーフシチュー定食。

ビーフシチュー、薄切りのフランスパン、白飯、味噌汁

微妙にアメリカビールの話も書きたくなってきた・・
イギリスとアメリカの二本立てでもいいかも。

現状では一番のネックは取材(笑)費用だなあ・・

2011/1/15


自分で作った冬の新刊「日本の黒ビール」を、ついつい読みかえしてしまう今日この頃。

しかし、印刷きれいだなーと。
引用している新聞広告とかも、プリンターでは微妙に読み辛かったのが、読みやすくなっててすごくいい感じ。
数年前に作っていたら、コピー本になってて、きっと読み辛かっただろうなあと。
緑陽社さんに頼めて本当によかった。

馬車道にオープンしたベアードのタップルームを覗いてきました。
たどり着いたのは4時過ぎごろですが、カウンター席の一階、テーブル席の二階、テラス席の三階と、どこも人で一杯。
そして、おそろしく日本語率が低い(笑)
うーむ、やっぱり外国の人のほうが、クラフトビールに飢えているのですかね。

店の雰囲気は沼津のタップルームに近い感じ。
料理はバーベキューがメインですが、今日は落ち着いて食べていられる状況ではなかったので、またの機会に。

帰りに少し歩いて二郎(関内店)を食べて帰りました。
ニンニクを入れると高確率でお腹の調子が悪くなるんですが、周りが入れてるとたまには入れてもいいかなあとも思う。

2011/1/13

最近読んだ本
深山さんちのベルテイン

主人公と、その家にやってきた小型メイドロボの日常を描いた短編小説集。
短編集なので去年からちびちび読んで、ようやく読了。
同じ作者のニャル子さんのような、おやしげなインパクトはないものの、楽しく読めたような。

主人公は生物学的には男性なものの、女装、というか女性として振舞っている人なのですが、読んでいる印象としては、どちらかというと男性的に感じる方が強いような。

そのロボット、ベルテインさんが何故かやたらと蓮根が好きという不思議設定で、その影響か、私もうっかり蓮根を大きな袋で買ってしまい、食べきるのに少し苦労しました(^^;

昨日のビール
アサヒ・ザ・マスター

ほのかなスパイシーホップもあるけども、クリーミーな感じのほうが強いような。
でも、じわりと苦味はくる。

2011/1/12

新年から何故か蓮根をやたらと食べております。

2011/1/10

年末年始に読んで本
1.デュラララ!! 〜×5

やはり面白いのは、セルティさんか。
どうせ読むなら、もっと早く読んどけばいろいろ二次創作も楽しめたろうになーと思うと、残念ではあり。

2.さくら荘のペットな彼女

事前情報では、ハチクロの序盤みたいな感じ?という印象。
読んでからも、それはそこまで外してない感じはする。

3.“文学少女”と恋する挿話集4
4.バカとテストと召喚獣8

この二冊は定番。

2011/1/8


特に突出して書きたいものがなければ、逆に書きたいものはたくさんあるんですが、結局のところ、突出して書きたいものがあるなら、それを書かずにほかのものを・・などとは考えるだけ無駄であるらしい。
よって、次の本はイギリス本で行きましょう。
辿り付けなければその時はその時。

幸いにして去年から資料本の和訳は進めてきたので、今年もそれを継続していくことが大事。

2011/1/7

今日の麺
セブンイレブンの坦々麺
ラム肉、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン
ニンニク、豆板醤

微妙に風邪が直りきらないのですが、今回は39度あっても食欲だけは衰えないという変な風邪なので、食べて直す方針。

青葉りんごさんのラジオを聴いたのですが、どうもすっかり私の中で青葉さんの声のイメージが麻夜になっていることが発覚。
役の声が子供っぽい人のラジオを聴いて、実際の声は普通に大人だなあという感想を持つのは声優さんのラジオにはよくあることですが、今日はじめて逆の体験をしました(笑)
まあ、青葉さんの場合はラジオの声もある程度つくっているのだろうけども。

うん、というか星空にかかるラジオのゲスト回を聴いたら、しょっぱなからロマン語を連呼していてひどい(笑)

2011/1/6

というわけで、昨年末のコミケではお疲れ様でした。
最果酒場まで、足を運んでくださった皆様にはありがとうございました。

おかげさまで、今回はありがたいことに新刊の初回頒布数が過去最多をマークしました。・・実は過去最多は二年前のvol.6だったのです。
でも総頒布額だと今でもvol.6を出した2008/12がトップというのは、ある意味なにかすごいことです。
まあ、最近はさすがに既刊が増えすぎて全部買いがしづらくなったのはあるのかなとか(^^;
・・でも、今回も総額4100円のフルセットに挑む方や、更にはフルセットを二組という偉業を達成した方まで。
本当にありがとうございます。

話はかわって、ついにvol.5が完売しました。
次回は創刊号がのこりわずかです。
できれば、いろいろと手直しして再版とかもしたいところなのですが、ちと経済的にしばらくは難しそうです・・
残り冊数でいうと、「日本の黒ビール」も危ないです。
実は、表紙も地味なので、あまり減らない可能性もあるかなと考えて部数を抑えたのですが、結果はあまり変わらなかったという。

次回の予定ですが、今年はちと予測のつかないところが多いので、活動の予測は立っていないのですが、とりあえず夏は申し込みます。新刊はイギリス大特集を考えていたのですが、もう少し軽いものにするかもしれません。
集めた資料を埋もれたままにしてしまうとあれなので日本のビール本その2「ピルスナーと日本人 準備号」とかも考えたいところ。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

2011/1/5

あけましておめでとうございます。
帰っては来たのですが、風邪ひき中につきコミケとかのご報告はまた後日。



2010年10月-12月 + 2010年9月

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